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民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2002/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 その上で今後ということなんですが、民間操業サービス会社は一社云々というお話も古屋副大臣からお話があったんですが、具体的にどういう選定方法で民間操業サービス会社を選ぶのか。そしてまた、委託費の算定基準、これまでのような考え方を踏襲してそこに乗っけるのかどうか。併せて二つ、最後にお伺いしたいと思います。 これで終わります。

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 終わります。

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 午前中、本田委員に引き続きまして質問させていただきたいと思います。 まず初めに、法案提出に際しての基本的な認識についてお伺いしたいと思います。 今回の法案、石油公団の廃止に伴い、今後の石油政策に大きな転換があるのかどうかについて伺いたいと思います。 行政組織というのは政策を実現するためのものだと思います。そういう意味では、政策が変更するからそれに合わせて組織も変わるということもあろうか…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 そういう意味で石油政策全般にわたって大きく変更するものではないと、これまでの反省の下に立って、より効率化を図っていこうということだというふうに理解させていただきたいと思います。 その上で、今、この二法案を私なりにもいろいろ資料も読まさせていただいたんですが、やはり全体像をつかむことはなかなか難しいという感じが、率直な感じがしました。 なぜそうなのかなというふうに感じますと、私はやはり特殊会社という…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 今の御答弁を伺っていて、まだイメージが具体的にわいてこないんですけれども、私なりに解釈すると、少し持ち株会社的なもので、その中でそれぞれの残った会社が構成されながら一つの中核企業グループになるのかなという感じもしないわけではないんですが、今後の議論の中でできる限り早く明らかにしていただきたいなというふうに思います。 それで、これまでの公団廃止の法案を提出するまでの経緯についてお伺いしたいなというふうに思います。 午前中の本…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 今の御答弁を総合しますと、指摘事項のほとんどは改善されてきているということで、現在も進行中があるということでございますね。 私は、そういうことであれば、ほとんど指摘されたことが改善されているのであれば、なぜここの時点で公団廃止化に向けて急ぐ必要があるのかどうか。先ほど申し上げましたように、特殊会社の具体的な法律も出てこない中で、されてきて順調に進んでいるんなら、その方向でいけば私はいい方向に行く可能性もあるんじゃないかなと…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 お答えの中で、指摘された事項を改善すると。それで、何が問題にぶつかって今回の廃止法案にぶつかったかという、法になったかという、その流れをできればもうちょっとお伺いしたかったなという感じでございますが、取りあえず次の質問に移りたいと思います。 これまでの取組に対する評価と今後の目標についてお伺いしたいなというふうに思います。 まず、自主開発の必要性をこれまで午前中も質疑されておりましたけれども、よく言われる三〇%という目標が…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 確たる数値としての根拠があるわけではないけれども、目安として三割ぐらいは必要だろうということでございますね。 やはり目標を立てたからには達成しなきゃいけないということが必要だと思いますし、そのためにやっぱり私は目標があると思うんですけれども、現状、例えばこの六十年度の時点で、聞くところによりますと、三〇%に対しまして一〇・七%、約三分の一しかやっぱり達成できていないわけですよね。本来であれば、三分の一しか達成できていないの…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 いずれにしましても、一定の評価といえども、その時点で三分の一ですから、三三%の目標達成率という意味では必ずしも一定の評価というほどでもないんではないかという感じがします。その上で、そういう状況ということを認識しながらそのまま放置していたということは、そもそも自主開発原油の必要性を真剣に考えていたのかどうか、私は疑問ではないかなというふうに思います。立てた以上、やっぱりそれを達成する、そのために政策があり組織があるというふう…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 先ほど石油審議会ですか、自主開発比率の目標は撤廃すべきだというような報告があったというふうに伺いました。答弁の中でも、効率性よりは量的なものを追い過ぎたんじゃないかというお話もありました。 ただ、私は、やっぱりおっしゃって気になるのは、効率性と定量性というんですか、量的なものというのは、一定量を目指そうというのは、これは別にトレードオフではありませんので、一定量を目指そうと思ったらより効率化しなき…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 おっしゃる意味は非常によく分かりますので、あえてもうそれ以上はそれについてはお伺いしませんけれども、やはりどんな目標であれ、定量的であれ定性的であれ、立てるということは私は組織として必要なことではないか。そのときにやっぱり無理のない、しっかりとした目標をきちっと打ち立てていただきたいなというふうに思います。 やはり当面は石油に対する依存度というのは高いと思いますし、自主開発の必要性もあるんですが、…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 石油の自主開発の遅れに対して焦って無理なことをするんじゃなくて、やっぱりある程度長期的な視野で戦略的にエネルギー開発を行っていくということが私はやっぱり必要ではないかなというふうに思います。 ちょっと実務的なことなんですけれども、午前中も近藤委員の方から中国の動向についてお話が出ました。改めて中国のエネルギーの消費の増大傾向を考えますと、とりわけ東アジア周辺国も、その状況について見ておくことが必要じゃないかなというふうに思…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 中国がまだ備蓄をされていないということはちょっとびっくりですけれども、まだそういう状況で、比較的まだ潤沢であるという状況なんでしょうかね。もし何かあれば、それに対して何か特別な理由があるんだったら、ちょっとお伺いしたいと思いますが。

