若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2002/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 企業倫理が欠けているということなんですが、これはやはりどんなルール、仕組みを作っても、扱う当事者が倫理観が欠けていたら、もう先ほども申し上げましたけれども、やっぱり意味をなさないという意味では、私は、やっぱり社長が本当にこれに対して陣頭指揮を取って、先頭になって、こういうことは許さないんだという覚悟の上で取り組むことが私は必要ではないかなというふうに思っております。 今回の事件、調査中だということで…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 そういう意味じゃ、少なくとも人数的には五十名ぐらいですかね、部署もそういう部署単位で全体で動かれてやっぱりやられた、不正をやられたということですから、最終的には調査の結果を待たなきゃいけないと思いますが、基本的には個人の判断でこれはできるものじゃないですから、もう基本的には会社ぐるみと言われても私は仕方ないんではないかというふうに思います。 今回、漏えい率をごまかしたということは、もうこれは検査をすると基準を超えるというこ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 事故が起きていないから大丈夫だという言い方はやっぱりちょっとおかしいんじゃないですか。規定を超えているわけですから、それ自体はその規定を超えた放射能が漏れているということじゃないんでしょうか。それ自体を重要視しないというのは、事故が起きてないからいいんだという理由には私はならないと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 一号機というのは、私も見させていただいたんですが、昭和四十六年にスタートしたということで、非常にその中では古いですね。そういう意味では、九一年、九二年にもう既に格納容器が基準値を上回る放射線漏れをしているんであれば、それ以降も、突然こういうことが、放射能漏れするわけはないんで、かなりそういう事情が続いていて、九二年以降も放射能漏れが続いていたんではないかというふうに考えるのがやっぱり自然だと思いますが。 現実、今の段階では…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 九〇年以前はいかがです。今のは九三年以降ですよね。何ゆえに九〇年以前は大丈夫だという御判断ですか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 是非そういう徹底した調査をお願いしたいなというふうに思います。 こういう一連の不正を見ますと、私は、かなり会社、事業者に体質的な問題があったんではないか、そういうことに対して危機管理の中でそういう対策をこれまでやってこなかったんではないかと私は思います。そういう意味では、経営者、とりわけやっぱり社長が自ら原子力問題について非常に感性を持って、先頭、先端に立って取り組んでいくことがやっぱり必要ではないかなというふうに思います…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 聞くところによりますと、東電さんの社長さんは従来から総務なり企画畑の人が多いということは、実際に原子炉の仕事をやっぱり現場でなされていないという意味では、別に社長だから現場の仕事をしなきゃいけないということはないですけれども、その現場で働いた感性というか、そういう経験というか原体験というのは私はやっぱり生きるんじゃないか、そういうことを経営のガバナンスの仕組みとしてやっぱり徹底的に考え直すべきではないかなという感じはしてお…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 今度は政府側にちょっとお伺いしたいなというふうに思います。 私はやはり、なぜその不正を見抜けなかったのかという、その根本的な原因は何なのかということについてやっぱり伺いたいなというふうに思います。やっぱり定期検査の実効性が疑問があるんではないかと。ほとんど形骸化しているんじゃないか。行ってはみたものの、ただ見ただけで、あっ、大丈夫だということで、本当にそういう意味では私は監査能力の欠如だろうという…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 その上で、平沼大臣にお伺いしたいと思います。 いずれにしましても、原発事故、非常に不安に思っておりまして、ある世論調査をやれば、九割ぐらいの方が、国民の方はもう大変な状況であると不安に思っていると。改めて政府として今回の問題についての責任をどのように考えていらっしゃるか、お伺いしたいというふうに思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 あわせてもう一問、大臣に続けてお伺いしたいというふうに思います。 経済産業省の中に推進部門と規制部門がやっぱり同居しているということも私は問題ではないかなというふうに思います。やはり推進と規制を明確に区分せず、行政の監視のルールもやっぱり明確じゃない、そういう意味で非常に緊張感がない、お手盛りのような甘い規制というんでしょうか。 言葉では言うんですけれども、結局こういうことはできないのであれば、保安院を作ってもこの状況です…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 分かりました。