P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2002/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 会社の登記と言ったのは日本の中の問題でございまして、同一市町村内に、市町村が違えば同じような名前の会社を今は平気でやっぱり作れるということに対して何らかの法的な網の規制等が掛けられないものか、明らかに同じブランド名でやろうということがペーパーカンパニーでやっぱり出てくるのであれば、それのチェック機能というのはこれは必要じゃないかなということで質問したんですね。

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 もちろんそうなんでしょうけれども、現実的に今、同じ地域に、何ですか、何とかヤマハ、何とか松下、何とかの同じようなブランド名が一挙にできているわけですから、やっぱり何らかの、ここにそういうこと食い止めるような方策というのは私はやっぱりしておくことが必要じゃないかなと、現実そういうことが起きているわけですから、注意すべきことじゃないかなという感じがしておるところでございます。 続きまして、ちょっと休眠特許の件でお伺いしたいんで…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 続きまして、弁理士法関係でちょっとお伺いしたいなというふうに思っています。 弁理士の侵害訴訟代理業務の付与に当たっては、信頼性の高い担保措置ということで、今回は研修・試験が考えられているわけでございますけれども、研修の内容等についてはこれからまだ調整中だということで概要はすべて明らかになっていないんですけれども、研修の試験に掛かる諸経費というのは国で何らかの補助なり、あるいは弁理士会なり、何かそういう財政的な支援というのを…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 教材だけですか。 弁理士としての資格は持っているわけですから、何らかの支援措置をもっともっとあってもいいんじゃないかな。どれくらいお金掛かるかちょっと分からないですけれども、恐らく数十万円単位で掛かってくるんじゃないかな。 一方、司法修習制度というのは、一回、弁護士資格になってから一年半、これは公費ですよね。何でこっちが公費でやって、一方弁理士の方はそういう研修のためのお金を自分が払わなきゃいけないかということに対して、少…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 義務的になるとそういう公費で持って、希望者だとそういう受益者負担だという考え方というのは、一時的には私は、やっぱり国家の戦略としてこれを積極的に進めるんであれば、もう少し財政的な支援も含めてやるべきじゃないかなという感じがします。 確かに、弁護士との性格はもちろん違いますけれども、これをせっかくそういう大きな知的財産権の戦略の中でやっていく意味では、もっともっとそれなりの補助があってもいいんではないかなというふうに思うとこ…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 続きまして、人づくりというところについてちょっとお伺いしたいなというふうに思います。 知財法に精通した弁護士あるいは弁理士の育成というのは今後不可欠だというふうに思いますが、当面の弁理士の不足対策に対してどういう対策を打っていくか、お伺いしたいなというふうに思います。 弁護士ですと、比較的学生時代から弁護士を目指してやっている方というのは多いんですが、弁理士ですと、一回社会に出てからこれは面白そうだなということで三十代ぐら…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 あわせまして、弁護士の育成なんですけれども、私、弁護士ではありませんのでその辺の知識というのはよく分からないところもあるんですが、我が国における法曹育成の中において、いわゆるビジネスローというんでしょうか、あるいはこういう知財法も含めた位置付けというのが比較的低いんじゃないかなという感じがします。 確かに、基本六法というのは必要だというふうに思いますし、基礎を学ばないと応用編も利かないというのは分かるんですけれども、今回、…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 やはり今の社会の基盤というのはやっぱり経済活動ですから、ますますグローバル化が進み経済活動も複雑化し大型化するという、そういうものの動きにやはりきちっと対応できる、ビジネスローにも強い法曹育成というのが必要ではないかということを強く思っているところでございますので、是非、法科大学院においては、そういうことは体系的にきちっと学べるような体制づくりに是非御努力いただきたいなと。 その関連で言いますと、もう一つ手落ちなのは、私は…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 是非、時代に合った法科大学院の内容と併せて司法試験ということも御検討いただきたいなというふうに思います。 やはり知的財産戦略会議を作ってもそれに一貫した動きがなければ余り意味がないんじゃないかなというふうに思いますので、是非、まあ我々素人が見ると保守的な、なかなか変わりにくいというところがありますが、是非積極的に変えていっていただきたいなというふうに思います。 時間がありませんので、またちょっと質問を飛ばしてお伺いしたいな…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 今、会社の方では報酬額を一時的に増やしている企業がありまして、まあ一億円とかなんとかというのはありますけれども、相当な対価といった場合に、何らかのこの対価の考え方を示してあげないとやっぱり現場では混乱するんではないかなという感じがしています。二十年間にわたる特許、この二十年間の利益なのか何なのか、もう様々な議論がやっぱり出てくるわけですから、私はやっぱり働く人のモチベーションを高めるためにも、きちっとこういうものは公開して…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 ですから、知的財産権を議論するに当たって、著作権は企業に属し、特許の方は従業員に属するということが平気で今あるということ自体がおかしいわけですよね。 私は平沼大臣にお伺いしたいんですけれども、やはり知的財産戦略会議を作ったのは一つのステップですけれども、こういう縦割り行政、こういうものに基づいた法律がばらばらになっているということに対しては、もっともっとリーダーシップを発揮して、こういう弊害を除いたインフラ整備が必要ではな…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 是非、積極的に進めていただきたいなと思います。 最後に、ちょっとビジネスモデルについてお伺いしたいなと思います。 ここ二、三年、ビジネスモデル特許というのが脚光を浴びておりまして、メーカーでない企業が急にこれは特許が取れるんじゃないかなということで結構動き始めているのじゃないかなというふうに思いますが、今回の法改正は、プログラムというところについての部分は保護の対象にしましたけれども、ビジネスとかサービスの分野には踏み込ん…

