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民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2003/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 何を言っているかよく分からないんですけれども、債権放棄をする方向で考えているのか、しないのか、もうはっきり言った方がいいと思います。我が国の意思としては、やっぱり国際情勢を見ながらもこうなんだということを言わないと分からないですよ、それは。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 ということは、基本的には債権の放棄ということについては我が国としては慎重にせざるを得ないと。これまでの経緯を考えれば、やっぱり石油の収入もあり、そういうことを見定めれば、基本的にはやっぱり返済をしつつこれからの援助を逆に増加するということがありますので、そういう方向で考えるという理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 分かりました。 その中で、せっかく経産省の方も来ていらっしゃるのでちょっとお伺いしたいんですけれども、民間企業が復興事業に従事したくても、貿易保険の適用が現地でのこれまでの債務の問題も含めてあるんではないかなというふうに思いますが、その辺の事実関係と今後の対応を、債権放棄との関係でどういうふうに考えていくのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 そのめどが立つというのは、その中身をちょっと教えていただけませんか。どういうことをもってめどが立つというのか。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 おっしゃることも分からないわけではありませんけれども、国際情勢を見極めながら、債権の回収が始まるとか、めどが立ったらそれは改めて検討しましょうという、適用を含めてですね、ということだというふうに思いますので、そういう理解で次の質問に移りたいと思います。 ちょっと具体的なことをお伺いしようかなと思ったんですが、時間がありませんので、済みませんが、北朝鮮の問題を最後に二問だけさせていただきたいと思います。 四月十八日に開催され…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 済みません。私も聞き漏らしたかもしれません。拉致問題は取り上げて、米国にはそれをきちっとした要請はしたんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 そういうことでいろいろ米国でも議論があったようですが、予定どおり明日、北京で米中朝の三か国会合が行われるということでございまして、その直後に、もう既に二十七日には韓国と北朝鮮の閣僚級の会合がセットされていると。さっき言った韓国と日本が入るべきだという、一方での日本との会合がやっぱりセットされていないということに対しまして、現時点でどういう見通しなのか、あるいはどういう働き掛けを行っているかということについてお伺いしたいと思…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 なかなかその具体的な活動が我々にはやっぱり見えないんで、それも拉致被害者にとってもいろいろフラストを感じるところではないかなと思いますので、是非とも、具体的に力強く働き掛けて、両国間にまたがるいろいろな課題に、解決に向けて御努力をいただきたいなというふうに思っております。 今日はこれで時間がありませんので、私も最初の質問だったので意を尽くせないところとか質問を残したところがありましたけれども、次回以降にしたいと思います。あ…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 具体的な法案の質問に入る前に、産業全体についての課題についてお伺いしたいと思います。 産業再生というのは今に始まったわけじゃありませんし、常に時代のやっぱり付き物だと思うんですよね。なぜ機構法案まで、機構まで作らなきゃいけないまでになったかという、その原因がどうなのかということを、私はやっぱりきちっとはっきりさせることが必要ではないかなというふうに思っています。 不良債権処理、過剰債務…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 お話は分かるんですけれども、出た話も、やはりROA幾らとか過剰債務が出てきたとか、あるいはデフレーションとかいいます、これもやっぱり症状ですから、根本的な問題というのは、私はやはりこのグローバル経済の中で総体的に産業の競争力が弱まってきていると、そこがやっぱり根本的な問題ではないかなというふうに思います。 その上で、今マクロとミクロの話がありましたけれども、平沼大臣に、我が国の目指すべき将来の産業構造をどう考えるのかという…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 丁寧な御説明、ありがとうございました。時間もありますので、少し簡潔にいただけたら有り難いなと思います。 