若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2002/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○若林秀樹君 分かりました。 売上げが二千億円程度の会社で、もう既に七千億円ぐらいの損失と出資と融資があるところで本当に回収できるのかどうか、私は非常に疑問であるというふうに思いますので、是非また特殊会社等への移行については、慎重にきちっとやっぱり精査する必要が私はあるんじゃないかなというふうに思います。私は、見込みで、そうなってほしいという願望でやるというのとやっぱり現実に違うと思いますので、もし何か、御意見があるようですのでお伺いし…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○若林秀樹君 分かりました。是非、厳しく精査していただきたいというふうに思います。 続きまして、大臣が先ほど来、和製メジャーを目指すということに関連する質問をさせていただきたいというふうに思います。和製メジャーという言葉に非常に引かれるわけですが、その具体的なイメージというのを私はもう少し明らかにしないと、後で和製メジャーと言ったじゃないかといったときにずれが生じるといけませんので、その辺についてお伺いしたいと思います。 その上で、まず…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○若林秀樹君 もう少し、じゃ具体的に。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○若林秀樹君 今のお言葉、力強く承りましたので、是非その技術が更に生きるような方向で頑張っていただきたいなと。お話を伺うと、本当に見に行きたいなという気持ちになってきましたので、是非、経済産業委員会の視察でもそういう現場を見る機会があればいいなというふうに思います。 その上で、今日の答弁の中でもちょっと具体的に分かってきたんですけれども、特殊会社が将来的には言わば和製メジャーと言うべき中核企業グループというものに形成していく一員になって…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○若林秀樹君 ありがとうございます。大臣等の御答弁を聞きながら、特殊会社に対するある夢の可能性も感じておりますので、是非夢の実現に向けて頑張っていただきたいと思います。 もう時間が来ましたので、ほかの質問に入りますとまた長々時間を取りますので、今日のところはこれで終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。残余の時間というか、十二時まで四十五分間、質問させていただきたいというふうに思います。 まず、関係者、ユーザーの理解についてお伺いしたいと思います。 やはり本法案の実効を上げるためにも、やはりユーザーや関連業者の理解と制度への信頼が不可欠ではないかなというふうに思いますけれども、まず、メーカー、輸入業者、引取り業者、解体業者等からはどのような意見が出て、それがどのように反映されたのかにつ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 続いて、ユーザーというか消費者の意識なんですが、先ほどパブリックコメント等あったというお話がありました。パブリックコメントとなりますと、自ら積極的に意思を出して、意見を出していくということですから、私はやはりもっと広くユーザーの方が、一般の方がどういう意識調査、意識を持っているかということがやっぱり必要じゃないかなというふうに思いますけれども、消費者を対象にした意識調査等を実施されたのか、あるいは…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 意識調査はされていないということですが、引き続き様々な場面を通じてユーザーの声を聞いていただいて、できれば法案にその都度反映していただければというふうに思います。 続きまして、費用の問題でございまして、既に直嶋委員の方からも聞かれておりましたけれども、私も非常に心配するというところでは、やはり横並びになるんではないかと、それもある意味じゃ根拠のない横並びというか、リーディングカンパニーに引きずられるように下げざるを得ないと…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 続きまして、価格、金額の面ですが、地域間格差というものは様々なリサイクルをする上でも違うんではないかなというふうに思います。当然、その輸送コストも違うだろうし、事業者の人件費等の地域格差もあるんではないかなと思いますが、仮にメーカーがリサイクル料金を地域間格差を付けて出した場合にそれを許容されるのかどうか、お伺いしたいなと思います。実際には、自動車は買っても最終的にそれがどこで処分されるかというの…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 そういうふうに答えられるとまた聞きたくなるんですけれども、仮に可能性が低いとしても、もし地域間格差を設けた設定であってもそれは基本的には許容するという御答弁になると思いますが、それでよろしいでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 続きまして、輸入車に関する費用の算定方法についてお伺いしたいなというふうに思います。 