若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 昨日、全日空ホテルに電話したら、五、六十名でパーティーやれば最低で八千円からですと。なおかつ部屋を別に借りれば、それだけで、借りただけで二十万ということで考えれば、どう見たって二十二万でできるわけがないんです、数十名のパーティーが、講演会が。矛盾していますよ、これはもう完全に。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 懇親パーティーで水だけでパーティーなんかできないわけで、部屋借りたって二十万だって言われたんですよ。コーヒー一杯五百円ですよ。ちょっと軽食出して八千円からですから、やっただけでもう五十万、五十万ぐらいのお金は掛かるんで、これ全然説明になっていないですよ、これは。 もう一つ言っておきます。 五月二十三日にパーティーやりました。支払は、これ見ますと十月十九日です。五か月も後に五月のパーティーを払うわけないじゃないですか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 説明になっていないですけれどもね。もう一回質問します。 今どき、ホテルがやった経費を五か月後に請求するなんてことはあり得ないんですよ。大体遅くて二、三週間ですよ。それを五か月後に払っていて、なおかつパーティーを二十万で支払っているということ自体がもう駄目なんですよ、これは。もう全然説明になっていませんから。もうちゃんと認めてください、このパーティーはなかったんだということで。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 じゃ、十月十九日は何かほかのパーティーを私はやったんじゃないかなと。確かに、払っていることは事実だと思いますけれども、五月二十三日のこの研修会で講演をし、一部屋借りて、もう一人、懇親パーティーをやって、六十名ぐらいだと言っていることが二十二万で済まないんですよ、これ。なおかつ、払った日が十二月なんというのは、とてもじゃない、これは不自然で理解はできませんので、私はもうこれ以上続けられないですよ、そういう答弁をするんだったら…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 納得いく説明と資料を分かるように提出していただきたいと思います。 最後にもう一点確認したいんですけれども、先日の、公共事業談合したとされる建設業者から献金を受け取った問題で、返すかどうかは検討したいと。どうですか、その後検討されて、どういう決定されたか、教えてください。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 この辺の問題はここにしておきたいというふうに思いますので、次の質問に移りたいと思います。 ようやくODA関連の質問ができるんですけれども、川口大臣にお伺いしたいと思います。 ODA予算、非常に莫大な金額を使っているわけですから、その使い方をめぐってはやっぱりシビアにならざるを得ないというふうに思います。一連の御質問、通告させていただきましたけれども、まず、世界がこれだけの援助を行いながら、何ゆえにこの貧富の格差が縮まらない…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 もうちょっと具体的に聞きたいんですけれども、最終的にはODAは効果的なのかどうかということをはっきり明言していただきたいということです。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 私は、やはり外交というのは国民の支持がなければ私は進まないというふうに思います。世論が違うといっても、やはり国民の支持があって初めてやっぱり外交というものは進むんじゃないかなと思いますが、ODAに対する支持率がこれだけ下がってきているのは何ゆえか、お答えいただきたいと思います。 十四年度の外交に関する世論調査は、積極的に進めるべきが一九%、なるべく少なくすべきが二四・三%で、初めて逆転して、進めるべきじゃないという声が多く…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 多分そういうことだろうというふうに思いますが、九〇年代の初めぐらいまで、ODAに対するサポートする声というのは日本は高かったんです。世界各国で何ゆえに日本は高いのかと逆に不思議がられたんですが、一挙にこの数年間でやっぱり下がっていったと。その理由はいろいろあると思いますけれども、やはりまだまだ事例等が効果的じゃない、見えない等々もありますし、外務省の不祥事も重なったことも多少あるのかもしれません。しかし、やっぱりこの支持を…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 円借款というのは、結局、割高で契約しますと、返済が、やっぱり負担が途上国に掛かるので、私はやっぱりアンタイドに原則すべきじゃないかと思いますが、やっぱり無償資金協力の方なんですけれども、今の法律ですと、契約先は日本法人というか日本国籍を持っていればいいんですけれども、どこから調達するかが全然決まってないんです。 