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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 次にお聞きしたいと思いますのは、この要請をなすに至つた経緯、どこでこれか作成されたか——各団体で民主的にこういう文書を出そうと思えば大きな問題だと思うのですが、どういうような経緯をとつて会議の決議としてなされたか。あるいはあなた方一人で牛耳つておるのか、どういう会議でこれを何したか。良書的にこれが決定された径路をひとつ伺いたいと思います。八万の会員があれば、八万の承認を得ているかどうかということです。皆が納得の行くように、…

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 これが作成されるまでにどういう径路をたどつたか。この帰還者同盟としていろいろ行動を起す場合、いろいろな中央委員会といいますか、委員会があると思います。そういうのはどういう段階になつているか知りませんが、地方にも大勢いるだろうと思うのですが、そういう人たちの意見は、どういうふうに結集されてこれに行つたか。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 それは何名ですか。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 日ソ親書協会と民主主義擁護同盟の方には、帰還者同盟の方から呼びかけたわけですか。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 それではその間の消息を菅君に承りたいと思います。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 擁護同盟の和田さんに伺います。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 小澤君にお聞きをいたします。この文案自身は帰還者同盟で、案文をいろいろ直したりするのは三団体でしたかもしれませんが、中心はやはり帰還者同盟の方でやられたのですか。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 これから一番の核心に触れて行くのですが、これをお出しになつた目的は、端的に要約をしてひとつ小澤君から言つてみてください。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 あまり長くないのですか。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 それはだれの要請ですか。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 それは団体のものですか。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 この中に書いてあるのではないですか。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 委員の諸君は、そのくらいのことはよく承知いたしておりますから、省略してください。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 本委員会としてそのことは認めているわけだし、ソ連ばかりに残つているのではなく、ほかにもあるということはわかつておるわけでありますから……。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 この要請文を受取つたところの国連総会の——ソ連並びにソ連側の国々は別問題として、他の諸地域の五十何箇国がどういう感じを受けたと思うか。それからわれわれは、こういう要請が出ておつたということは承知しなかつた。国際連合総会のオブザーヴアーとして帰つて来た中山君その他から聞いて驚いたような次第でありますが、これを聞いた留守宅を守つている留守家族が、どういう感じを持つてこの文書を読んだと思うか。この二点について、率直な気持をここで…

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 なおこれが過般の本特別委員会で発表されまして、おそらく留守家族の人たちが驚いただろうと思うのですが、相当留守家族の団体の人たちが、団体を通じ、あるいは個々別々に三団体に対していろいろな気持を訴えただろうと思うのですが、その様子をひとつ伺つてみたいと思います。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 今皆さんのお気持を伺うその土台として申し上げておきますが、今あなたがいろいろ新聞その他の報道があるということを言われますが、それを明確にするために今日おいでを願つて、本委員会を通じて留守家族の方に安心もさせたい。また一般の者がこれを読んだときには、どういう気持になつたかということは多分委員諸氏が批判を下すだろうと思うのでありますが、皆様方の気持、これを明確にするためにおいでを願つたわけです。 前の質問に対して和田敏明君お答…

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 なお大体核心に触れた点について、三団体の代表者がお話になつた以外に御質疑その他があればこれを許します。

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 なおもう一点委員長からもつけ加えておきたいと思います。日本政府資料の示す在ソ三十七万人という数字は、日本政府といえどもこの三十七万人が現存しているというようなことにこだわつてはおらぬのでありますが、その三十七万人をどういう意味にあなた方はとられておるか。また「日本勤労人民が誰一人として信ずることの出来ないものである。」ということについて、われわれの観念から言えば、三十七万人に一人欠けても三十七万人ではないのだが、相当多くの…

自由党1951/02/16

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○若林委員長 相当多数はどうですか。