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民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 私も、憲法の条文見てみますと、やはり非常事態なり有事ということを想定した憲法に私はなっていないんだろうというふうに思います。そういう意味では、民主党がそれを補う意味で、やっぱり基本法が必要ではないかという観点から修正をさせて、お話をさせていただいたということで、もう既にその意義については十分お分かりだというふうに、思いませんのであえて聞きませんけれども、いち早い、真摯に検討し速やかな必要な措置を取…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 そういう答弁かなというふうには思いますけれども、実際の自衛隊のオペレーションになったときに、これは後ほどちょっとお伺いしたいんですが、本当にそういうことを仕分けしてきちっと抵触しないようにやれるのかどうかということについては、だれもやったことがないわけで、やっぱりその検証というのは必要で、私は集団自衛権を、解釈を見直せということを言っているんじゃなくて、客観的な事実としてどうなのかということをお伺いしたいわけでございます。…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 やっぱり問題の本質を知っている人間が変えるということが私は必要なことだというふうに思っております。一昨日のような、まあある某党とのお話を聞いていると、ある部分、お互いに限界を知りながらやっぱり言葉の遊びをしているなという感じは非常に感じつつありますんで、是非ともそれぞれの責任ある立場の人がやっぱり問題を先送りすることなく一歩進むということも必要ではないかということを申し上げたいというふうに思います…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 同盟関係というのは、結ぶんであれば、これはプラスマイナスありますから、それを生かしていかないと。それはやっぱり日米の信頼関係に基づくんではないかなと。関係があればあれこそやはり逆にアメリカは日本に対しての耳を傾けるということに私はなりますんで、そういう意味で、そこに対してきちっとやっぱり、時としてリスクがあるんであれば、それに逃げずに向き合うやっぱりある意味での尊厳ある国家というんでしょうか、そう…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 答弁も非常に難しいというのは分かりますけれども、これからも国連中心主義に対して我が国はできる限りコミットしていくという努力はやっぱり忘れてはならないと思いますが、一方で安全保障ということも含めた総合的な判断というのもやっぱり必要なんだろうというふうに思っております。国連に対する過度な思い入れというんでしょうか、それはひょっとするとやっぱり危険な部分もありかねない部分もありますので、これは決して軽視しているという意味では全く…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 今の答弁を国民が聞かれて本当に分かる人はほとんどいないんじゃないかなという感じはしております。私は分かりますけれども。 その微妙な違いの違いも今分かったんですが、ただ一般的に、憲法の理論上あり得るけれども、長官は今、必要最小限度を超えるんで許されないとおっしゃっていますね、どっちかというと。でも、長官は理論上許されないけれども、その判断として許されないわけじゃないけれども、それを今、例えばアメリカ軍にゆだねているという部分…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 憲法上許されないということでよろしいですか、じゃ。 理論上、だから過去の答弁を見ますと法理論上はあり得ることだけれども、最小限度の武器が、限度を超えるものであっては許されないという答弁と、そこはちょっと微妙に私は、一緒ですか。いや、ここは分からないんですよ、やっぱり理論上あり得るけれども、憲法上許されないということ、考え方なりとらえ方。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 私はそれなりに理解して、そういう意味ではとらえ方というのは私は自然だなというふうに思います。ただ、過去の答弁ですと、理論上、法理上あっても憲法上許されないということを言っているんです、ここは、私が見まして。だから、これはちょっと矛盾しているんですよ、どう見ても。これは、多少、集団的自衛権の解釈と、あっても、権利があっても行使されないということはできないというのとちょっと似ている部分があります、ちょっと性格違うんですが。いず…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 お願いしていたのは、今の話はもう元々の話でありまして、どういう状況であれば周辺事態法を認定し、どういう状況であれば武力攻撃事態法における武力攻撃事態、予測事態、事態というのを何か国民に分かりやすく、どういうふうにしたら判定するのかという何か一つの事例を取って説明していただくのは非常に難しいんですけれども、もし可能であれば、じゃ石破長官にお願いします。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 分からないという声もありましたけれども、概念上の違いがあるというのは何となく分かりますし、その時系列上の深刻さの度合いがどんどん変わっていって認定が変わっていくという感じもあるのかなというふうに思います。重なっている部分もやっぱり当然あるなというふうに思います。