民主党・新緑風会2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○若林秀樹君 そういうことだというふうには理解はしていたんですが、実際に、まだまだビジネスモデル特許が出てきて間もないので、そういうものは蓄積していないことによってまだまだそこの法体系も含めて対応できていないんじゃないか。 現実には、必ずしもコンピューター、ITを使っていなくても認められているのもあるんじゃないかなという感じがしますし、ぱっと調べたら、これは葬儀方法なんですけれども、葬儀、お葬式で遺影を静止画像でやって、それをビデオに切…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 まず、正村公述人にお伺いしたいというふうに思います。 お話を伺いまして、非常に胸にずしりと刺さるような思いというんでしょうか、いろいろありますけれども、やっぱり一番考えなきゃいけない一つの事象としては、私は二十一世紀に子供に夢を与えられていない今この現状がやっぱりすべてを表わしているんじゃないか。これまでいろいろなチャンスがありながら、本来我々はどういう社会を目指していくのか、どういう…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若林秀樹君 次に、浪川公述人にお聞きしたいと思いますが、ペイオフの問題で、どちらかといえば解禁は賛成ではないということでございまして、確かにおっしゃるとおり、必要十分条件は整っているかといえば、個々に見ると必ずしも整っていないということがあります。しかし一方、本当に金融市場をきちっとして健全に機能させるという意味で、やはりある部分連動するという意味では、もうかなりのところまで私は来ているんではないかという。今解禁しないで本当に良くなる…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若林秀樹君 次に、また正村公述人にちょっとお伺いしたいと思いますが、人口の減少の問題が経済に与える影響がどうだということをちょっとお伺いしたいと思います。 確かに、この中位推計がまたこの間改定されてまた良くなくなったということですが、少子化、高齢化が進んだ。確かに人口高齢化、減少というのは二〇〇六年から起こるという。もっと実は、九五年からやっぱり生産人口が減り始めているというのが今の経済の悪化あるいは不良債権の問題を表しているんではな…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 もう少しまた議論したいところでございますが、浪川公述人に、時間的にも少なくなってきましたので最後になるかもしれませんけれども、デフレとインフレターゲットについてちょっとお伺いしたいと思います。 今、デフレスパイラルに入っているかどうかという、まず御認識ですね。昨日も竹中大臣は入っていないという明確な答弁。一つは、やっぱり経済の実体がらせん型には悪化していない。その一つはやっぱり消費がプラスになってい…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若林秀樹君 一分ありますので、その関連で、もし国債三十兆円枠を守るということに対してちょっと両人からお考えがあれば、簡潔で結構ですのでお答えいただきたいと思います。 私は、やはり税収が四十数兆円しかない中で三十兆円にすること自体がもう異常だと思いますし、ただ、それを守ることの意味が、財政規律を守るということはあるんですが、一方、じゃ、それが政策につながっているかどうかというと必ずしもそういう議論がなされた上でないという危惧もありますの…

民主党・新緑風会2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○若林秀樹君 以上です。どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 まず、総理にお伺いしたいと思います。 昨日、鈴木宗男議員の証人喚問が行われました。国民の大半は恐らく、疑惑が深まったあるいは議員辞職をすべきだという声が大半ではないかなというふうに思います。 総理、テレビ見ていらっしゃらないと思いますが、一連の報道に接し、そしてその御感想、そして鈴木議員の出処進退も含めまして、お考えを伺えればと思います。