その御覚悟ということでございますので、原子力の安全行政に対して万全を期してやっていただきたいです。しかし、万一もう一回でも不祥事がこれで出るようであれば、規制委員会等の独立した組織の設立も考えていただきたいというふうに思いますので、お答えは聞きませんけれども、是非、そういう状況である、そこまでやっぱり大変な状況に来ているんだという危機感を持っていただきたいなというふうに思います。 次に、やや今回のデータの改ざ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 私自身としては、維持基準の導入の必要性はやっぱり感じているんですよね。何ゆえに今日までこういうことをしてこなかったかということ自体が私は本当に本質的な問題ではないかなという感じがしております。ただ、国民の原子力に対する信頼はありませんので、今急にもう維持基準だと、欠陥性基準をやるんだと、欠陥はあるものだということをいきなり言われても、やっぱり私は国民の信頼を得るには大変な努力が必要だというふうに思いますし、情報公開あるいは…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 ちょっとまた別な質問ですけれども、ちょっと戻るような質問かもしれませんが、今回、GEの方から告発があったということで、それを基に調査されたということでございますが、途中段階において告発者の氏名を東電側に通知したというのはどのような理由によって行われたのでしょうか。東電への情報提供についてはだれがどのような判断、決裁を行ったんでしょうか。当然のことながら、原子炉規制法等で法的に告発者の情報が保護される…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 いずれにしても、法令違反というんでしょうか、法的にやや問題があるということを知りながらこういうことをされたということは、私はけしからぬことだなというふうに思います。 今回、その対策として告発担当課というのを何か設けるそうでございますが、やはりこれまでのこういう対応を見ると、こういう告発課を作ってもまたその告発者の情報が漏れるんじゃないかという心配もあるわけです。私は、内部告発というのは不正を見付ける上で健全な方法だとは必ず…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 その前に、最後なんで、最後に大臣と東電さんに一言ずつ決意も含めて語っていただきたいと思います。 私も今回の件についていろいろ調査し、思うことなんですが、これまでの雪印食品の問題とか日本ハムの問題を含めまして、やっぱり隠せばいいという問題ではないと思うんですね。これからの時代は情報を公開し、やはり人間もエラーをするわけですから、いいエラーとは言いませんけれども、エラーのそのものの評価をきちっとオープンにすることが逆に企業の評…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○若林秀樹君 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○委員以外の議員(若林秀樹君) 大脇委員にお答えしたいと思います。 医療事故を防止するためには、医療従事者のその自覚とか努力はもちろんのことですが、医療機関全体として取り組み、事故防止体制の確立を図ることが必要であります。そのためには、各医療機関に医療事故の防止に関する具体的な指針を策定させることが重要であると考えております。 この指針におきましては、医療適正化委員会を始めとする事故防止委員会の設置、そしてリスクマネジャー等の配置、診療…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○若林秀樹君 おはようございます。民主党・新緑風会の若林でございます。 冒頭ということで、三十分いただきまして質疑をさせていただきたいなというふうに思います。 まず、入札談合というのは独禁法に反する違反行為でございます。これまでも様々な指針の公表、法律の制定等行われてきましたけれども、なかなか根絶することがやっぱり難しいという状況でございます。かつては、まあこれは江戸時代から続いているとか互助精神に基づくある意味じゃ必要悪だと言っていた…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○若林秀樹君 どの程度まで官製談合というものがこの法律によって改善されていくのかということについてもお伺いしたところではございますけれども、併せまして二番目の質問の中でさせていただきますので、もし必要があればお答えいただきたいなというふうに思います。 次の質問は、なぜこのような違法行為が生まれる体質があるのかどうか、この本質的な原因、それについてお伺いしたいと思います。 単純には談合が発生するというのは分かるんですけれども、根本的な、本…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 正に、鈴木宗男議員をめぐる疑惑に際しても、本来、公正であるべき政治家なり秘書が関与しているということもある、その結果、結果的には社会的な体質になっているんではないかなというふうに思いますが、一方で、受注側、発注側のモラルの低下も原因になっているんではないかなというふうに思います。 あわせまして、次の質問、伺いたいと思いますが、先ほどの法案、提案理由の中にもありましたが、昨年三月より与党三党においてプ…