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民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 合意するまでのスケジュールは分かるんですが、その先、この連携構想を具現化するためにどのくらいのスパンでどういうことを想定しているかということをお伺いをしたいんです。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 十年以内という明確なお答えが出ましたので、是非それに沿って進めていただきたいなというふうに思います。 この経済連携構想なんですが、基本的にはASEANと合意を目指すということは、全体として包括的な連携を目指すのか、あるいは各個別の国との協定を積み重ねていくのかという、この辺についてはどんなふうにお考えでしょう。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 私は、ASEANの中でも経済格差、規模も格段の違いがあるわけですから、やっぱり包括で連携してアグリーするというのは非常に私は難易度が高いんじゃないかと。事実、これは、ASEANフォーラムが十二日に開催されて、そのニュースなんですけれども、もう個別でやるしかない、個別をやっぱりしっかり詰めていかない限りは逆に全体もできないということですから、両方をにらみながらやっていくこともやっぱり必要ではないかなと…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 そういうことであれば、政府として九〇%以上、そして特定のセクターを排除しない、併せてFTAを完成するには、さっきおっしゃいましたけれども、十年間の猶予期間があるという理解だというふうに思います。そういう意味では、私は実質すべてにおいて云々といいますが、ある程度幅がある私は協定だという意味では各国といろいろやっぱり協定を結べる可能性があるんじゃないかなという感じがしております。 その上で逆にお伺いしたいのは、一番はやっぱり農…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 先ほど来の経済産業省のお答えから比べると大分後ろ向きだなという感じはしております。 私、ちょっと答弁になってないなと。全然その整合性がないんですよ。WTOを基軸としながらやっぱり積極的にやっていくんだったら、それに合わせていかないと、全然変化がないじゃないですか。WTOでやっているから今いいとおっしゃいましたよね。透明性、そこをやるのが基本だと。一方我が国は、WTOを基本に、その精神に合っていれば二国間、そういう点も積極的…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 御答弁の基本的なスタンスは、今おっしゃったように余り変わっていないというふうに感じます。 やはり、この経済連携構想をトップの小泉首相が代表してアジアに向かって話し掛けているわけですから、当然、受け止める側に対してきちっとやっぱりこたえていくと。そのときにやはり我が国日本としては、今までとは違う、こういうことをやりたいんだということが当然言っていかないと、これでまた何も中身のないような連携構想であれば、逆にやっぱり信頼感を裏…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 現在、どのぐらい日数が掛かっていて、どのぐらいこのシングルウインドー化によって減るか、短くなるかという、もし想定があれば教えていただきたいんですけれども。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 三・一日がどのくらいに短くなるのかなという、これによってどのぐらいの日程的なあれ、それお答えされましたっけ、私、ちょっと聞き逃したかもしれませんけれども。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 ということは、三・一日がこういうことをやっても二日ぐらいしかならないということですね。一方、シンガポールは大体一日でできちゃうわけですよ。この違いというのは何なんですか。いいですか。済みません。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 自由貿易協定に合わせて、やっぱりこういう対応もできる限り迅速にやっていくという基本的な姿勢が私はないんじゃないかなというふうに思いますので、もっとやっぱり危機感を持って本当に一日でやるんだということぐらいやっぱりやってほしいですよ。何のためにこの自由貿易協定やるんだという、それに合わせて国内の動きも変えない限り、何か相変わらず同じことをやることになりますので、是非一日目指して頑張っていただきたいというふうに思います。 続き…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 次に、経産省から出されました不公正貿易報告書により、今回、中国、台湾が分析対象に加えられたというふうに聞いています。 中国については模造品対策を含む知的財産保護制度に重点が置かれているということですが、過日、国際知的財産保護フォーラムが設立されたというふうに聞いておりますけれども、今後、これをどのように取り組んでいくのか、この内容についてお伺いしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 その関連で、三月二十日に知的財産戦略会議が立ち上がったということでございまして、これはもう六月にもその大綱を出されるというふうに伺っています。私は、これに対する期待は非常に高いんです。二週間前に特許法の一部改正等を調べたところも含めまして、改めてこの知的財産戦略をどうやって確立していくかということの重要性を認識したところでございます。 今その動きを見ますと、先日、四月何日かに開催されて、もう五月には…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 御答弁は長いんですけれども、端的になぜ入れなかったかという、それをちょっと答えてください。声を掛けたんですか。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 ちょっとしつこいようですけれども、協議したということは、財務省、外務省とも協議したという理解でよろしいですね。その上で入らないという意思があって入れなかったということでしょう。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 分かりました。 いずれにせよ、高度成長時代は縦割りでそれぞれの部門が積極的にやるということは必要だったんですが、これからはもう関係省庁とのやっぱりきちっとした合意の上に積極的にやっていかないと経済政策、様々なものがやっぱりうまくいきませんので、やっぱりそういうことも含めて対応すべきじゃないかと。 特に関係省庁が、この省庁は深くないとおっしゃいましたが、私は逆に、それこそ財務省、外務省というのは一番関係あるところじゃないかな…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 ちょっと詳しくまた私も分析ができていないんですけれども、今おっしゃったこと。 懸念するのは、それぞれの国によって法律によって縛られているという意味では対象品目が違うと思うんですよね。重なっている部分と重なっていない部分、重なっている部分はいいんですけれども、重なっていない部分についてはシンガポールでは承認が必要だと、日本では承認が必要でないということになりますと、一時的にはその特定企業に有利不利が働くんではないかという、こ…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 分かりました。一時的にはそういうことは出るのは仕方がないと。ただ、全体的にやっぱり障壁を今回のによって下げるということでの国益にかなっているという理解でよろしいでしょうか。──分かりました。 続きまして、適合性評価基準、評価機関の基準なんですが、この第五条の指定基準ということはどういうふうに考えればよろしいんでしょうか。官から民という流れの中で、例えばメーカーの技術センターみたいなところもその評価機関の対象になり得るのかど…

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○若林秀樹君 是非、国内から申請される案件を十分処理するような評価機関というのをやっぱり一斉に作らないと逆に混乱を来す可能性がありますので、スタートしたはいいけれども、そこに集中したら全然それができなかったということになりますから、その辺のやっぱりシミュレーションというんですか、そういうものをきちっとやった上で是非評価機関を、一斉にできるような能力、体制も含めてやっていただきたいというふうに思います。 時間がもう終わりに近づいていますの…

民主党・新緑風会2002/04/11

154参議院 経済産業委員会 第9号

○若林秀樹君 民主党の若林でございます。午前中に引き続きまして、三十分間ほど質問させていただきたいと思います。 私は、けさほど来の議論を聞いておりまして、今回の法案は大きな前進ではありますが、やはり中途半端、あるいはちぐはぐな感は私は否めないというふうに思います。 古屋副大臣は、参議院の議員立法と合わせて車の両輪だと言いましたけれども、両輪の輪の大きさがやっぱりちょっと違うんじゃないかという感じがしていますし、重なる部分での整合性がやは…

民主党・新緑風会2002/04/11

154参議院 経済産業委員会 第9号

○若林秀樹君 午前中、古屋副大臣が強調されていました広告を持ってきましたが、多分これだというふうに思いますが、(資料を示す)四月十五日からドメイン指定受信機能が付くということで、確かにこういう技術の進歩によって迷惑メールが避けられるというようなお話もありましたけれども、ここまで携帯電話が普及しますと、今の持っている方というのは必ずしも技術的なことが分かって使っているわけじゃないんですよね。ドメインと言われてどれだけ多くの人が分かっている…