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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1951/01/27

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕

自由党1951/01/27

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 速記を始めてください。

自由党1951/01/27

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 ただいま問題になつております調査要求書の内容を一読いたしまして、皆様方の御了承を得て、理事にこれをはかりまして、進めて行きたいと存じます。 一応ただいまの要求書を朗読いたします。 調査要求書一、本員は過般国連に使して海外同胞引揚問題解決の為聊か微力を致しました。然る処国連各国代表等に対し在日団体にして引揚促進の目的を阻害する行為をなしつつある者の存在する事を国連会報により初めて発見する事を得ました。如斯行動がポツダム宣言第…

自由党1951/01/27

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 私語を禁じます。

自由党1951/01/27

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 これは先ほど私申し上げましたように、その取扱いを理事会においてはかる、こういうことでございますから、高田君の御意思には沿うておることだと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/01/27

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 御異議ないものと認めまして、さようとりはからいます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十三分散会

自由党1950/12/08

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○若林委員長 これより会議を開きます。 日程第一の在外公館借入金に関する件を議題といたします。本件は、申すまでもなく終戦のとき、外地において当時の在外公館は、奥地よりの悲惨なる引揚者に対し何ら施すすべもなく、時の吉田外相の訓令に基いて内地帰還後支払いする約束のもとに、居留民より救済資金を借り集め、辛うじて引揚げ事務を進捗することができたのであります。終戦以来五年有余、本問題にまつわる社会問題と相まつて、その結果さきの第五回国会において、…

自由党1950/12/08

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○若林委員長 では先ほど私から申し上げました在外公館借入金に関する審査事務の進捗状況の御説明を、ただいまちようど外務省当局がお見えになりましたから、説明を煩わします。

自由党1950/12/08

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○若林委員長 では次は、役所の御出席の都合によりまして、未復員者給與に関する件と留守家族援護に関する件を議題といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/08

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○若林委員長 それではさよういたします。本問題中、特に特別未帰還者給与法におきまする未帰還者数の認定について、さきの委員会で検討されたところでありますが、外務当局の御出席がありませんので、明確を欠いた点があつたのであります。この際質疑を許します。天野久君。

自由党1950/12/08

9衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○若林委員長 ちよつとこの件に関しまして、法制局から来てもらつておりますので、この委員会としてちよつと御報告いたしておきますが、ただいま天野久委員から御発言がありました国民運動に関する国費支弁の件について、請願が出ております。これは外務委員会に付託されたものでありますので、一昨日私が外務委員会に出席いたしまして、この件を強調いたしたのであります。ただいま草葉政務次官から御答弁があつたような趣旨であつて、一つ憲法上の疑義がこれに加わつて来…

自由党1950/12/06

9衆議院 外務委員会 第4号

○若林義孝君 単なる紹介議員としてでなしに、海外同胞引揚げに関する特別委員会の委員長としての立場も含んだ意味で趣旨弁明をし、お願いいたしたいと思います。過般国会が中心になりまして、海外抑留同胞の引揚げに関する国民一大運動がこの春以来展開されておるのでありまして、相当効果を上げ得ておると思うのであります。それに関しましてこの請願が出ておるのでありまして、その結論は、全国的運動を大々的に展開せんがために、これに要する経費を国家が支出すること…

自由党1950/12/06

9衆議院 外務委員会 第4号

○若林義孝君 前国会の委員会におきまして、このことが問題になつたのでありますが、主として外務省の方から支出されておるのは、引揚げに関するものであります。定着援護の費用であるならば、厚生省であります。引揚委員会といたしましても、外務省の方にお出かけを願つて、これに関してのお考えを聞くつもりでおつたのでありますけれども、幸いこの請願が本委員会にお取上げになつたものでありますから——ちよつと私そのかつこうがわからぬのでありますが、先ほどの政務…

自由党1950/12/06

9衆議院 外務委員会 第4号

○若林義孝君 今のに関連して……。文部省なんかにおいても私立学校には憲法のままで行けば補助は与えられないのでありますが、堂々と与えておるのでありますから、私はこれはあたたかい心持が、国民の中に外務省から伝わつて行くような措置を早急にひとつおとりくださるように、通り一ぺんの法律的解釈で済ますことなしに、ほんとうに困つている留守家族の心情を察すれば、私は何らかの措置が講ぜられる必要があるのじやないかと思うのであります。

自由党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○若林委員 岡野国務大臣のお時間があると思いますので、国務大臣に対する質問を先にいたしたいと思います。 前回の地方行政委員会との連合審春の場合、大臣からきわめて朗らかな、また教育に関してきわめて熱意のあるお心持のあふれる御答弁があつたのであります。すなわち、先ほど来小林委員と大蔵当局との間の質疑応答の山に、三十五億の平衡交付金のことが問題になつております。過般連合審査の場合にお伺いいたしましたのは、この三十五億の算定の基礎の中には、二十…

自由党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○若林委員 まことに明快な御処置、しかも早急にこの場合御報告を得ましたような結果を拜聽することができましたことを、われわれ文京関係委員として喜ぶものでございます。ぜひともその実現を期してやまぬ次第であります。 もしそういうふうになつたときのことを承つてみたいと思うのでありますが、これは地方自治庁と地方との関係でありましで、この七億二千七百万円は、文部省が昨年の予算において財政の面において義務教育費国庫負担法によつて地方に対して背負つてお…

自由党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○若林委員 文部省としては、それでいいのか、ひとつ文部省の御見解を承りたい。

自由党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○若林委員 今この件に関しましては、地方自治庁の岡野国務大臣からも、地方財政教育予算を中心としてお考えになり、地方財政に対する御関心のほどを伺うことができて安心をしたのでありますが、文化国家建設ということをやかましく言われておるときでありますから、この方面に格段のお力添えを希望する次第であります。なお文部省の辻由局長から、資料を重視していただきたいという希望があつたようでありますので、どうぞ十分この点御了承を願いたいと思うのでございます…

自由党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○若林委員 質問を続行いたします。大蔵当局に対して質疑を試みたいと思いますが、過般主計局長に御出席を願いまして、災害復旧費についていろいろお骨折り願うことにいたしたのであります。また委員長からも主計局長に対して、安本と交渉を願うことを委員会の名において懇請されたようなかつこうになつておるのであります。その後七億四千万円という災害復旧費について、安本の関係者とどういうふうに御折衝願いましたでしようか、その点を承りたいと思います。

自由党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○若林委員 この点、くどいようでありますけれども、実はドツジの査定で減らされました分の三億はしかたがないといたしましても、一般の災害復旧費を文部予算の中からとるというようなことだと、十億が削減せられることになります。四十五億を非常に楽しみにしておつたのですが、この四十五億の中かから七億四千万円、それから三億と十億円以上が減ることになります。文部予算の根幹をなしておりますのは六・三でありまして、この六・三の中から四分の一以上が削減されると…