若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2002/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 そういう意味で、一個人の問題に限らず、やっぱり政治全体の問題、政官の在り方、様々な問題を含んでいるというふうに思いますので、小泉総理の政治に対する政治改革を是非推し進めていっていただきたいというふうに思っているところでございます。 民主党・新緑風会としましても、この疑惑を更にただすために、本日、証人喚問の、この参議院の予算委員会の場で要求させていただきましたし、佐藤前分析官の参考人要求をさせていただ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 外務省改革については後ほどまた時間があればお伺いしたいと思います。是非、一日も早くこの疑惑を解明し、外務省改革を推し進め、外務省員も誇りを持って仕事ができるように頑張っていただきたいというふうに思います。 続きまして、総理にお伺いしたいと思います。 鈴木宗男議員の問題ということでございます。 私は、今回の一連の疑惑を見ながら不思議に感じるのは、なぜ鈴木議員だけが突出した形で影響力を持ったのかということでございます。例えば、…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 私は、どちらかというと自民党にもこれは問題があるのではないかという意味で申し上げたところでございます。 聞くところによると、鈴木議員が発言すると周りの方は黙りこくってしまうというようなうわさも聞いております。(「そんなことないよ」と呼ぶ者あり)そんなことないですか。結果的にはこういう形になっているということです。いずれにしましても、鈴木宗男議員の影響力の背景に、やはりお金というものが絡んでいるんじゃないかなというふうに思い…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 一年間に四億を超える政治資金を集めているというのは、派閥の領袖でもない方がそれだけの能力があるということ自体が私はおかしいんではないかという感じがします。 それから、次にお伺いしますが、鈴木議員は総理の特使として三回ぐらい海外に派遣されています。その第一回目が昨日の証人喚問でも議論が出ましたケニアの訪問でございまして、まず、総理の特使になる資格というんでしょうか要件というんでしょうか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 最終的には総理が任命されるということですから、当然のことながら総理がそれを任命権者であるということが言えるんじゃないかと思います。 しかし、八九年、ロシアのときにはユネスコ事務局長選挙の支持要請に行ったと本人も言われているわけですが、一方では、モイ大統領との会談の中で今回の水力発電の問題もちゃっかり話をしているわけでございます。そしてまた、今回一月にはロシア、タジキスタンということでございますので、これは小泉総理が任命され…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 今年の一月、ロシア、タジキスタンに森前首相と同行して。一応、総理特使という名前になっております。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 総理が、適任だということで、思われたということで御判断されたんだというふうに思います。 続きまして、少し支援委員会の問題についてお話をさせていただきたいと思います。 今回、支援委員会は、非ODA対象国への援助というものが大きなやっぱり課題になったんではないかなというふうに思います。財務大臣、寝ている場合じゃないんです。あなたにお伺いしようと思って。(発言する者あり)聞いていますか。 今回、ODAのこれまでの政策を見ますと、…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 私の質問の回答としてはちょっとあの、私の質問も悪かったのかもしれませんけれど。 要は、結局はこのような国際機関を作らざるを得ないということがやはりまどろこしいというんでしょうか、本来であれば、ODAの枠組みであるいはもうちょっとストレートにきちっとした公開性を持ってできたにもかかわらず、結局こういう支援委員会を作ったことによって一議員のやっぱり関与を生むようなものになってしまったんではないかということがあるわけですね。 そ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 分かりました。 ODAの問題については、後ほど時間があればちょっと伺いたいというふうに思っているところでございます。 続きまして、昨日の予算委員会でも質問させていただきましたイスラエルで二〇〇〇年に開かれた会議への出席問題でございます。 この経費を支援委員会が払ったということは昨日明らかになったんですが、もう一度、だれが参加したのか、費用は幾ら掛かったのか、だれが決裁したのかということについてお答えいただきたいというふうに…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 それでは、だれが決裁したかということに対して書類があると思うんですが、それを提出していただけますでしょうか。次官まで上がったということなんですけれども、必ず、どういう目的でだれが決裁していたかということは必ずあるはずです。