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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1950/11/18

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○若林委員長 なお引揚援護庁復員局経理部長の白井勲君が御出席になつておりますので、先ほど未復員者給与法の一部を改正する法律案に関する小委員会の決定に対して、門脇君から賛意の御発言があつたのでありますが、なお質疑がございましたならば、白井経理部長に対して質疑を許します。

自由党1950/11/18

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○若林委員長 別に質疑はございませんか。——ではこの際閉会中審査に関する報告についてお諮りをいたします。先に閉会中の審査事件として、海外同胞引揚促進に関する件外五件の審査を付託されておりまして、各般にわたつて調査を進めたのでありますが、なかんずく引揚者定着援護に関しましては、委員を各地に派遣し、実情の調査等も行い、派遣委員より詳細にわたり御報告を受けたのであります。ついてはなお調査、検討を要する点が多々ありまして、全部にわたり結論を得る…

自由党1950/11/18

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○若林委員長 御異議なきものと認め、さよう報告することにいたします。 本日の議題は委員各位の慎重審議によりまして、みごとな、おそらく有効適切なる報告書が議長あてできることと喜ぶものであります。 つきましては、本日はこれにて散会するのでありますが、第八回国会を通じまして、本委員会が、特に講和条約が間近に差迫り、また朝鮮動乱という特別な事態が惹起いたしました国際情勢の中におきまして、委員各位の御熱誠をもちまして、本委員会の設置せられました目…

自由党1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 今回の東海・北陸地方におきます調査のため、私と小西委員、それから專門委員室からは大中臣君が同行いたしました。調査の概要を御報告申し上げますが、詳細にわたりましては、ここに書類をこしらえておりますので、これを速記録に御掲載願うことにして、朗読を省略いたしたいと思うのでありますが、特に要点だけを二、三申して御報告いたしますと、認定講習に関しましては、大体今まで論議せられましたところの要望が、地方から出ておるのでありまして、これは…

自由党1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 坂本委員にかわりまして、御報告をいたしたいと思います。 大体概要につきましては報告書が作成されておりますから、それを速記録に御掲載を願つて、委員各位にごらんを願うことにいたしまして、要点のみを申してみたいと思います。 教育職員の免許法におきます認定講習に関しましては、大体岡山について——これは山口、島根も地域的に共通いたしておりますので、同じでありますから、要点だけを申し上げます。 その要望の第一としましては、單位数の軽減と…

自由党1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 今笹森委員からの御質問でありますが、不幸にいたしまして、その声は私どもの県におきましても聞かなかつたのであります。しかし正当な声だと思うのであります。たまたまわれわれが面接いたしました人たちは、その中途にあつた人たちの代表者が多かつたからだろうとも思うのでありますが、その要求を直接聞きませなんだことを御報告いたしておきます。

自由党1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 国政調査の国宝保存状況につきましての、各委員の御報告があつたわけでありますが、大体におきまして、国宝の保存状況というものは、御報告の通りであります。今回議員提案にたります文化財保護委員会が発足をせられたのでありまして、その間いささか空白状態があつたようにも思うのであります。それを補うべく文化財保護委員会が極力陣容を整えられまして、この空白を補うばかりではなく、一歩進んで文化財保護委員会の使命を達成せられることだろうと思うので…

自由党1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 急速に発足をせられました文化財保護委員会の使命は、きわめて重大なものでありまして、承りますところによると、着々その使命に向つて進みつつありますことを喜ぶものであります。そういうやさきにジエーン、キジア台風などの被害がありまして、予測せざる不測の事態を招来したのでありまして、これを適当に処置せられることの使命も、きわめて大きいものだと思うのでありますが、ここに私たち特にお願いをいたしておきたいと思いますのは、従来は文部大臣ただ…

自由党1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 專門審議会專門委員の選任についての経過を承つたのでありますが、おそらく事務局を中心として推進するでございましようが、この專門委員各位のアドバイスこそが、文化財保護委員会の活動の中心のものになるのではないかと私たち考えるのでありまして、法隆寺のあの災禍を生みましたのにかんがみて、その弊害のよつて起つた理由を排除することを、この專門委員をお選びになるときの重大な基礎においていただく必要があるのではないかと思うのであります。言葉は…

自由党1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 私たち專門的に承つてもわからぬ問題でありますが、将来予算審議のときに、これは非常に有力なものになると思うので、一刻も早くもう少し正確なものをお出し願つて、お示し願いたいと考えるのであります。 それからちよつと一点伺つておきたいと思います。金閣寺が燒けて、あの復旧を今やつておるが、これが将来国宝にでもなるというのならば金がたくさん集まるらしいが、国宝にならぬというならば、あまり集まらぬらしいというようなことが新聞に載つておるの…

