若林義孝
会議録に記録された「若林義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,297 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会97 件・97%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○若林委員 特に在外資産のことに関連いたしまして、各同僚委員から熱心な質疑がありまして、また非常に御熱心にこれに答うる御答弁があつたのでありますが、二、三簡單でございますがお尋ねいたしますから、要点を明確にしていただきたいと思うのであります。連合国にあります日本財産の現在までの処理状況が、外務省におわかりでございましようか、それをひとつ……。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○若林委員 もし在外資産にいたしまして、私有財産を尊重するという意思があり、また中立国その他にございます財産を正常な形において日本に返還して来た場合には、日本政府においてその財産はいかように処理せられるおつもりでありますか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○若林委員 ではその場合は厳然として私有財産は、その所有者である個人に返還されると解釈してさしつかえはございませんか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○若林委員 そこで賠償というものは、今度賠償の引当てとして私有財産の連合国なり中立国にあるものが、その性質のいかんを問わず接収を受けておるのでありまして、返還をされないのでありますが、これは私有財産の尊重、いわゆる人権尊重の面から言つて、あくまでも連合国としては、日本に賠償の能力があるとするならば、私有財産その他の接収、没収なくしてとるべきだ、こう考えるのでありますが、本質的に考えまして、この私有財産を没収し接収をしてしまつたということ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○若林委員 それではイタリアの場合補償義務が明記されて、今日の條約にはそれは明記されておりませんが、これは日本の自主性を強く認めて湘るという御説明が前にあつたのでありますが、やはり日本の自主性においてこれが処理さるべきものであるから明記されていないと解釈してさしつかえないのですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○若林委員 日本政府といたしましては、大蔵大臣の先日来の御説明の中に、現在の状況において補償はよく考慮する、また草葉政務次官からもよく考慮すべきである、それから周東安本長官からも、その表現はきわめて愼重に、在外にあつた人たちに対する遺憾の意を込めての御答弁があつたのでありますが、政府といたしまして、将来財政的に力を持つて来た場合は考慮せられるお考えでありましようか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○若林委員 賠償という意味は、国内の資源あるいは財政力、経済力を国外に出すということでございますが、国内における補償ということについては、経済の自立、国力という点に影響はさほどないように思うのでありますが、国内においての補償はどういうふうにお考えですか。それからなお公債という形式でこれを補償するということは御考慮になれないものか、伺つておきたい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○若林委員 私はこの問題につきましては、政府のおとりになる処置は、とにかく国内的に及ぼす影響は大きなものがあると思うのであります。「日本国の法制によつて作られはじめた安定及び福祉の條件を日本国内に創造するために努力し」云々ということが前文にうたわれておりますが、これはこの点ばかりではございませんで、遺家族その他の問題、あるいは国内におきまして戰災にかかり財産をなくした者など、相当問題が起つて来ると思う中に、特に明確にこれが数字的に現われ…
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○若林委員長 ただいま各位の御推挙によりまして、委員長の重責を汚すことになりました。 顧みまするのに、過去数国会にわたります本委員会は、委員各位の熱意が結集されまして、困難をきわめつつあります諸問題を除々に解決いたして参つたのであります。講和條約もすでに調印を終り、ただいまは批准国会といわれ、特別委員会が設けられまして審議を進められておる次第なのであります。本委員会といたしましても、引揚げの問題、在外資産の問題等につきまして、平和條約と…
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○若林委員長 ただいまの中山委員の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第1号
○若林委員長 御異議なければ、理事はその数を七名とし 池見 茂隆君 小西 英雄君 庄司 一郎君 玉置 信一君 坂口 主税君 受田 新吉君 柄澤登志子君 を理事に指名いたします。 次会は公報をもつてお知らせいたします。本日は、これにて散会をいたします。 午前十一時六分散会
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○若林委員長 これより会議を開きます。 本日は未復員者給與法に関する件並びに在外公館借入金に関する件について、議事を進めることといたします。 まず未復員者給與法に関する件についてでありますが、過般来各地各関係者より切なる要望がございます、療養期間が、本年の十二月をもつて切れることになるのでありまして、その療養期間の延長をするよう、いわゆる療養期間を経過したる後も必要と認むるときは療養を継続したい、し得るようにという要望があるのであります…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○若林委員長 なおこれに関する質疑はありませんか。——では質疑がなければ本委員会として未復員者給與法の一部を改正する法律案の小委員会を設けることにいたしまして、立案をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○若林委員長 ではこの小委員の数並びに人選については委員長に御一任を願いたいと思います。
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○若林委員長 次に在外公館借入金に関する件について議事を進めることにいたします。本日は大蔵省外債課長、外務省の借入金審査室長が見えておられます。では外債課長より在外十月二日引揚第七号公館借入金に関する処理についての事情をお伺いしたいと思います。
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○若林委員長 先ほど受田委員から公聽会云々のお話があつたのですが、本法案に関してはおそらく大蔵委員会にかかるのでないかと思うのです。本特別委員会としては参考人として呼び、その要望を聞いて、大蔵委員会へこれを出す、こういうような形式になると思いますから、御了承願つておきます。
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○若林委員長 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
第11回 衆議院 文部委員会 第4号
○若林委員 ただいま受田委員から、海員養成に関する教育施設の充実ということについて、お話があつたのでありますが、幸いに秋山運輸次官が見えておられますので、講和後におけるところの日本の海運の発展状況といいますか、それをひとつ伺いたい。大体文部委員会というものは、次官も御存じの通り、そういう方面には非常にうとい、知識をあまり持つていないと思うのでありますが、われわれにもひとつ簡明率直に、わかりやすいように御説明を願い、また海員養成に伴う運輸…
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○若林委員長 これより会議を開きます。 本日は海外同胞引揚問題に関する件並びに在外資産に関する件について議事を進めることといたしたいと思うのでありますが、この前に前国会において皆様方の御審議を願いました在外公館借入金の処理に関する件について、政府側より発言を求められておりますので、その説明を承りたいと思います。西川大蔵政務次官。
第11回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○若林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