そういう意味では私は、事業所管大臣というんですか、その役割というのは私はあると思うので、目の前は、競争力あるんじゃなくて、やっぱり目指す方向とここをどうやって合致させるという意味での役割は私はあるんじゃないかなと思いますので、積極的に果たしていただきたいと思います。 その上で、産業競争力の低下ということで、やっぱり具体的…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 もう過去のことを言ってもしようがないと思うんですけれども、八〇年代後半から九〇年代の初めぐらいまで非常にアメリカを中心に経済摩擦があって、バブル経済でいって、はじけたんですけれども、その反動というんでしょうか、九〇年代は通産省も規制緩和していればいいんだというような雰囲気が私はあったと思うんです、それは。それは、いろんな人との話。 そういう意味で、本当の意味で産業政策、産業政策誘導等を私はやっぱり九…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 ありがとうございました。御決意は非常に伝わってくるものがありますけれども、中身はまた別の問題でもありますので。 さらに、ちょっとお伺いしたいんですけれども、今回は株式会社の形態を取っておりますけれども、何ゆえに政府系の機関ではなく株式会社の形態を取るのかということと、じゃ株式会社としての収益、目指すべき約款に書くそういう源泉は何なのかということについて、二つちょっと併せてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 株式会社という民間の経営のシステムを取りながら政府が関与するという、非常に難しさが、私はそこに何か落とし穴がありそうな感じもしないわけではないわけですけれども、やっぱり十兆円もの最大で融資を伴う、現実に経営者が民間のシステムの中でやるわけですから、その責任の在り方についてはまた後ほどお伺いしたいと思いますけれども、御趣旨は理解したところでございます。 その上で、株式会社の出資規模と配当の考え方、そし…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 買取りが始まってから初めて予算規模を作るなんというのは、ちょっと私は株式会社をスタートさせるに当たっておかしいと思いますよ、それは。ある程度予算を組んで、その上でそれを変更するんだったら分かるんですけれども、取りあえず大体こんな規模で、まずはやっぱり人も集めなきゃいけないですし、会社をどこで、家賃で借りて云々というのはありますが、そういう積算もあるわけですから、その辺の大体の概要についてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 ちょっとよく分からないですけれども、次の質問に移りたいと思います。 あっち行ったりこっち行ったり、済みません、二十番、言わなくていいのかと思いますけれども、取締役会と再生委員会の関係について、よろしいでしょうか、そこに行きましたので、はい。 私は、まず、これ法的な側面とガバナンスの問題、二つあると思うんですよね。 私は、再生委員会というのは、やっぱり経営の二重構造を単に作っているにすぎないんじゃないかという感じもしているん…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 今のその御答弁の、関する質問なんですけれども、その一部を委任するわけですよね。これはもうほとんど機構そのものを、全部をここへ委任しているわけですよ。さらに、これは委任じゃなくて、決定をするということを株式会社の法律の中に、ここに書いているわけですよ。委任じゃないんです、これは。それで、なおかつ委員会の委員長は、さっき言いましたように、取締役じゃないんですよ。これはやっぱりちょっと、恐らく取締役を入れるという話をされると思う…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 一部とすべてのちょっと関係がよく分からないんですけれども。もう基本的には債権の買取りというのは、これはもう正に十兆円の保証枠を使うかどうかというもう決定的な判断ですよね。債権の処分、買取り期間の延長、再生支援するかどうかと、これは一部じゃないですよ。これ、もう機構そのもののやっぱり権限をここで決めるということが、私は屋上屋を重ねている部分もあるし、ガバナンスの問題としてもあると思うんですよね。改めてその辺、谷垣大臣の御答弁…

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 今ちょっとだんだん御説明いただいて理解も進んだんですけれども、でも、それだったら、こんな経営の重要なことを決定する責任者が、代表取締役社長ではなく、ほかの方がやっぱり担っているということは、やや違和感を私は感じるんですけれども、いかがですか、そこは。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 経済産業委員会 第6号

○若林秀樹君 大分理解も進んで、分からないわけじゃないんですけれども、やっぱり、まだまだやっぱりその責任の所在というものが、この株式会社の形態を取ったときにやっぱりあいまいなところは私はぬぐえないんじゃないかなという感じがします。 その上でまたお伺いしたいんですけれども、支援決定の審査のその優先順位ですね、基準。取りあえず来た者をどんどんさばいていくという感じになるのかもしれないですけれども、いっときに大量の申込みがあったときには、その…