若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 決算委員会 第4号
○若林説明員 交換当時の利用目的といたしましては、牧場にしたいのだということでございました。交換後現在におきましても、交換当時のままに現況は相なっております。私どもといたしましては、行政指導の面におきまして、事業目的に従った利用をやってもらうようにいたしたい、かように考えておる次第でございます。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○若林説明員 国有林野の管理及び処分につきましては、先生も御承知のように、国有財産法あるいは国有財産特別措置法、さらに国有林野法等に基づきまして、従来からその適正を期してまいっておるのでございます。しかしながら、最近におきます国会で論議のございましたように、若干私どもとして今後改善をしてまいりたいということで検討いたしておる事項がございます。その第一の問題につきましては、交換制度の問題でございまするが、御承知のように、現在の交換につきま…
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○若林説明員 先生の御指摘のように、短期間に返地が困難だというふうな貸し付けにつきましては、今後は貸し付けでは処理していかないつもりでございます。むしろただいまお話のございましたような、売り払いという方向で進めてまいりたいというふうに考えております。 なお、マイクロウエーブの中継所であるとか、あるいは電線敷等の公共性の非常に強いもの、こういったものにつきましては引き続き貸し付けるということで処理したい、かように考えております。
第52回 衆議院 決算委員会 第3号
○若林説明員 大臣からもお話ございましたように、改善策について検討するつもりでございます。ただ、ただいま先生からお話ございましたが、評価についてでございます。宅地で評価をする必要がある場合は宅地でやっておりますし、また道路敷で評価をしなければならぬ場合は道路敷でやっております。この点御説明申し上げておきます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 一昨日、木戸林政部長から、農林開発興業の事業内容につきまして、申請時の事業内容と契約時の事業内容というものを間違いましてお答え申し上げました点、おわび申し上げます。ただいま先生の御指摘のように、申請時におきましては、この間申し上げましたような事業はやっておらないのでございます。なお、島根県の山林につきましては、申請時におきましては所有をいたしておりませんのでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 国有林野の交換につきましては、国有林野事業遂行上、土地あるいは建物等の取得を必要といたしました場合に、一つの手段といたしまして、普通財産でありまする土地あるいは建物等を渡し財産といたしまして交換によりまして取得をはかっておるのでございます。しかしながら、現実にはこれは出会いの問題でございまして、両者の意見が一致をするということに相なりますれば、そこで交換が行なわれるということになるわけでございます。で、高槻の件に…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 先ほど申し上げましたように、この交換物件というものを主体にいたしまして調査をいたしまして、間違いがないということに相なりますれば、財務局その他との協議あるいは農林大臣の承認、それに伴う大蔵大臣の協議というふうな問題がございますが、こういう一連の手続というものを終了いたしまして、そこで契約の締結ということに相なるわけでございます。 なお、交換の申請あるいは申請を受けます場合に徴しております関係書類と申しますか、これ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 現行制度におきましては、国有林野の売り渡しをいたします場合とは異なりまして、渡し財産につきましての用途指定あるいは転売禁止等の制約というものは現在はいたしておらないのでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 先般も申し上げましたように、会計法上の適格性を持っておればよろしいというように考えます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 予算決算及び会計令の第七十条でございます。第七十一条でございます。七十条及び七十一条でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 渡し財産と受け財産、これを交換いたすわけでございますが、この交換する能力があるかどうかということも当然判断の一つの資料になるわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) それともう一点は、相手方が出してまいりまする業務内容というものが実行し得るかどうかという点でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) ただいま申し上げましたように、相手方の選定につきましては、交換の能力があるということと、利用目的に従いまして利用計画を実行する能力があること及び会計法上の適格性の問題というこの三点であろうと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 高槻の交換、渡し財産の利用計画につきましては、相手方のほうで四十二年度から計画に従って事業をやるというように伺っております。現在のところ交換をいたしたままの状況に相なっております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 本年の六月営林局のほうからその計画の内容を聞いております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 交換をいたします場合に、利用計画につきましては一応参考資料ということでとっております関係上、交換をいたしました後のアフターケアにつきましては十分にやっておらなかったのでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 芦屋剣谷の国有林との交換についてまず申し上げます。交換契約を結びましたのは昭和三十九年二月二十八日でございます。交換の物件につきましては、受け財産のほうは広島県佐伯郡佐伯町大字中道字板押三五の三七外でございますが、この面積が約百二十一ヘクタール、それと広島県比婆郡高野町大字和南原字三沢、地番が二一七の四七外でございます。面積が九十八ヘクタール、島根県美濃郡匹見町大字道川字一ノ谷二ノ谷三滝、面積が五百四十三ヘクター…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 金額につきましては受け財産が七千八百五十四万九千六百九十三円、渡し財産が九千八百九十三万八千四百四十二円。交換差金といたしまして、二千八十八万八千七百四十九円。交換差金は昭和三十九年三月五日に納入されております。 天神山国有林との交換の分について申し上げますると、契約を締結いたしましたのは、昭和四十年十月二十五日でございます。国有財産につきましては、島根県美濃郡匹見町大字匹見字草ガシヤウロ六十二番地外百五十五筆で…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 昭和三十九年三月五日でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 芦屋剣谷の交換の相手方は、農林開発興業株式会社でございます。交換対象物件は、受け財産につきましては、広島県佐伯町所在の森林百二十一ヘクタール、広島県三沢所在の森林九十八ヘクタール、島根県一ノ谷所在の森林五百四十三ヘクタール、合計七百六十四ヘクタール、価格にいたしまして七千八百五十四万九千六百九十三円でございます。一方、渡し財産は、兵庫県の芦屋市所在の森林十三ヘクタール、価格は九千八百九十三万八千四百四十二円、交換…