P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○若林秀樹君 御丁寧な御説明ありがとうございます。 そういう意味では、党内あるいは関係者間の調整に想像以上に時間が掛かったということではないかなというふうに思います。その関係で、調整に時間が掛かったという意味では様々な御意見が出たんじゃないかなというふうに思いますが、既に私が次の質問をしようと思った内容についてお答えはいただいていると思いますけれども、加えて、各省庁、地方公共団体、そして業界団体等からこの法案に関しての御意見がありました…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 次の質問をちょっと飛ばさせていただいて、その次の民主党案に反対した理由についてお伺いしたいと思います。 民主党の方は昨年の十一月に同様の法案を提出しており、今回もそれを否決されたということで伺っているところでございます。ある意味では、民主党の方が広く厳しく中身は、私は、なっているんではないかということがありますが、どちらかといえば、我が党の法案よりも少し甘い内容の法案に落ち着いたというふうに思いま…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○若林秀樹君 二点あったということですが、最初の方の不作為の点についてお伺いしたいと思います。 現実的には、不作為による様々な談合が私は結構多いんではないかなという感じはしております。昨年の今ごろ、六月ぐらいに根來公正取引委員会委員長のインタビューの記事がありまして、不作為は公務員の義務違反になり、行政処分の対象だとおっしゃられているわけでございます。 やはり不作為をどう認定するかというのは非常に難しいというふうに思いますが、現実的には…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○若林秀樹君 是非、今後の検討課題というふうにありましたんで、この状況を、推移を見て、また必要なところはやっぱり正していくという姿勢が重要ではないかなというふうに思います。 時間も迫ってまいりましたんで、次の質問に移りたいというふうに思いますが、具体的な改善措置、その中身についてお伺いしたいと思います。 個別なケースによっていろいろ違うだろうというふうに思いますけれども、今回の第三条によりまして、「入札談合等関与行為を排除するために必要…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○若林秀樹君 全体的には事後的な改善措置ということが中心になっているんで、そもそも事後的な改善措置ということを言うんであれば、やはり防止という意味での私は事前の仕組みづくりが重要だなというふうに思いますんで、併せて、それは今回の法律とは別ですけれども、そういう事前の防止案ということも今後大いに検討していくべきではないかなというふうに思います。 次なんですが、もうこれで最後になる可能性もありますけれども、公正取引委員会の現行の業務体制につ…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○若林秀樹君 時間ですので、質疑はこれでやめたいというふうに思いますが、いずれにしましても、民主党の案よりはどちらかというと与党三党の方は緩やかな案になっています。確かに緩やかにならざるを得なかったいろんな事情もあろうかと思いますけれども、この法案の趣旨にのっとって、今後の中で鋭意いいものにしていくということでよろしくお願いしたいと思います。 質問終わります。

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 引き続き質問をさせていただきたいと思いますが、必ずしも本田委員の質問の流れに沿わないかもしれませんけれども、まず原則、基本的なことに立ち返ってお伺いしたいなというふうに思います。 まず、独立行政法人化による効果についてお伺いしたいと思います。 今回、金属鉱業事業団と石油公団が一体化され、新しい独立行政法人になるということでございまして、基本的な機能というのは基本的には受け継いでいくとい…

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 その関連でお伺いしたいんですけれども、融資と債務保証というのは実態的には余り変わらないんじゃないかなと。やっぱり債務保証するというのは、実際に融資をしないとしても、政府系金融機関等様々ありますし、債務保証を実際にするんであれば、融資をするということと何が具体的に変わるのかということについて、ちょっと付け加えて、もし分かればお教えいただきたいと思いますが。

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 その今の、反省の上に云々ということがありましたけれども、債務保証におけるこれまでの御経験なり反省というものがどういうものなのかということについてお伺いしたいというふうに思います。 大臣の御答弁にも、安易な形で債務保証が行われないようこれまでの経験に照らしてしっかりとした反省の上に立ってやらなければならない、その辺を担保していかなければならないという御答弁があったわけですが、具体的に、経験や反省に立…

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 一千五百を超える相当の額ですので、これをレッスンとして、これを生かして、しっかりとした債務保証というものが必要なのかというふうに思いますが、その関連で、今回の法律の第十一条第四項におきまして、「債務の保証は、当該保証に係る債務の履行が確実であると認められる場合に限り、行うよう努めるものとする。」ということでありますが、政省令等で何らかの具体的な基準を決めるのかどうかについてお伺いしたいなというふうに思います。 「債務の履行…

