若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2002/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○若林秀樹君 私は、静脈産業を生かさないとか言っているわけじゃなくて、それはきちっと生かすわけですよ。やはり、いったんは自動車メーカーがきちっと全部の責任において受け止めた上で、それを生かしながらやっていくということですから、最終的にはすべての品目についてはやっぱりメーカーが責任を取るという考えに立てなかったかということなんです、それは。だから、それはそれぞれの考え方に違いがあろうかというふうに思いますけれども。 だから、三品目で、あと…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○若林秀樹君 どういう手続ということが今想定されるか、その方法とか、それについてちょっとお答えいただきたい。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 それから、新しいリサイクル法を導入したときの影響というところでちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど直嶋委員の方からも質問されておりましたリサイクル向上に向けたインセンティブがどれだけ働くかということに対しまして、私も少し疑問を感じております。 恐らく消費者というのは、そのリサイクル料金というのは検討材料の一つにはもちろんなるわけですが、最終的には、車のイメージというんでしょうか、企業のイ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○若林秀樹君 そういう意味では、メーカー側のリサイクルに向けた総合的な取り組み姿勢というのは、それは評価されるというふうに思います。最終的にはやっぱりやってみないと分からない部分があろうかなという感じはしているところでございます。 次に、雇用創出への効果等を含めまして、産業経済に与える影響についてお伺いしたいと思います。 これも、平沼大臣が日ごろからおっしゃっています経済政策の四本の、環境というのは柱ですし、それの産業経済への与える影響…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○若林秀樹君 でも、検討された要素というのはないんですか。大体このぐらいは増えるんではないかという、もし推定でも、それについて後でどうだったということは申し上げませんので、もし雇用はこれだけの雇用効果があるんだという、やっぱり根底には当然あってしかるべきだなというふうに思いますので、こちらを追及していると時間進みますが、もし分かれば、イメージだけでもちょっとお答えいただきたいと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○若林秀樹君 通常、投資額が分かると産業連関表なんかで雇用係数等を掛けながらある程度の数字は出るはずですから、是非、これからまた質問等あると思いますので、計算されておいた方がいいんではないでしょうか。 それで、もう時間がありませんので、ちょっと情報セキュリティーの問題でちょっとお伺いしたいなというふうに思います。 今回は情報管理センターというところでそれぞれの情報について管理をするということなんですが、役職員の秘密保持義務違反が一年以下…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○若林秀樹君 そういう意味では、ほかとのバランスもあるということでこれを設定されたということですが、その情報そのものは非常に価値のある、ある見方によってはあるということでございますので、そのセキュリティーの確保について具体的に今考えていることがあればお伺いしたいなと思います。 コンピューターデータ処理化されていますと、こういう時代ですからハッキングとかウイルスの可能性、そしてまた中にいる職員の方がそういうものを持ち出すということに対する…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○若林秀樹君 ありがとうございます。済みません。 時間もありませんのでもう最後にさせていただきたいと思いますが、大臣、御答弁いただく機会が少なかったんですけれども、最後に、この法案を導入するに当たっての決意というんでしょうか、具体的には一つ質問はあったんですが、今回の法案によりまして廃車までの使用年数が逆に長期化するんではないかと、それによる生産、流通量に与える影響というのはどんなものかというふうにありましたものですから、もし併せてその…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○若林秀樹君 終わります。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○若林秀樹君 私が今回のいろいろの様々な調査会のこの会合を通じて感じた一番の印象的なことは、やはりイスラムが多様性を持った国々であるということでした。イスラムを一つの単位、一つの文化としてとらえるんじゃなくて、様々なものがあって、その総体としてイスラムがあるんではないかということでございます。 先ほどある委員からも、アメリカと日本は価値観を、共通な価値観を持ったという御発言がありました。