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民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 憲法調査会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 そういう意味では、できる限り国連の動きに対して一致するように我が国としても積極的に働き掛け、一致するように努力をしていくと。ただ、最終的な判断においては必ずしもそれに従うかどうかという部分においては、最後の安全保障においては、そこは留保すべき点がやっぱりあるという御意見だったというふうにお伺いしますが、もし違うんであればお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 憲法調査会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 それでは、五百旗頭参考人にお伺いしたいなというふうに思っているところでございます。 憲法九条における自衛権を認めるものか、戦略、戦争を放棄するものか、その辺のお話がありまして、先ほどケーディス修正等のお話を伺いました。非常に今回いろいろ資料を読んで、そのときのやっぱり政治の空気なり置かれた状況が非常に手に取るようにというとちょっと大げさですけれども、非常に分かるような気がして、結果的に今回の歴史を作…

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 憲法調査会 第7号

○若林秀樹君 その関連でもう一回、五百旗頭参考人にお伺いしたいというふうに思いますけれども、やはり九条というその解釈をめぐって様々な議論がこれまでにありました。今お伺いしても、二条については削除すべきだ、いや今でいいんだというお話もありますし、冷戦時代は様々な憲法学者が、自衛隊さえ違憲だという解釈が現実的にはあったわけですね。 やっぱり運命的にそういう不明朗にしたというのは、その時点での判断かもしれませんけれども、これだけやっぱり解釈に…

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 憲法調査会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 時間的にもしかしたら最後になるかもしれませんけれども、明石参考人にお伺いしたいと思います。 PKO法ができて昨年でちょうど十年という節目を迎えるに当たりました。これまで様々な紆余曲折を経て、幾つかの法改正を経て今日に至っているんですが、明石参考人から見てのこの十年間の我が国のPKOに対する評価をお伺いしたいと思います。そして、将来的な課題として、五原則の改定も含めましてどうあるべきかということを残り…

