若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 交換の場合には、国有財産法及び国有財産特別措置法によって交換をいたしておりますが、国有財産法は第二十七条でございます。「普通財産は、土地又は土地の定着物若しくは堅固な建物に限り、国又は公共団体において公共用、公用又は国の企業若しくは公益事業の用に供するため必要があるときは、これをそれぞれ土地又は土地の定着物若しくは堅固な建物と交換することができる。但し、価額の差額が、その高価なものの価額の四分の一をこえるときは、…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 国有林野が交換をやります場合には、ただいま私読み上げました規定の中で、国の企業のために必要があるという場合に、国有林野といたしましては交換をやるわけです。先生のお話のございました問題は受け財産についてのお話でございまして、反対になるわけでございます。渡し財産につきましてはその規定はないわけでございます。それと、基本的にはなぜ交換をやるのだというお話でございまするが、前々から申し上げておりますように、大阪営林局管内…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) いま先生のお話の点につきましては、私承知いたしておりません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(若林正武君) 農林開発の住所は、東京都千代田区丸ノ内二丁目二番地丸ビルの七百六十三区でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) ただいま先生のお話のございました点につきましては、ただいま調査いたしておりますので、その調査した結果申し上げます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 農林開発興業株式会社の内容について申し上げますと、会社の代表取締役は高橋喜寿丸でございます。会社の事業目的といたしましては、山林原野の開発改良工事及び造植林、二番目といたしまして、牧畜及び農産物、畜産物の加工または製造、三、土地の造成、四、砕石業、五、前各号に付帯する一切の事業、こういった事業目的を持った会社でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 昭和三十七年十月でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 林野庁といたしましては、大阪営林局がいろいろ調査をいたしまして林野庁のほうに上申をいたしてまいってきておるわけでありますが、その書類に基づきまして、資本金の額、事業内容等について、具体的なところまであるいは調査の点で欠けたということがあったかもしれませんですが、書類上の審査はいたしたわけであります。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) これはまあ仮定でございますが、もし虚偽の事項があったような場合には、当然営林局のほうに再審査をさせるというふうなことになろうかと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 二宮先生も御承知のように、交換というやり方は、結局物と物を交換するということでございまして、その間に入ります会社というものが、まあこれは極端なことを申し上げるわけでございまするが、若干問題があるような場合でも、財産上の問題といたしましては物と物の交換ということに相なりますので、その点は私どもとしては、虚偽の……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 物と物の交換でございまするので、その会社の内容等につきまして、まあ非常に大きな問題があるというふうな場合は別でございまするが、そうでなければ差しつかえないというふうに考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) たとえば会計法規の面で適法性があるかというふうな問題でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 交換をいたします場合の受け財産の真正の所有者で、交換の意思が明らかであれば十分でございまして、事業内容その他は申請の内容になっておらないのでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 相手方が履行できる能力があるかどうかという点、それから渡し財産につきましては、利用目的どおり使ってもらえるかどうかと、そういった点が明らかになれば……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) やはり先ほどからお話に出ておりますような会社の内容、信用度、そういったいろんな点から判断をするということになるかと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 一つの有力な資料というふうに考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 農林開発興業の取引銀行等につきましては、営林局のほうで調査をいたしておるというふうに……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) いろいろと交換の問題につきまして御論議されておるわけでございまするが、こういった交換というやり方を今後続けるべきかどうか、あるいはまた先生もおっしゃるように、大阪営林局管内のように都市周辺に非常に孤立いたしました小団地がたくさんある、こういったところを整理する場合に、現在やっておりますような交換形式をとるのか、あるいは競争形式というものを導入いたしまして、一般に公募いたしまして、そういうものを売り払っていくのか、…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 先生から御指摘のございましたように、農林開発興業に対しまする調査の点において、まあ足らなかったところがあったということでございますが、まあそういう点がございますれば、これはたいへん遺憾なことだと考えているわけでございます。先ほども申し上げましたように、やはりこれは物と物の交換でございますので、現在の法規ではこれが違法であるというふうには私どもは考えておらないのでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(若林正武君) 昭和三十九年の二月二十八日でございます。