若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 一方、文科省の方でも今後分野ごとの競争力を評価して、予算を重点配分するという二十一世紀のセンター・オブ・エクセレンスですか、COEプログラムというのを作っているそうでございますが、それとの関連も含めて、このねらいとするところ、あるいはバッティングするところはないのかどうか、ちょっとお伺いしたいんですが。
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 必ずしも重なるわけではないと言いながらも、一部あろうかと思いますし、是非有機的に双方が効率的に連携していただければなというふうに思っております。 次に、我が国の競争力を考える上で、技術レベルをどうやって維持するか。それはやっぱり理工系学生のやはり活躍する場をどうやって確保するかということになろうかというふうに思いますが、最近、私にとってはちょっとショックだったんですけれども、二〇〇二年の科学技術政…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 やっぱり就職先がないと、やっぱり最初から学生が大学を選ぶときからやっぱりそこに対して選ぼうとしないという傾向になると思いますので、この対策というのはやっぱり必要じゃないかなというふうに思いますし、まあ情報サービスに行くのであればまだ関連があろうかと思いますし、これからは、これまでも指摘がありましたように、法科大学院ができれば理科系の学生でもそういう弁護士になるとか、あるいは技術に強い弁理士になると…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 企業内も自前主義でやる余裕がなくなってきたという意味では、研究開発も基礎研究はもう大学である程度やってもらって、その技術を企業に生かしていきたいというぐらいの感じではないかなというふうに思いますので、九〇年代も結構大学でやっていたのは、日本の大学とやられずに海外の大学と結構連携をしているんですね。そういう意味じゃ、やっぱり日本の大学の魅力というのが原点に私は根本的課題としてあるんではないかなという…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 支援も五年間とか債務保証とかいろいろいただいてはいるんですけれども、現場の声をお聞きをしますと、弁理士費用が高いとか、もっと非課税扱いぐらいにしてほしいとかという話もありますので、更なる支援策も御検討いただければなというふうに思っております。 一方、中小企業金融公庫が中小企業を対象とした調査で、産学連携というのは進んでいないと。中小から見ると、どうしたらいいのかとか、やっぱりそのきっかけがなかなか…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 続きまして、企業の経営能力ということについて大臣にお伺いしたいなというふうに思っております。 グローバル経済が進展したということは、我が国の国際競争力を露呈したというんでしょうか、いろんな部門部門でどうなのかということでいろいろ言われまして、人件費が高いとか空港の使用料が高いとか、いろいろ数字で見えるところは比較的比較しやすいんですけれども、私は、本当に問われているのは我が国の企業の経営能力ではな…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 いい意味で高度成長時代は、課長になり部長になり、そしてその次のステップとして取締役になるという意味で、本当の意味での経営者としての自覚というんでしょうか、やっぱりその中での仲間意識等私はあったんではないか、そのことが倫理観等の問題でそれを隠ぺいしてしまうような体質というのがやはり生まれたんではないかなというふうに思いますけれども、今求められているのはやはり経営資源をきちっと生かして強い企業に生まれ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 総会屋、六か月が三年になったとか三十万が三百万、それでも同じやっぱり犯罪を犯すんですよね。この間、エンロンとかワールドコムの不正経理の問題なんかを見てみますと、アメリカではもう素早い対応で、罰金、禁錮刑を強化したということで、例えば有価証券報告書の虚偽記載だけで五年から二十年に禁錮、罰金、懲役が延びたんですね、これは上場している会社だけだというふうに思いますけれども。それがやはり、いち早いああいう対応になったということはど…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 そういうことでございますので、今朝の三菱電機の社長も技術系、研究開発、それも基礎研究をやられた方が今度初めて社長になったということで、ある意味では、時代の流れというんでしょうか、そういう発想での考え方もやっぱり必要ではないかなというふうに思っています。 その関連で次の質問をお伺いしたいんですけれども、副大臣にお伺いしたいと思うんですが、中国というのは、我々の認識ですと世界の工場という感覚もあるんですけれども、一方、世界のハ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 似たようなことはやっているんですが、やっぱりあそこまでの徹底した選択と集中、ダイナミズムというのは、私はちょっとまだまだ日本にはないんじゃないかなというふうに思いました。 今もお話がありましたけれども、やっぱりシリコンバレー等が発展したのは、世界から優秀な人材をどれだけ集められるかということに限っているんですね。アメリカといえども、そういういろんな人材をいろんなところからやっぱり求めていると。 そういう意味では、我が国日本…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 大変力強い御決意、ありがとうございました。 