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 憲法調査会 第7号

○若林秀樹君 質問を終わります。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 おはようございます。民主党の若林秀樹と申します。 先週、この外交防衛委員会に移ってきたということでございますので、今日、初めて質問をさせていただきたいと思います。初めてなものですから、多少私の外交観というんですか防衛観を述べ、そしてまた私の質問のスタンスというのをちょっとお話しさせていただきたいと思います。その方が後ほどの質問を、趣旨を御理解いただけるんではないかなというふうに思いますし、何であんなばかな質問をするんだろう…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 私の次のテーマにかかわるような御発言も今、石破長官からあったんではないかなと思います。 私は、外務省が決して真剣にやっていないということを申し上げたんじゃなくて、やっぱり日米安全保障条約に基づく我が国の外交上の戦略もありましたし、やっぱりそういうものにゆだね過ぎていたんではないか、やっぱり議論が、思考が停止していたんではないか、やっぱりそう切迫感がないがゆえに外交のやっぱり主要プレーヤーになりにく…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 長官のおっしゃるところもよく分かりますし、一方でアメリカが日米同盟というものをどこまで重視しているのか、重視はしているんだけれども、それに対しての質的な変化が起こっているんではないかなという感じも、今ここで結論付けることはないんですけれども、やっぱり今後注視しておく必要があるんじゃないかなと。やっぱり本音は、例えばイギリス抜きにしても単独でもやるんだというようなラムズフェルド国防長官の本音がかいま見…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 やっぱり相対的側面は否定できないというふうにおっしゃられたという意味では、過去の答弁余りなかったんではないかなという感じはしますけれども、非常に私はそれは理解はできるわけですね。 そのときに、最終的に、じゃ、最小限の防衛能力なのか、戦力なのかということに対する線引きというんでしょうか、やっぱり区別できる限度の考え方は現時点においてどこに求めておいた方がいいのかなという感じはしますので、それは一つはやっぱり国会という我々代表…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 おっしゃられるところを総合すると、過去の答弁では、例えばICBMは憲法上やっぱり許されないということではありましたが、周辺のやっぱり攻撃能力等を考えますと、将来的にそれも変わり得るということをおっしゃっているわけではないという、そこの関係についてちょっと。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 まだ私の意を尽くせないところもありますので、また次回以降の中でいろいろ議論をさせていただきたいなというふうに思います。 具体的なその法律に入るまでにもう一つだけお伺いしたいんですけれども、相対的なものと時代変化によってやっぱり変わっていくものだというお話ですけれども、今の自衛隊の例えば定員数あるいは陸海空の別のやっぱり定数等々を含めると、余り、じゃ、例えば冷戦前と冷戦後に大きく変わったところもありま…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 じゃ、次に行きたいと思いますけれども、今回の防衛庁設置法等の一部の見直しの中での一つの特徴として、統合幕僚会議、自衛官が百四十名増員というのが、一つの目玉というとちょっとおかしいですけれども、重要な点ではないかなというふうに思いますが、これは陸海空の統合運用というんでしょうか、そういうものを目指したものだというふうに伺っているところでございますので、その辺、検討状況なり、長官としてどのようなやっぱり…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 おっしゃることは、その現時点の幕僚会議の役割という意味では、今おっしゃったような趣旨までは必ずしも含まれているわけじゃなくて、今後、やっぱりやる中で必要に応じて変えなきゃいけないということだというふうに理解していますので、最後にもう一問だけ、この防衛庁設置法案の話を質問させていただきたいと思います。 情報本部の話でありまして、我が国においてもやはり情報の収集分析能力というのは一番重要で問われるというところで、今回の設置法に…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 済みません。先に答えちゃいけない。いいですか。名前呼ばれていなかったんで。いいですか。 ありがとうございました。 幾つかまだお聞きしたいところがあったんですけれども、時間もありませんので、ちょっと次の分野の質問に入らさせていただきたいと思いますので、次はイラク問題についてお伺いしたいと思います。 まず、米国が国連に対して経済制裁の解除を求めているという問題でございます。 元々、大量破壊兵器があった…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 その中で、国連の査察を再開すべきじゃないかと。ラムズフェルド国防長官自らが、もう自らじゃ無理なんだと、ほかの協力を得たいということであれば、そういう考え方はあって当然じゃないかなと思いますが、その辺どうですか。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 質問に端的に答えていないんですが、国連の査察というのも一つの案ではないかと思いますかどうかということです。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 今おっしゃった……。済みません。申し訳ございません、本当に。 じゃ、国連の査察というのは基本的には国連の関与ですから、それを推進していくということは我が国としてやっぱり賛成だということを多分おっしゃっているんだろうという理解で、次の質問に入ってもよろしいでしょうか。そういうことでしたいと思います。 ORHAへの派遣というのが決まったようですが、私もちょっと勘違いしていたんですけれども、派遣という言葉は使っていないという理解…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 行ってというのは、余りそういうことを言ってもしようがないのかもしれませんけれども、国際機関のようなところに派遣をするということではなくて、あくまで主権国家としての日本政府として外務省の指揮命令系統にある人をそこに送って協力をしていくという理解でいいんだというふうに思いますが、そういうことで、それで問題なければ。 民主党でもいろいろ議論がありまして、ここの法的根拠についてはやはりいろいろ問題があるんではないかという認識をして…

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 終戦とは直接関係ないということは、今もやっぱり交戦中でありながらもそこに人を派遣するというのは我が国として問題がないという意見でございますか。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 外交防衛委員会 第7号

○若林秀樹君 いずれにしましても、まだ戦闘中であると。終戦はだれがどういうふうに宣言するのかというのは分かりませんけれども、いずれにしろ戦闘が続いているということは間違いないわけですから、やっぱりそこに人を送るという意味での安全性等を含めて私は注視する必要が、非常に大きな問題であるというふうに思っております。 そこはその辺に置きながら、また改めて御質問させていただきますけれども、今回、アメリカの復興援助というのは非常に素早い。この間もU…