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 次に、出融資をしている石油の開発会社についてお伺いしたいと思います。 いろいろ、全体的にはうまくいっていないというお話ばっかり聞くんですけれども、開発会社全体でうまくいっていないというのは、個々の会社を見ると、ある意味じゃ、うまくいっているところもあれば、そうじゃないところもあるんで、うまくいっているところについてはちょっと失礼なのかなというふうに思いますけれども、我々の民主党も五チームに分かれて、それぞれの開発会社に行っ…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 非常に大きな出資で、とりわけジャパン石油開発というのは石油公団の中でも非常に大きいということが言えるわけではないかなというふうに思います。 元々、スタート時には百二十億円の出資でスタートしているんですよね。ある程度それで、もちろんそれで止まりということはないんで、それで動くんではないかなというふうに思っていたと思うんですけれども、何ゆえに三千二百億円にまで出資が至ったのか。ちょっと言葉は悪いですけれども、泥沼にはまって動け…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 これまでの経過に至っては分かりましたけれども、為替レートが円高になったというのは別にジャパン石油だけじゃありませんから、それは、どこの会社も輸出していればそれはそういう環境変化というのは被るわけですし、油価というのもある程度やはり想定した上で経営を考えなきゃいけないというのはこれは当たり前の話ですから、今でさえ、今でも二千億、売上げがですよ、二千億円程度ぐらいの会社に、三千数百億円のいわゆる資本金ですよね、それで繰越損益が…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 私は、やはり経営者であれば、そこまでの、もう倒産に至るところまで行った経営者であればもう返上しても当然だなというふうに私は思います。それだけ血税を使ってやっているわけですから、それでやはりぬくぬくと一億数千万ももらうという感覚自体が私は大分一般の民間会社からすれば、私はずれているんではないかなというふうに思います。これは血税だという意識をやっぱり持っていただきたいなという感じがします。 その上で、この会社は採掘権というのが…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 その上で関連質問なんですけれども、当然、契約したときに、二〇一八年ということであれば経営計画も二〇一八年までに、これまで投資した額あるいは融資額、それが全部ペイできるという想定だというふうに思いますが、今の経営状況でいって本当に二〇一八年に、今出資した額、繰越損金、未収金等を含めて本当に採算が取れるような状況になるのかということが一つ。そして、仮に二〇一八年に採掘権が延長されなかったときに、処分したときに最終の損失は幾らぐ…

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 私の質問は、それまでの油価による変動というよりは、二〇一八年までにすべて投資した額、繰越損金も含めて回収できるのかどうかということです。仮に二〇一八年に採掘権が終了した場合に、そこで処分したら最終的にどのくらいの損失が発生するかという見込みです。

民主党・新緑風会2002/07/11

154参議院 経済産業委員会 第23号

○若林秀樹君 それは、それまでに対するキャッシュフローをベースにした経営状況だと思いますが、当然、それには繰越損失、出資、すべてこれ投資しているわけですから、その分まで含めて回収できるかどうかということなんです。 〔委員長退席、理事加藤紀文君着席〕 それは当然、二〇一八年で採掘権が切れるということを前提で、これは、経営なんというのはやらなきゃいけないわけですから、当然、それに出資したものがその時点までに回収できる見込みがあるのかどうかと…