若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 手続も全部銀行がやつてくれたのですね。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 乗船券は銀行で購入してくれたわけですね。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 ありがとうございました。 次に小島勝一君。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 今何をやつておりますか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 次は高戸英一君。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 一応先ほどの予定の、個人として帰還されました参考人の御帰還までの様子を述べていただいたのですが、一応これにて約四十分間休憩をいたしまして、一時十五分から再開いたしまして、今度団体関係としての長岡、浦野両君から御意見を伺い、なお項目を定めて細部にわたつて委員各位から御質疑を願うことにいたしたいと思います。 ではこれで休憩をいたします。 午後零時四十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十四分開議
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 休憩前に引続きまして会議を開きます。 まず満蒙同胞援護会の長岡参考人より留守家族側より見た中共地区の引揚げについてのお話を願うことにいたしますが、同君は昭和二十一年末満洲より引揚げられて以来、財団法人満豪同胞援護会に職を持つておられまして、主として満蒙地区の引揚げに力を盡された方であります。長岡敏夫君。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 次に大体同じような方向で、長岡敏夫君の不足をも加えていただきまして、浦野正孝君にお願いいたします。同君は中共地区邦人引揚対策審議会の事務局長をやつておられまして、現在在外同胞帰還促進全国協議会の副委員長に就任せられておるのであります。浦野正孝君。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 一応今まで参考人各位から実情を承つたのでありますが、これからひとつ部分的に項目をきめまして、もう一度伺つてみたいと思うのであります。 第一、この引揚げに関しまする問題として、在留同胞の数が重要なる問題になると考えるのですが、先ほどの長門君の話では六万以上ということが出ておるのであります。なお松井君の証言の中にもいろいろ部分的に人数が出ておりました。それを総合すると一体とうなるかということを、参考人各位から御意見を伺つてみた…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 久保君はあなたの御経験からどうお考えになりますか。正確でなくてもよろしいのですが……。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 小島君はどうお考えですか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 およそでよろしいですか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 高戸君はどのくらいにお考えですか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 大体数について参考人各位から御意見が出たのでありますが、数を根拠にいたしましての委員各位からの御質疑がありましたならば、なさつていただきたいと思います。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 なお数についての御質疑がありますか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 数についての御質疑はありませんか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 今の堤委員のお話は、ソ連の地区も含めての三十余万なんです。今のあなたのそれだけはいないというのは、中共地区を中心としてのことですね。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 では大体数については、この辺で打切りまして、これから残留しておられる十数万の方たちの、いかなる方法をもつてやれば引揚げが促進せられるかという方途について伺つてみたいと思います。これは順序として、大体この人たちは帰る意思があるならば許可される部分と、許可されない部分とがあると思うのでありますが、大体そういう率は、これも大まかでいいと思うのですが、部分的には先ほどお話になりましたように、銀行が解散になつたから帰る手続を銀行の方…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 では大体返す意思の方が強いのですか。ただ單なる口実だけでなしに……。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○若林委員長 大体今問題になりますのは、本人に帰りたい意思があればたやすく許可される分と、許可されない分とがあるということですが、われわれ委員会として聞きたいのは、十何万おるとして、そのうち、帰りたければ向うから容易に許可が得られるだろうという者、帰りたければ帰してもいいというような役割についておる者と、必要かくべからざる役割を持つている者との率ですね。