個別の法律に基づいて判断をするということになるんでしょうけれども、私はやっぱりちょっとここは、理論では分かるんですけれども、私は言葉の遊びじゃないかなと。 ただ、現…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 分かるような分からないような部分はやっぱりどうしても出てくるんですけれども、やっぱりそういう部分も含めて一度整理する必要がありますので、やっぱり緊迫感の中でのオペレーションですから、混乱がないように、当然のことながらそれは対応されるんだというふうに思いますが、その辺も含めてお願いしたいなというふうに思いますし、最終的には両法の合体というんですかね、整理した形でのあれというのは可能性としてはあり得るんじゃないかなというふうに…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 今のは自衛隊法による運用の話ですよね。最後の電話連絡なり事後でもいいというその運用規定みたいな、済みません、その辺だけちょっと確認します。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 ということは、この武力攻撃事態法においてはそういうことは想定をしていないということになります、と私は理解して、まだそういうことは余り考えていないということでしょうから、やっぱり緊急事態ですから、いざというときにどういう対応を取るべきかということについてきちっとした補う点が私はあるんではないかなというふうに思っております。法案にのっとればそういうことになっていますから、そういうことをきちっとやっぱりやってほしいなということで…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 最後の部分は私の次の質問の回答だったというふうに思いますのでお聞きもしませんけれども、万が一国会が開催できない状況ということで、例えば三分の一まで集まれないという状況は憲法上これ問題がありますので、そのときには国会の機能が回復したときに速やかにするということですから、万が一何かがあった場合には、今の機能回復というのは、例えば今ですと、補欠選挙をすれば、半年に一回ですから半年後ということになりかねない部分もありますので、そう…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 そういう通り一遍の答えというのは余りこちらも期待はしていませんので、今言ったことの質問に対してどうしていくのかということを、やっぱりそれなりに受け止めて答えていただきたいなという感じはしていますので、その辺は無理なのかもしれませんけれども、これ非常に重要な問題だというふうに思っているところでございます。 その上で、その対処基本方針に当該認定の前提となった事実を記載することになりました。これについて情報源等の開示はどの程度さ…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 要は、だから基本的な姿勢を聞きたいんです。できる限り基本的に開示していく方向をいうのか、その上でも、軍事秘密上、それできないのは分かっていますから、その姿勢について聞いているんで、今の答弁ではちょっと分かりにくいけれども、基本的にはできる限り情報源も含めて可能な限りで開示していくということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 ありがとうございます。 続いて、外務副大臣にお伺いしたいなというふうに思います。 やはり今回の武力事態法は、備えあれば憂いなしということで、基本的には使わなければ使わないにこしたことはもちろんないわけですから、そのために外交努力というんでしょうか、予防外交というのは私は必要じゃないかなと。ですから、やっぱり対外的にも、こういう法整備はすればするほど逆にソフト面での外交努力というのをやっぱりアピールしていく必要があるんじゃな…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 それでは、私、最後の質問をさせていただきたいと思います。防衛長官にお伺いしたいと思います。 今回の武力事態攻撃法を契機に、これまでの答弁は、じゃその防衛政策、基本的に変えるかというと、そうじゃないというお話もありましたけれども、我が国の新しい防衛大綱の制定も含めて、我が国の防衛政策も含めて、何か今後、どう、これを契機にどういうことをやっぱり検討し、変えていくのか、あるいはいろんなこれまでの御議論の部分を含めて、お考えあれば…

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 憲法調査会 第7号

○若林秀樹君 民主党の若林でございます。大変参考になる御説明、ありがとうございました。 まず、坂本参考人にお伺いしたいと思います。 ちょっと前段ですけれども、先ほど松田議員がおっしゃられましたように、昨日から今日にかけて、有事関連法案について、ある意味では与野党の合意を見たということは私は画期的なことではないかなというふうに思っています。これまで有事に関して議論することさえタブー視されたことが、ようやくこの段階に至ってお互いに歩み寄って…

民主党・新緑風会2003/05/14

156参議院 憲法調査会 第7号

○若林秀樹君 ありがとうございました。 では、その今おっしゃられたところに関連して、明石参考人にお伺いしたいと思います。 今、対米重視なのか、国連との関係を重視すべきなのかというお話がありました。もう既にお答えになっていると思うんですけれども、やっぱり国連中心主義というのは、私はこれからも我が国外交のやっぱり基本ではないかなというふうに思っております。しかし、一方、我が国の安全保障を考えた場合に、我が国の視点から見たときにどうこの考え方…