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 具体的なガイドラインのようなものはないということですね。 その上で、やっぱり恣意的に運用されないようにとは思うんですが、具体的にだれがどのように判断されるんでしょうか、これは。債務の履行が確実であると認められる場合の判断というのはだれがされるんでしょう。

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 その関係で、政府としての、監督側の審査監督能力がどうなのかということについてお伺いしたいなというふうに思います。これまでできないものがいきなり、これも監督庁に、監督側にその能力が生まれるかどうかということについてお伺いしたいと思います。 今回は経済産業省におきましても中期的な方針を明示して、それを受けて中期計画を提示して行政評価委員会の中でそれを評価していく、最終的にはそれを監督庁が評価、審査をするわけですよね。そういう意…

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 元々監督官庁側である経産省に審査監督能力があればまた事態はとっくに変わっていたんじゃないかなという感じがしますが、組織ができたからといって審査監督能力が必ずしもそれは生まれるとは限らないのではないかなというふうに思いますが、次の質問に移りたいと思います。 改めて天下りと組織の在り方についてお伺いしたいというふうに思います。 今回の石油公団廃止法案においてもこれまで様々もう議論がされてきてはいるんですけれども、やはりそれだけ…

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 質問の二つ目なんですけれども、適材適所ではなかったと思われる人材はいたんでしょうか、いなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 適材適所でなかった人材はいないというんだったら、もうそもそもこの天下り、別に見直す必要はないわけで、これまでどおりやられたらいいんじゃないかなというふうに思いますが、御答弁の中にこれからはそういうものは見直していきたいということはあったということの裏返しは、適材適所でなかった人も人材でいるという逆に御答弁ではないかなというふうに思いますけれども、それ以上はもうお伺いしませんので、その上で、これからどうするんだというお話なん…

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 非常に力強い前向きな御発言がありましたので、是非、厳正厳格なルール作り、作っていただいて、それを運用していただきたいなというふうに思います。 そのほかでちょっと気になっていることだけ申し上げますと、今、石油公団の総裁は経済産業省出身の方だというふうに思います。それはさておきましても、監事の方も経済産業省ですよね。監事というのは普通の会社に置き換えれば監査役ですから、正に経営を一番監視しなきゃいけない役割の人が同じ経済産業省…

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 あってはならないのは当然のことですけれども、それでもやっぱりそういう仲間意識が生まれがちなのがやっぱり人間ですから、そういう可能性を少しでも排除するやっぱり人事、そのために外部監査が必要だということで商法の流れもなっているという、そのことはやっぱり現実として見ておかなければいけないんではないかなという感じがしております。 次に、少し退職金等のお話も伺いたかったんですが、時間がありませんので、少し新しい組織での役職員の概要に…

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 大体、今この場で具体的にというのは難しいというふうに思いますけれども、もう少し具体的に、今度特殊会社ができますよね。独立行政法人に行って、さらにそれにかかわらない融資業務の人がどういう形で行くか、具体的にもう少し、新しい組織での具体的な人数の配置のイメージというのがあるんでしょうか、お伺いしたいんですが。

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 分かりました。現時点ではなかなかそこまで具体的に述べるというのは難しいと思います。 統合したからには、ある意味でのリストラクチャリングの効果も出さなきゃいけないと思います。一方、やはり働いている人の雇用というところの配慮というのもまた必要ではないかなというふうに思いますので、そういう面も含めて今後御検討いただきたいなというふうに思っているところでございます。 続きまして、最後、備蓄会社についてちょっとお伺いしたいというふう…

民主党・新緑風会2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○若林秀樹君 当時はという言葉も付きましたけれども、現時点においては少なくとも八社も分けて、それぞれオフィスを独自に持って、それぞれ役職員を置いてやるということは、どう見ても合理的ではないというふうに思いますので、それも後ほどお伺いしようと思ったんですが、その前に、ちょっとこれまでの事実関係としてどうかなと思ったのは備蓄会社への交付金の算定基準でございます。 とりわけ備蓄会社というところに対して基地施設使用料ということで払ってはいるんで…