あるいは民主主義、市場経済というところがありました…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○若林秀樹君 民主党の若林でございます。 最初、ちょっと感想を述べたいんですけれども、これまでの調査会の中で自分自身非常に勉強になったと思ったのは、イスラムは一つじゃない、やはり多様性を兼ね備えた文化、世界ではないかということですから、イスラムという言葉が付くたびごとに、イスラムでとらえるというんじゃなくて、やはりもうちょっと多面的にこの問題をとらえる必要があるんじゃないかというふうに思います。ですから、例えばこのタイトル、「イスラム世…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○若林秀樹君 最後、一言だけ。 もう正にそのとおりであり、通商政策も含めて、やはりその地域との会話を、対話を常にしておくということが私は必要なことじゃないかなという感じがしています。 ですから、ODA、確かにODAから外れたんですが、日本のODAのスキームは外れるとしにくくなっちゃうので、本当に国益にとってどうなのかということを含めてやっぱり支援していくということですから、今回、日本・ASEAN包括経済連携構想ですか、やっぱりああいうよ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。先週に引き続いて、質問させていただきたいと思います。 冒頭、先週の迷惑メール、特定商取引の件でございますが、感想をちょっと申し上げたいんですけれども、古屋副大臣も言及されておりました技術力というんですかね、技術が時に法律を必要となくするというお話もありましたけれども、早速ドメイン指定拒否の手続というかボタンを押したところ、一切来なくなりました。一日五、六通来ていたんですけれども、一挙にな…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○若林秀樹君 今のお答えの中で、そういう意味じゃそのブロック経済というものを活用していくということで、必ずしも肩入れして中に入っていくということじゃなくて、一歩置きながらそことの連携を図っていくというおっしゃられ方でよろしいんでしょうか、ちょっと確認なんですけれども。
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○若林秀樹君 そういう意味じゃWTOも地域主義、ブロック経済が余りにも保護主義化しないような監視体制ということがやっぱり大事だなという感じがしておりますので、是非我が国日本の役割というんでしょうか、そういう意味では、ちょっと見ますとやや保護主義的な動きもアメリカに見られますようにありますし、本気でどこまでやっているんだという意識が私はちょっと薄いんじゃないかと、これは勝手な見方かもしれませんけれども、そういう意味で我が国はやっぱりそこに…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○若林秀樹君 特定な産業とかというのは特に何か考慮されていますでしょうか。この協定によって特定の産業が打撃を受けるのではないかということについては。
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○若林秀樹君 具体的に言えば、例えば石油製品とか化学分野で影響を受けるんじゃないかということで、どういうふうにこれを、現状をとらえていて、それに対応を打とうとしているかということについてお伺いしたいということです、はっきり言えば。 ですから、当然シンガポールはエクソンモービルなどのメジャーもありますし、それによって無税化したものがやっぱり流れてくるんじゃないかと。それによって日本国内も被害を受ける特定の産業がもし仮にあるとしたら、それに…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○若林秀樹君 分かりました。 ということは、状況を見て緊急措置を発動するかどうかというのは適宜やっていくということで理解したいというふうに思います。 ちょっとあっちこっち飛ぶようで恐縮なんですが、本年一月の小泉首相がASEAN訪問時に日本・ASEAN包括的経済連携構想というのを打ち上げましたけれども、演説内容そのものは理解はしているんですけれども、その意味するところ、とりわけ、包括というところにどういうことが込められているのか、その辺に…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 そういう意味で今回のこの経済連携構想というのは、日本がやっぱりアジアにおける経済秩序づくりに積極的に関与していこうという意味で評価できるんではないかなというふうに思います。 その中にこの自由貿易協定というものが、私は、このコンテクストからは間違いなく、すべてにおいて含まれるというふうに私は読めるんですけれども、そういう理解でよろしいでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○若林秀樹君 分かりました。 そういう意味で、FTAは当然のことながら含まれるという理解で私は今の発言を取りましたので、それでよろしいですね。 今年の秋のカンボジアでの合意を目指すということなんですが、合意をしますけれども、具体的にどのくらいの年のスコープで今回のこの連携構想を具現化しようかというところについて、もうちょっと、そのタイムスパンも含めてお答えいただけたら大変有り難いなと思います。