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自由民主党参議院
総発言数
936
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

936 20 を表示
林野庁長官1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(若林正武君) 前回 参議院の農水委員会で訂正申し上げましたように、調査の間違いでございます。

林野庁長官1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(若林正武君) 交換に際しまして評価をいたしました時点は、これは昭和三十八年の六月現在の時点で評価をいたしております。その当時におきましては、第三者のこれは鑑定でございますが、その当時の状況といたしましては、いまだ宅地見込み用地としての要件を備えていない、したがって土地利用の面から見れば森林として評価するのが適当だ、こういうふうな第三者の鑑定でございます。

林野庁長官1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(若林正武君) 現地の森林組合と申しますと、高槻市の森林組合だと存じますが、私どものほうもこの高槻市の森林組合に鑑定の依頼をいたしておるのでございます。それから報告を受けておりますのは、一町歩当たり六十万円という評価の回答を受けております。

林野庁長官1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(若林正武君) 現行の評価基準に従いまして評価を行なって当時もおるわけでございまして、評価結果につきましては適正なものであるというふうに考えております。

林野庁長官1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(若林正武君) 十万九千坪でございます。

林野庁長官1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(若林正武君) 旧高槻の国有林につきましては、関西電力に一町四反四畝売り払いをいたしております。それから民有林の買い上げにつきましては、国有林の分まで若干買い入れがあったと記憶しております。数字その他につきましては、後刻調べまして……。

林野庁長官1966/11/17

52参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(若林正武君) 調べまして、明日お答え申し上げます。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 林野庁が所管いたしております国有林野は、約七百五十万ヘクタールございます。この中には、孤立いたしておりまする小団地であるとか、あるいは境界が錯綜いたしております境界錯綜地というふうなものがございまして、従来から、遠くは明治三十二年から国有林野の特別経営事業というものを始めております。そういう事業の中で、あるいはまた、最近におきましては、昭和二十六年でございまするが、国有林野整備臨時措置法という法律の制定によりまし…

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 大阪営林局といたしましては、計画を樹立いたしております。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 当時、大阪営林局といたしましては、局といたしまして計画は持っておったようでございまするが、これを一般に公表いたしまして、交換の相手方をさがしたというふうなことはなかったようでございます。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 交換の相手方でありまする農林開発興業のほうから申し出があったというふうに私どもは聞いております。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 交換渡し財産であります天神山国有林につきましては、昭和三十六年八月二十九日付をもちまして、地元の志賀町長から大津営林署長に対しまして、畑地造成用として払い下げてほしいという陳情書が出されたのでございます。さらに、昭和三十六年十月十六日付をもちまして、滋賀県知事から大阪営林局長に対しまして、増反用地といたしまして所属がえのための共同調査をしたい旨の申請があったのでございます。 これに対しまして、大津営林署長は、昭和…

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 高槻につきましては四十一年六月十六日、関西電力に一町四反四畝売り払いを農林開発興業がいたしております。それ以外の高槻の山林につきましては、交換当時のままに相なっております。 天神山につきましては、これは交換当時のままになっております。 芦屋剣谷につきましても同様でございます。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 私ども評価をやります場合に、ただいま先生からお話のございましたように、固定資産税の課税標準価額、相続税の課税標準価額をもとにいたしました価格と、それから売買の実例価額、こういったものから基準価格というものを出しまして、この基準価格につきまして所要の修正が必要な場合には行ないまして鑑定評価額というものを算定をいたしまして、さらに第三者の鑑定評価額というものを勘案いたしまして評定価格というものをきめておるわけでござい…

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) これは森林として評価をいたしております。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 九月一日の大森先生の御質問に対しましては、いま先生がお読みになったようなお答えを申し上げたのでございますが、その後調査をいたしました結果、森林と評価をいたしておりますので、御了承願いたいと思います。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 評価をいたします場合に、そのときの最有効利用の原則と申しますか、そういう考え方で、この土地が何に使われたら一番いいだろうかというふうなことも考慮いたしまして実際には評価をいたしておるのでございます。申請の相手方の利用計画等もございまするが、もちろんこれらも参考にはいたすわけでございまするが、ただいま申し上げましたようなことで現実には評価というものを行なっておるのであります。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 従来の評価基準というのがございまして、それに基づきましてその当時におきましても適正に評価をいたしておるというふうに考えておりますので、妥当なものだというふうに確信をいたしております。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 高槻の交換をいたしました国有林の地形等を見ますと、傾斜が強うございまして、宅地造成というふうなことで考えましても非常に多額の資本を投下しなきゃならぬというふうなことで、むしろ山林経営のほうがいいのではないかというふうなことで当時評価されたというふうに考えております。

林野庁長官1966/11/01

52参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(若林正武君) 先生からお話がございましたが、私は現地は承知いたしておらないのでございます。今後の評価のやり方につきましては、先ほどから大臣から御答弁申し上げておりますように、評価の基準等につきましては慎重に検討してまいるつもりでおります。