これは、アメリカは最後のものまでアメリカのプロダクツを買わなきゃいけないんです。これはやっぱり税金を使っている以…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 そういうことも今後の中で御検討いただければと思います。 ODAの予算なんですけれども、民主党は今年、民主党予算の中では四千億に削減すべきという案を出させていただきました。これは今の非効率なODAではやはり、あるいは支持のないODAというのはやっぱり四千億ぐらいではないかと。しかし、だからといってこれを四千億、将来にわたっていいということは必ずしも言っているわけではないんですが、そういう提案をさせていただきました。 川口大臣…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 それで、お渡しした資料のこの二枚目を見ていただきたいんですけれども、たしか日本はODA第一位という座を十三年間でしたっけ、ぐらい何か記憶によると守ってきたんですが、二〇〇一年についに逆転しまして、二位に下がりました。 今、大臣からもお話ありましたように、昨年の国連の会議におきましても、九月十一日以降の話で、アメリカは五〇%出す。EUも出す。それぞれやって、投影して見ますと、それを前提でやって、日本は取りあえず削減幅をやりま…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 いやいや、いいです。何か発言されたい。発言されたいのなら是非お願いしたいと思いますけれども。 いずれにせよ、こういう状況になる可能性があるということですから、やっぱり無駄のない効率的なODA、そして国民から支持されるODAに向けて外務省としても一丸となってほしいなという感じもします。 十三番目に、外務省改革の変える会の中間報告で援助庁構想が出ていたんですが、外務省としてはこれを反対したわけですが、その理由をお知らせいただき…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 本当、時間がないので、もっともっと議論したいんですけれども、少し質問を移らさせていただきたいと思いますが、外務省はどちらかというとこの援助庁の構想に対しては、ちょっと自分の手から離れるということに対してやや抵抗があると思うんですよね。 私は、やっぱりODAというのは外交のツールですから、やっぱりある意味では外務省と援助庁が一体となってやるということは必ずしも肥大化にはならないし、そういう意味では前向きに考えるということもや…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 現行ODAをちょっとこの際に見直した、読み返したんですけれども、非常に私はよくできていると思うんですよね。様々なこの間の問題をODA大綱が悪いからということで、それにやっぱりすり替えている部分が私は非常にあるなというふうに思っていますし、どんなに中身、外見を変えたって、それはそのとおり私はならないと。 ODA大綱というのはやっぱり憲法みたいなものですから、なぜ憲法が機能するかというと、それを裁いて、法の番人がいるから機能す…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 是非、御検討いただきたいと思います。 これは決して融資しているわけじゃないんで、NGOを通じて資金協力をお願いしているわけですから、そこを信用してやっているのに一方で判こを押せというのはちょっとやっぱりおかしいですし、海外の草の根無償のNGOにやってないでしょう、こんな連帯保証人。日本だけの特有のやつをここに持ち込むなんというのはちょっとおかしいと思いますので。 最後に、日本の援助の特徴を何に求め、今後どうしていくかなとい…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 時間が少なくなりましたのでODAはこの辺にさせていただきまして、改めてまたさせていただきたいと思います。 次に、副大臣に、平沼産業大臣がいらっしゃらないということで副大臣にお伺いしたいと思います。 やはり九〇年代見ますと、産業の競争力がやっぱり相対的には下がりつつあったんではないかなというふうに思います。その典型、一つの例として、例えば電機・電子産業を取りますと、お手元の資料の三枚目、最後を見ていただきたいんですけれども、…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 イメージでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 サムスン電子、恐らく一九六〇年代に設立された企業だと思いますが、日本の、技術指導をしながらあっという間に気付いたら抜かれていたということでございますので、我が国の産業構造を考えると、やはり産業の競争力をどうやって官民挙げて付けていくかというのは重要な一つの事例として私は研究すべき問題もあるのではないかなというふうに思っております。 最後に、坂口大臣せっかく来ていただきましたので、一言、雇用対策に対…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○若林秀樹君 質問を終わります。