仮にメーカーではない場合に、輸入業者の場合に、そのリサイクル費用について的確に算出し得るのかどうか、あるいは第三者みたいな機関がやるのかどうか。輸入の場合には、メーカーが実際に輸入業者になっているところとメーカー以外で単純に輸入しているところもあろうかと思います。あるいは、同一車種でも複数の業者が輸入している場合が…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 今の御答弁、もちろん理解できるわけなんですが、私はやっぱり懸念するのは、輸入業者が複数あって、同一車種、同一グレードのものを違った料金設定にするんではないかという可能性があるんではないかと。さらに、メーカーそのものが販売しているケースもありますし、様々なケースが考えられるときに、そういうときには同一メーカー、同一車種であれば同一料金でなきゃいけないということを拘束するのか、それとも各輸入業者が設定するんであれば、そのリサイ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 ということは、同じ地域に輸入業者が全然別であっても、こちらの料金と近くである違う輸入業者がやった場合に違いがあっても仕方ないと、それは経済産業省としても認めるということで理解でよろしいんですね。はい、分かりました。 続きまして、費用の面で、中古車が輸出された場合の費用返還の是非についてお伺いしたいなというふうに思っています。 これについては、もう既に、法案の中ではリサイクルの目的のために費用を徴収しているわけですから、その…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 続きまして、解体業者への影響について少しお伺いしたいというふうに思います。 全国に五千あると言われている解体業者はほとんど零細事業でありますし、今回の法の導入によりまして非常にやっぱり影響を受けやすいということでございます。制度の円滑な実施のためにもその影響について十分検討し対策を講じる必要があろうかというふうに思います。解体業者は、業界全体をカバーする団体は、私は全体ではないんではないかなという…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 解体業者への影響ということで次の質問に移りたいというふうに思いますけれども、今回は自動車メーカーがシュレッダーダストを引き取るということが義務化されておりますんで、懸念するのは、その結果として解体業者が自動車がらを減らそうとする努力をしなくなるのではないかということでございます。いわゆる収益性の高いものだけ取って、あとはもうこれは自動車メーカーが取ってくれるんだからということで、そういうことで逆に…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 是非ともそういういい方向に向かうように御指導いただければ有り難いなというふうに思っているところでございます。 続きまして、中古部品市場の活性化の問題でございます。 まず、一般認識として、現在の中古部品市場の現状と課題についてお答えいただきたいなというふうに思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 その中で、海外向けの輸出という、その価格はやっぱり十分気を付けておかなきゃいけないんではないかなという感じがしております。 ある資料によれば、有用部品の評価額というのはおよそ一台当たり五万円程度ではないかと、約三分の一が国内市場、三分の二が輸出だということで、これまでは順調に海外に輸出できていたその中古部品の市場が、海外もどんどんやっぱり経済力も豊かになり所得も増えれば、中古からどんどん新車市場へ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 需要は伸びるということは、逆に部品の価格をやっぱり下げるという要素ももちろんないわけじゃないんで、そういう点についても私はやっぱり留意しなきゃいけない点ではないかなという感じはしております。 続きまして、時間の関係からちょっと質問を飛ばしながら申し上げたいと思いますけれども、解体業、破砕業、許可制ということに今回なりました。産構審では、再資源化事業者については都道府県知事の登録制を導入することを一案としていたということです…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 そういう理由だということでございますが、私は、フロン回収業者も、適切な回収、適切なやっぱり破壊というのも非常に重要ですし、生活への、適格性というお言葉を使われたというふうに思いますけれども、私は非常に、登録制だけでいいのかどうかということについては、許可制との関係でいえばどうなのかなという感じもしないわけではありません。 その中で、許可制ということでは、許可が得られるかどうかということについては経…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 時間も少なくなっておりましたので、国土交通省の方にも質問をさせていただきたいというふうに思います。 既存業者の経営基盤も生かしていくことはもちろん大切ですけれども、様々な合理化というんでしょうか、そういうことが必要ではないかなというふうに思います。 既に、解体業者、行政、リサイクル部品業者が一体となってやっているモデルケースもあるというふうに聞いておりますけれども、その一例として、北九州市における自…