時間も大分少なくなりましたので少し飛ばさせていただきたいと思いますが、弁理士の訴訟代理権の拡大についてお伺いしたいなと思っています。 今年の通常国会でも弁理士法の改正がありまして、附帯決議等で今後の弁理士の訴訟代理の在り方について更に検討するというようなお話がありましたので、これまでの弁理士の役割、実績をどう評価し、今後、弁理士の訴訟代理権の範囲等の見直しについてどんなふうに今考…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 職務発明関係で五問、質問させていただきたいんですが、ちょっと時間がありませんので問題意識だけ申し上げたいと思いますけれども、いわゆる特許法の三十五条の問題でありまして、いろんな方面からいろんな意見が出ているというのはもちろん知っているつもりでございます。 我が国はやはり契約社会ではありませんから、単純に契約で済むような私は問題じゃないなという感じがしております。一方、相当な対価を支払うということに…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○若林秀樹君 時間が参りましたので。 今の著作権の問題等も含めまして、解決すべき課題は多いんじゃないかなと。平沼プランで四分野というのはありますけれども、一方、もう一つあえて付け加えてほしいなと思うのは、やっぱりジャパニーズ・アミューズメントというんでしょうか、ゲームソフトとかアニメとか、そういう分野で結構やっぱり日本の競争力はあると思いますので、四プラス一ぐらいの感じで是非、知的財産権の推進に向けて力強いお取組をお願いしまして、質問を…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございます。民主党・新緑風会の若林でございます。 私も質問を考えるに際して、非常に難しいな、聞き方が難しいなと。余り経済的自由ということを意識してこなかったというんでしょうか、改めてその財産権の所有あるいは職業の自由というところは敷衍して経済的な自由の枠組みをとらえるのかなというふうに感じはしますけれども。 最初ちょっと、愛知先生が質問された件なんですけれども、我が国の憲法というのは基本的にはやっぱり資本主義を前…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○若林秀樹君 その関連でもう一回戸波先生にお伺いしたいんですけれども、一方、政府の介入というんでしょうか、さっきから規制緩和というお話がありましたけれども、官から民へのシフトが言われている中で、まだまだそうなっていない、かなり関与的な部分がやっぱりあると。グレーゾーンが多いということなんですけれども、やっぱりこの経済的な自由、権利をやはり干渉するような状況があるとすれば、もう少しこの憲法の中でそういうものを自治体自ら営業の自由、経済の自…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○若林秀樹君 それでは、西谷先生にちょっとお伺いしたいんですが、今の関連で、先ほど、ヨーロッパとアメリカを見た場合に、社会権とやっぱり経済的自由の引っ張り合いというところで、今は緊張状態であると。やっぱりこの綱引きが今後出てくるんだろうと思いますけれども、私から見ると、やっぱりこれからの経済がどういう状況に行くのか、ヨーロッパが継続的に長く行くのか、アメリカがまた更に強くなるのかということによって引っ張り合いがあると思うんですけれども、…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございます。私も同感だなという感じはするところでございます。 ちょっと話題が変わるんですけれども、雇用の問題でございまして、失業率五・四%ですか、三百六十五万人の方が今失業されているということで、我が国の憲法を見ますと、権利義務の関係ではやっぱり教育の権利、受ける義務ですね、それから納税の義務。一方、労働においても、労働する権利と、一方、義務というのがある中で、教育もやっぱり納税も行う対象はあるんですが、三百六十…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 もう一つだけちょっとお伺いしたいんですが、経済のグローバル化によりまして様々な、今の所得格差の問題とか、中高齢者の雇用の問題とか、女性の雇用の問題等、やっぱり差別的な待遇というものがどうなるかということが非常に気になるところなんですけれども、憲法には、基本的な国民の権利の中でそういう差別はしてはならないということをうたっているんですが、これからの時代を考えると、もう少し年齢とか性別とか、あるいは人種…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 時間もありませんので最後になるかもしれませんけれども、日本に住む外国人への適用の問題でございまして、社会権というのはその国の、属する国によって適用されるべきだということがありながらも、今は徐々にその概念が変わってきて、やはり市民である以上、市民としての権利として社会権を取り上げる。その中で、今の年金とか様々なことが日本人を要件としない部分で変わってきているということがあろうと思うんですね。 一方、経…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。よろしくお願い申し上げます。 民主党としては、原子力発電というのは、地球温暖化防止あるいは我が国のエネルギーの大宗を占めるという観点からも非常にやっぱり重要なエネルギー源である、そしてある意味では、やっぱり過渡的なエネルギー源であるという、そういう重要性を踏まえながら私も質問させていただきたいというふうに思っております。 実は、二週間ほど前に福島第一原発に行ってまいりました。実際にこの目…