それについて資料で提出いただけますでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 まあ本来の趣旨ではないということをお認めになりましたけれども、支援委員会というのは北方四島の支援事業をやるところであって、ロシアの外交政策を支援するわけじゃないんですよ、これは。明らかにこれは目的外の支出だということをお認めにならないでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 本来その支援委員会で出すということではないというふうにお認めになりましたけれども、じゃ、どこの課で出すのが適当だというふうに思われますでしょうか。もう一回お伺いしたいと思います。 お願いします、欧亜局長。じゃ、大臣に。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 ほとんどの方がそう思うんであって、こういういい加減な出し方をしている支援委員会そのものがやっぱり問われなきゃいけないんではないかというふうに思っているところでございますので、後ほどの資料提出をよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 続きまして、昨日の証人喚問で一番看過できないというふうに思ったのは、やはり鈴木宗男議員の北方四島返還運動に対する考え方でございます。 昨日の喚問の中でも明らかになりましたように、根室は…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 この鈴木議員の発言がこの文書にあるように、その額面どおりかどうなのか分からないという御発言がありました。でも、現実にここにちゃんと書かれているわけですし、そこに出席された方の決裁が得た文書ですので、明らかにこれ自身は前後に何があったとしても事実なんですよね。そこのことはやっぱり認めていただきたいと思います。 もし可能であれば、このときに出席した欧亜局参事官西田さんというのは今の現西田経済局長でございますので、今日は参考人と…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 ということは、鈴木宗男議員の昨日の証言というのはうそになるということになろうかと思います。正に前後はないということを出席された当人がおっしゃっているということを確認したいというふうに思っているところでございます。そういう意味で、川口大臣もそのとおりだということで御認識をいただきたいというふうに思います。 そういう意味で、昨日来、日本の領土をだれが持っているかということを確認せず箱物を建てたということは問題ないというふうにお…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 これ以上聞くつもりはなかったんですが、今の御回答を聞きますとまた聞きたくなるんですが、当初は法的な問題だという指摘をされていたわけですよね。それが、じゃどうやってクリアされたかというのが全然見えないんです。それについてお答えいただけますでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 時間もありませんので、じゃ次の質問に移りたいと思います。 支援委員会の在り方ということでもう一度お伺いしたいと思います。 私は、今回の一連の流れを見てみますと、支援委員会の運営に対して、やっぱり外務省として魂が入っていない、本気でそれを動かして支援事業をやろうとする意向がやっぱりないんだというふうに私は思います。元々の経緯はそういう流れからできていたがゆえに、そういうのをうまくやらなきゃいけない。その中身は、最終的には支援…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 質問に端的に答えていただければそれでよかったんですが、要は、ロシアの影響力を排除するためにそういう枠組みを作ったんじゃないか。ロシアも、日本がやっぱり小国に援助するということに対して反対する可能性があるわけですよね。一国が反対したときにできなくなると日本の国益にも、損なうわけですから、そういうものを排除する意味でそういう設計があったのかどうかということを伺いたかったんです。 じゃ、大臣、お願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 是非、そういう問題への解決をよろしく進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、外務省改革について、冒頭、川口大臣の方から進捗状況について御紹介がありましたけれども、もう少しちょっと聞かせていただきたいと思います。 大臣から職員に対してメールを送ったとか、あるいは課長補佐以上に一枚の紙で出させようということで、いろんな省改革についての意見を伺ったというふうに聞いておりますけれども、具体的にどのような意見があったの…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○若林秀樹君 そういう意味では、外務省員の思いというものが今回の十の改革に含まれているという理解でいいんではないかというふうに思いますが、是非それを進めていただきたいと思います。 その中で一、二お聞きしたいんですけれども、やっぱり川口大臣のこの今回の改革の中で一番思いが入っているのは不当な外部の圧力の排除ではないかという感じがします。これは、恐らく通産時代の役人時代、様々な経験を踏まえて、そういうことを、一番こうあってはならないというこ…