自由党1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 もう一点だけお伺いいたします。登呂遺跡についてであります。これは駄弁は弄しませんが、けさ御報告の中にもちよつと述べておいたのでありますが、将来墓場を発掘し得るような程度まであの発掘事業を御継続になる御意思ですかどうですか、ちよつとそれをお漏らし願いたいと思います。

自由党1950/11/13

8衆議院 文部委員会 第10号

○若林委員 目下文部省におきまして、博物館法制定のためにいろいろ準備を進められておると聞くのでありますが、わが国は古い歴史を持つておりますから、国土全体が私はリビング・ミユージアムであるという気持があるわけであります。先ほど局長のお話の中にも、文化財尊重の観念、それを通じて文化向上ということのために力をいたしたいというお気持を吐露せられたことに対して、敬意を表するのでありますが、この博物館法制定のときにあたつても、われわれもその意味にお…

自由党1950/11/11

8衆議院 文部委員会 第9号

○若林委員 御繁忙中のところ、島田総長のおいでを願いましたことを恐縮に存ずるのでありますが、前回の委員会において、本委員会の使命として、あくまでも大学の自治、学問の伝統の自治を守つて行くという責任から、今日の会議が開かれるに至つたのでありまして、特に島田総長に御了解を得ておきたいと思いますのは、国会の官学に対する責任と私立大学に関する責任とは、その性質においても、その意味においても、責任の重さが幾分違つておるのであります。しかし同じよう…

自由党1950/11/11

8衆議院 文部委員会 第9号

○若林委員 ただいま総長から、大体あらましを承つたのですが、事自体がはなはだ遺憾なことであつたことは事実でありますが、終戰後あらゆる方面に混乱が起つておるのでありまして、まず経済方面におきましても、あるいは思想方面におきましても、終戰後の混乱というものは筆舌をもつて表わすことのできぬ混乱に立ち至つたのであります。ことに学生などの思想を振り返つて見ましたときに、特に思いがここに至るのでありまして、しかもこの学生諸君の、いわゆる熱血たぎると…

自由党1950/11/11

8衆議院 文部委員会 第9号

○若林委員 御苦心のほどは、非常に敬意を表するのでありますが、次にレツド・パージに関しましてお伺いいたします。国家の方針として、これが施行されるわけでございますが、学校当局、特に総長を取り巻いておられます教授会のこれに対する考え、それから第二として、学生のこれに対する一般的の考え、認識の程度をひとつお伺いいたしたいと思います。

自由党1950/11/11

8衆議院 文部委員会 第9号

○若林委員 一応私一つだけ伺つて次へまわします。

自由党1950/11/11

8衆議院 文部委員会 第9号

○若林委員 お尋ねいたしたいことは、数々あるわけでありますが、私一人だけがお尋ねすると、いたずらに時間をとりますから、ただ要点だけを申し上げまして、質問を一つだけに圧縮してみたいと思います。 学問の自由と学生の政治活動の限界、それから警察権が学内に入つて行きましたことが、この間相当学生を激興させておると思うのでありますが、この三点についてひとつ包括的に御所見を伺つておきたいと思います。

自由党1950/11/11

8衆議院 文部委員会 第9号

○若林委員 片山法学部長に深甚の敬意を表するわけであります。官大の学生運動を中心といたしまして、将来私立大学校を制定し、あるいは大学管理法を制定する場合に審議の資料とし、過般来起りましたような遺憾な事柄が未然に防ぎ得るよう、なお積極的に大学の自治を守り得るようにという念願が、今月おいでを願つて御高説を拜聽しようとする次第なのであります。今朝来島田早稻田大学総長のお話をるる承つたのでありますが、時間がありませんから、今朝来伺いましたのは、…

自由党1950/11/11

8衆議院 文部委員会 第9号

○若林委員 私がただいまの御質問をいたしますゆえんのものは、将来平和運動であるとかいうような名目で講和問題が論議されますときに、あるいは朝鮮動乱がどういう経路をとつて拡大いたしますかしりませんが、拡大をして行くようなことがある場合、純真なる学生諸君が、こういう問題をとらえての運動が、相当行われると思うのでありまして、レツド・パージは一応これで終つたかもしれませんけれども、将来かくのごとき問題が予想せられますので、この点大学の学内における…

自由党1950/11/11

8衆議院 文部委員会 第9号

○若林委員 未然に防ぐという御考慮は拂われておると考えるのでありますが、現在のままの組織それ自身で未然に防がれるかどうか。あるいは国家とし、文部省として、何らかの措置を講ずることを必要とするか、そういうことに対しての希望などがあるかどうか、ひとつ伺いたい。