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自由党参議院衆議院
総発言数
1,297
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会97 件・97%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,297 20 を表示
自由党1951/10/27

12衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 ちよつと庄司一郎君、中山委員が十二時から何だそうですから、ちよつと間にはさましていただきたいと思います。

自由党1951/10/27

12衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 給與課長だと思います。

自由党1951/10/27

12衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 ちよつと御注意をしておきますが、今お手元にありますのは、政府の原案ではなく、委員会の原案としたいということで出しておるのです。

自由党1951/10/27

12衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 委員長の手元で出しております資料によると、未復員者の俸給増額に要する予算額が一億一千四百万円、それから遺骨引取りの経費の増額に要する予算額が約百四十万円、合計一億一千五百四十万円ということになつております。大体給與並びに遺骨引取りは、今年度の予算額の範囲内で充当できる見込みがついてはおるわけなんです。

自由党1951/10/27

12衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 この際お諮りをいたします。給與法に関しましては、いま一歩あるいは数歩深めて掘り下げて考えるべき必要があると思いますので、今日は給與法に関してはこの程度にとどめておきます。 —————————————

自由党1951/10/27

12衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 次に、在外公館等借入金に対する件につきましては、重要な問題として調査を進めて参つておるのであります。今度、在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案が内閣より提出されまして、現在大蔵委員会に付託されて審議されておるのであります。この法律案は当委員会として重要な関係にありますので、大蔵委員会に、この在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案について、連合審査会の申入れを行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議な…

自由党1951/10/27

12衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 御異議なきものと認め、在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案について、大蔵委員会に連合審査会を申し入れることといたします。なお開会の日時等につきましては、当該委員長協議の上、公報をもつてお知らせをすることにいたします。 —————————————

自由党1951/10/27

12衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 次に、海外同胞引揚問題に関する件について、ただいま外務省管理局長倭島英二君が出席になつておられますから、一応引揚げ問題に関する一般事項、またお手元に、国連における引揚げ問題に関する特別委員会の情報の資料も外務省より提出されておりますので、これらについて倭島管理局長より一応説明を聞くことにいたします。倭島管理局長。

自由党1951/10/27

12衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○若林委員長 ほかに御質疑はありませんか。他に御質疑がなければ、本日はこれにて散会をいたします。なお次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時四十三分散会

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 私は、海外同胞引揚に関する特別委員会の関係者といたしまして、その立場から第六條(b)項に関連いたしまして、二、三の質問をいたしたいと考えるのであります。そもそも平和條約は戦争の跡始末であり、総決算であるというその性質上、当然終戰以来いまだに解決を見ざる日本人抑留者の問題、ソ連、中共等によつて不等に拉致抑留せられておりまするまま、未解決の三十数万同胞の運命に関する問題が條約中に明確にうたい込まれねばならないことはいうまでもない…

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 次に調印しました連合国が、ただいま議題となつております條項によりまして、引揚げに関する援助並びに協力をせられることになるのでありますが、それは単なる好意と解してよいのでありますか、あるいは義務としてここにあげられたのであるか、その強さの程度をひとつ……。ただ単なる好意を見せるためであるか、あるいは責任として、義務としてここに明記せられたのであるか、なおもう一つ、ソ連を含む連合国としてポツダム宣言というものは発せられたのであり…

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 この條項に協力をせられるということは、ポツダム宣言の場合感じておつた義務というものに、いわゆるこれに継続してその義務を持つという意味でありますか。調印国の立場からいえば、一応ポツダム宣言というものは効力をなくしておりますから、新たにこの條項によつて、新しくその協力の義務が発生したものと解釈してよいですか。

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 過般の松本委員の質疑の際に、漁業問題で吉田総理は、ソ連との交渉は、講和をしていないのであるからむずかしいけれども、何らかの話合いができようという意味の御答弁をなさつたのであります。むろんこの漁業問題もきわめて重要な問題なのでございますから、当然であろうと思うのでありますが、同様にこの引揚げ問題に関しましても、吉田総理の漁業問題に関してお答えになりましたように、何らかの話合いはできることになるのでございましようか。

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 このことに関する具体的のことがお漏らしを願えのお示しを願えたならば、非常に安心ができるのでありますが、一方考えますと、ソ連の代表部は、総司令部の解消によつてなくなるのであるという御説明があつたわけでありますから、そうしますと、今までおりますところのソ連の代表部というものが日本を引揚げることになるのか、あるいは何らかの形でソ連から日本に駐在を要求して参ることになるのか、あるいは、今までの交渉経過はことごとく司令部を通してソ連に…

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 この引揚げ問題こそ、講和條約が締結されましても、最後までわれわれの悲願として将来残される問題ではないかと思いますと、心がそぞろ暗くなるのでありますが、政府は今まで暗々裡にこの問題について苦心をし折衝をせられておることが、一般国民、特に留守家族の人たちに映じなかつたことから、相当不満に考え、さびしく思う事柄があつたのであります。たとえてみますと、五月十四日、六月十九日に切々たる国民の悲願を国連の議長あてにお送りになつておるにも…

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 次に最近グアム島から帰還をいたしました方たちの記述を読みまして、われわれは一方において気分を明るくする面もあり、また一方におきましては、なおたいへんな事柄があるのじやないかという気持がするのでありますが、特にこの現地に遺骨がなお累々たるありさまで、ジヤングルの中において泣いていると訴えておるのであります。平和條約調印に際しましての吉田全権の宣言の後段におきましても「日本国は、連合国が、連合国の領域にあり且つ保存を希望される日…

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 その條文は、御存じの通り軍人の捕虜に関する條項でございますが、一般邦人に関しましては、やはりこれと同様に取扱いを受けるべきものと解釈してさしつかえはないのでございましようか。

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 ここまで引揚げの條項が世界の悲願としてこの條文に取上げられるようになつたということにつきましては、留守家族を中心として、全国の一大国民運動が実現しまして、これによつて促進されて行つたということ。この国民運動の効果がこの講和條約への挿入ということになつたことと照し合せてながめましたときに、この国民運動の価値というものを政府は一体どういうようにお考えになつておりますか。

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 平和條約が締結せられまして、日本が独立国家となつたといたしますならば、この国民運動に政府も先頭に立つて、これを推進して行かれるという御意思はございませんでしようか、どういうお考えですか。

自由党1951/10/22

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○若林委員 そういう意味におきまして私がお願いをいたしておきたいことは、今までは国際事情関係というものもあり、この運動が政府の作意したところの運動であるというような誤解を受けるおそれがあるので、遠慮しておられたように思うのでありますが、かくまで明瞭に国民運動としてやむにやまれざる引揚げの促進、また未復員の君たちがあるということが厳然として世界に認められました以上、おそらくこの運動を政府が助成せられ、また一体となつて行くというお言葉もあり…