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民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2002/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 続きまして、人事改革というか、民間人の登用ということについてお伺いしたいと思います。 これまでそういう意見がありながらなかなかできなかったというふうに思います。今回、本気でこれをやろうとするのであれば、私はやはり局長級以上の人事、一人ないしは複数ぐらいやっぱり入れ替えるぐらいのお気持ちがあってもいいんじゃないか。それについての御見解、そしてどんなポストを考えているか、可能な範囲で教えていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 是非、局長級以上の人事を是非断行していただきたいと思います。 その一歩は、やはり民間人を登用するというのであれば、ある程度やっぱり基準というものも必要じゃないかというふうに思っています。やっぱり省員の士気にもかかわりますし、例えば民間で三十代、四十代でばりばりに働いていてポストの資質に合うような人材というのが本当に必ずしもいるのかどうか、多いのかどうかということもありますし、資格がないのに来られたらやっぱり逆に悪影響だとい…

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 次に、いわゆる報償費についてちょっとお伺いしたいと思います。 前大臣が来年度予算におきまして四〇%削減するということを断言されておりまして、実際そういうふうになっていると思いますが、四〇%削減といっても、元々本来報償費に入るべきものじゃないものが入っていたと。今回は、それを他の項目に置き換えていって、結果的に元々の報償費が四〇%削減になっているわけですね。 そういう意味では、やっぱり全体像が分からないと本当に四〇%削減なの…

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 そういう意味じゃ、報償費におきまして純粋にこの八億というものが減額されたという理解でよろしいんですよね。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 私が申し上げたいのは、情報を取るにはお金とエネルギーというのはやっぱり必要だと思うんですよね。やっぱり、国としてどういう体制でどういう情報を取るかという議論がなされないうちに報償費の増減だけ議論されるというのは、ある意味では本末転倒ではないかと私は思います。 要は、無駄遣いをなくす、流用されない、きちっと管理をする、必要なものは必要だということを逆にやっぱり提案するぐらいのものがあってもいいんではないかというふうに思います…

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 国会議員の件数まだ聞いていないんですが、お答えいただいたということで、じゃ、それについてあれですが、要は報償費というのはそういう便宜供与への対応費は含まれていないという理解でよろしいんでしょうか。一千九十七件というのはかなりやっぱり、大使館としてはかなりの仕事量としてあると思うんですけれども、やっぱり来られた出張者に対しての便宜供与をする上で報償費というのは使われていないんですか。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 中身は明かすことができないということだというふうに思いますけれども、せっかく国会議員の話が出たので申し付け加えれば、私はやはり、国会議員への便宜供与、過剰な対応というのがやっぱり目に余るんではないかというふうに思っています。冒頭、総理がおっしゃられたように、官と政の在り方、それは国内だけじゃなくて海外も一緒だというふうに思います。 私は今、国会議員が来られたときの対応というのは、実際自分もやった人間として、余りにもちょっと…

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 以上、外務省の改革について伺ったところでございます。 十の改革、よくよく見てみますと、外務省の特殊性はありますが、私は、他省庁でもこの改革というのは進めるべきではないか。そういう意味では、総理にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、この外務省の改革が進むにつれ、そのいい面はどんどんほかの省庁にも対応していく、適用していくという考えはありますでしょうか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 次に、少しODA改革について質問させていただきたいというふうに思います。 財政の厳しい折ですから、一兆円程度のODAを使うということはやっぱり大変だというふうに思います。一方、我が国の立場を考えれば、世界の平和と繁栄に対してやっぱり相当な責任を持っている。それについてやっぱりODAの果たす役割というのもまた現実にも大きいんではないかというふうに思います。 その中で、まずお聞きしたいと思うんですけれども、これは後ほど私が申し…

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 早く事実解明とその対応策を打っていただきたいと思いますが、その辺についてはまた後ほどお伺いしたいと思います。 資料をちょっとお配りしていただきたいと思いますが。 〔資料配付〕

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 これは政府開発援助大綱ということで平成四年六月三十日に閣議決定したものです。 御存じのとおり、我が国は援助の基本方針を包括的に規制する法律はないということでこのような援助大綱が出されたというふうに理解しております。援助をするに当たっての諸原則をちょっと抜粋してきたんですけれども、政府開発援助の実施に当たっては以下のことを考慮に入れて総合的に判断するというふうになっていますから、その援助の中身がどうなのかということを精査して…

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 人権あるいは汚職等の問題が改善されているという理解、発言ではなかったかというふうに思いますが、過去からこれもケニアに対しましてはさまざまな指摘があり、今回もIMFドナー国が停止をしたり開始をしたりという繰り返しをしているんですよね。二〇〇〇年にはIMFも再度開始したんですが、再開したんですけれども、また同年十二月は停止しているんですね。 その状況については、ちょっと今どうなっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 そういう意味じゃ、難しいという状況は、そのドナー、IMF等が改善されていないという認識に今でもいるということの理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 そういう問題がある国だというこのケニアに対して、我が国はこれまで、これはホームページからの資料なんですけれども、有償資金協力一千七百億、無償資金七百億、技術協力六百億ということで、三千億を超える援助をこれまでしてきているわけでございます。 当然のことながら、これだけの援助をしているわけですから、我が国としてもこの大綱に沿ってやっているという理解でいたんですけれども、当然のことながら、その政府の予算とか軍事支出、どれだけ押さ…

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 趣旨はよく分かるんですけれども、こうやって出された資料が、九八年から軍事費が分からない、不明である。これをよく平気で出されるなというふうに思いますけれども、その辺はどうなんでしょうか。 何か手が挙がっているので、じゃお答えください。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 そういうふうに分かっているんだったら何でこういう資料を出してくるんですかと。それはどういうことなんですか。ちょっとお答えをいただきたい。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 こちらもまじめに議論しようと思って資料の提出を依頼しているんですから、そちらもやっぱり誠意を持って出してもらわないとこれは議論できないですよ。私は、これをもって、踏まえてやっぱりいろいろ発言しなきゃいけないわけですよ。もうちょっと責任持って資料提出願えますでしょうか。もう一回確約をお願いします。

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 是非よろしくお願いしたいと思います。 私が申し上げたかったのは、こういう不透明な状況の中で現実にこの大綱がどう利用されているかということに対してやっぱりお聞きしたかったということです。このような確かに問題ある国の中で、今回の水力発電の中で現実にあって、そういうことが施工されているということでございますので、確かにこの問題があって援助を閉じちゃうということはどうなのかという感じもありますし、やっぱり対話を通じてケニアの改革に…

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 更にちょっと時間まで続けさせていただきたいと思いますが、さっきインドネシアの横流しの問題も含めまして、日本の援助のやり方というのは政府に問題があっても、法的な根拠として国際約束に基づいて援助をするという観点から、どうしてもやはり政府を通じての援助になりがちなんですよね。ですから、それをモニタリングできる体制があればいいですけれども、一回流した以上、ある程度やっぱりその政府を信じざるを得ない。結果的には今回もこういう事件にな…

民主党・新緑風会2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○若林秀樹君 それでは、川口大臣、最後、御見解を伺いたいと思います。