若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2003/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 いつもそうなんですけれども、言って後でそれを揚げ足取ることは私としてはしたくないんですけれども、やっぱり検討しているものをこれ率直に出さないとやっぱり議論にならないですよね。終わってからぱっといきなり出されて、それで議論しろというのもあれなんで、もう少しやっぱり、先ほどのイラク問題もそうですけれども、やっぱりここを、やっぱり言論の府というんでしょうか、議論の場として誠実にきちっとやっぱり対応していただきたいなと。そうじゃな…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 いずれにせよ、おっしゃっていることは、個別の契約に対して行政指導をしていくということで実質的にアルバイトを禁止にしようということを多分おっしゃっているんだと思いますけれども、アルバイトを法律で禁止ということは実質書くのはやっぱり無理があるなというふうに思いますけれども、木村副大臣は憲法違反になるとの指摘がありましたけれども、元々これはもう法改正でアルバイトを禁止するような話じゃないわけですよね。個別の契約に対して行政指導を…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 行政指導は問題ないという法制局の答弁だったと思います。元々それで進んできたわけですよね。何で年末になって突然この審議会でずっと積み重ねてきた議論を横やり入れるようなことをやるんでしょうか。審議会の役割をどう考えているんですか、木村副大臣。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 厳密に言うと法的に位置付けられた審議会ではないんですけれども、元々のスタートが医道審議会、その中の小委員会のワーキンググループとしてつながっているんですよ、これ一応。それでメンバーが選ばれて議論しているわけですから、法的にこれは位置付けられていないからそれを無視するというのは、ちょっと乱暴な議論じゃないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 ちょっと、もう一回ちょっと答弁いただきたいんですけれども、医道審議会の下で今回の一連のそのワーキンググループというものができているという理解で、私も役所に確認をして、そうだということで言っているわけですから、一番上の医道審議会は審議会であって、こっちはそういう精神じゃないからどうでもいいということには私はならないと思いますので、なぜ厚生労働省がこのメンバーを選んで真摯にここまでずっと積み上げてきたという事実をちょっと踏まえ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 ワーキンググループのまとめられたものに対しては一〇〇%聞く法的な根拠はないわけ、そんなことは分かっているわけで、ただ真摯にやっぱり議論をしてきた、最終まとめればいいものを、途中からそういう横やりを入れるということ自体が私は中でやっている審議会、委員に対してやっぱり失礼ではないかなというふうに思います。 今回、やはり臨床研修制度の見直し、坂口大臣にお伺いしたいんですけれども、やはりアルバイトせずして研修に専念をし、一人前の医…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 そのアルバイトをせずして研修に専念できる体制をどう整えるかということが問題ですが、それはちょっと後でまたお伺いしたいと思いますけれども。 日経新聞のアンケートによれば、研修医が一人で当直することのある病院が一九・三%あるということでございます。医療ミスを犯しかねない研修医が一人で当直するということが本当に研修医の時代にいいことなのかどうか。確かに、一人でやれば本を読みながらでもそれはいろんな訓練になるかとは思いますけれども…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 結局のところ、これまでどおりミスがあっても研修医にアルバイトをさせるのか、やはり多少、地域医療に影響があっても、原則アルバイトを禁止にしていい研修医を育てる、そのことが最終的には医療の質を高め医療費を削減するという、私は後者の方で進んでいたというふうに思いますので、結局そこをいじると医療の提供体制全体の問題にやっぱりかかわってくる私は問題だと思いますので。答えられますか。済みません、じゃ。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 その上で、この問題まだ聞きたいところもあるんですけれども、最後に坂口さんの御決意をお伺いしたいなというふうに思っております。 今、るるおっしゃられましたように、アルバイトをせずして研修に専念できる体制をどう整えるかというのが一番の重要なポイントだというふうに思いますが、その一つはやはり労働条件ではないかなというふうに思っております。いまだに私立大学病院では二万五千円とか、月給ですよ、そういうところもあるぐらいですから、やっ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 力強い御答弁ありがとうございました。 先ほどのアルバイトの禁止の問題もありまして、ワーキンググループの会合が予定されていた一月、二月が全部キャンセルになっています。三月が来週、今週ですか、あるようですけれども、もう五月から、来年ぐらいから、来年度の募集が始まりますので、私はかなり作業が遅れているんじゃないかなというふうに思いますけれども、是非とも急ピッチでスピードを上げてしっかりした臨床研修医制度に仕立てていただきたいなと…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 私も初めて新聞記事にしたときには本当に目を疑ったというか、どう見ても常識で考えてもおかしいんじゃないかなというふうに思いますが、そう思われませんでしょうか。 今回のあれは英語で教育をしている学校のみが対象であって、英語以外は全部対象じゃないんですよね。これまでもいわゆる朝鮮学校と韓国学校とか、中華学校、フランス語、いろいろ問題あってきたにもかかわらず、なぜこの時点でインターナショナルスクールだけを認めることを中教審で了承し…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 ちょっと改めてお伺いしますけれども、今回は最終決定じゃなくて、パブリックコメントを求めていると。考え方は、これから順次拡大していくんだということでよろしいでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 いずれにしましても、この問題は非常にデリケートな問題でありますけれども、基本的人権、教育の権利義務、ひいては日本が批准しました子どもの権利条約ですか、それにも引っ掛かる可能性がありますので、是非パブリックコメントをもらいながら、幅広く、公明正大な制度に仕立て上げていただきたいなというふうに思っております。 それから、法務大臣にお伺いしたいと思います。 これも衆議院の法務委員会の理事懇ですか、そこで依頼された調査によりまして…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 おっしゃっているところは、司法検視に掛けられたのが七十八件あると。それ自体が変死ではないという御答弁ですよね。 要は、じゃ残りは、八件はじゃ変死だったということになるわけですね、いわゆる変死。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 死因がなしというのはまたちょっとおかしいんじゃないですか、それは。それはちょっと、はっきりもう一回答弁してください。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 まあ、いずれにせよ、それは早急に調べていただきたいと思いますが、変死として処理されたもの以外も含めて御遺族と紛争が起こったような事例はどのくらい把握されているか、教えてください。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 一件あったということでございますけれども、報道の内容が必ずしも正確に伝わっていないんではないかという一面も今ちょっと感じましたけれども、いずれにせよ、こういう疑念というんでしょうか、があってはいけないんで、私はやっぱりすべての刑務所についてきちっとやっぱり調査実施も含めてしていかなきゃいけないんじゃないかと思いますが、今後の対応策について最後お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 名古屋刑務所でのいろんな事件が続いていますので、是非とも徹底した調査をよろしくお願い申し上げたいなというふうに思っているところでございます。 時間がありませんが、川口大臣にちょっとお伺いしたいなというふうに思います。 外務大臣になられて一年たったわけですが、この間、外務大臣としてやられて、環境大臣のころと比べてどんな感想を持っていらっしゃるか。一年たった感想をお聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 大変な一年間であったのではないかなというふうに思いますけれども。 前外務大臣は何かをしようと思うとスカートを踏まれたことがあるというふうにおっしゃいましたけれども、一年間たってそういうことは、それに似たような感じというのはありましたでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○若林秀樹君 どういう答えが返ってくるか楽しみにしていたんですけれども、そういうことでございますか。 私は、やはり、スカートを踏まれるどころか鎖につながれているんじゃないかと、それぐらいの、飼い犬じゃないかと思われるぐらいのところは、私は幾つか散見するような場面はあったんじゃないかと。 一つは、例えば日朝首脳会談については、一局長と官邸との間で進められていて外務大臣には一切報告がなかったということに対して、大臣は、さすがだなと思ったのは…