若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 相手方が持っておりません場合には、これはちょっと交換ということにはならぬわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) そういう場合には相手方はどこの山をお持ちでございますか、——もし持ってていないといたしますならば、たとえば相手方がこういうところを近々買えそうだというふうな場合につきましては、そういうものがはたして林業経営の面でいいのかどうかというようなことを検討いたすわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 昭和三十九年の一月二十七日付をもちまして農林開発興業株式会社から貸し付け、または交換による、いま先生のお話のございました国有林野を利用したいというふうな申し入れが文書でなされておりますが、貸し付けにつきましては、営林局のほうでは断わっておるのでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 昭和三十五年、当時大町の市長から買い入れの申し出があったのでございますが、予算その他の関係から当時買収できなかったというふうに聞いております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 農林開発興業が買ったということは承知いたしておりますが、それが直ちに長倉山国有林との交換に供するために買ったかどうかということについては、承知いたしておりません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 昭和三十九年の一月二十七日でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 特定の個人に利益を与えるために、示唆を与えたかどうかということにつきましては、承知いたしておりませんが、私考えますのに、この大町の森林は、保安林整備臨時措置法に基づきます買い入れ対象計画に入っている山でございます。したがいまして、先ほど先生からもお話のございましたように、昭和三十五年当時、営林局といたしましては、国有林野事業の使命からいたしまして、これを取得をしたいというふうな気持ちがあったのでございますが、予算…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 受け財産の内容につきまして申し上げますると、まず所在、長野県大町大字常盤字唐子。面積、これは見込みでございますが、四百二十八町歩。価額、これも見込みでございますが、七千百七十五万六千円でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 私ただいま受け財産だけについて申し上げましたが、渡し財産について申し上げますると、これは長野県北佐久郡軽井沢大字長倉山。面積は、これは見込みでございまするが、八十六町三反五畝。それから価額、これも見込みでございます、九千五百六十五万四千円。したがいまして、交換差金といたしまして二千三百八十九万八千円というものがあるわけです。この交換差金に相当するものといたしまして、ただいま先生からお話のございました岩村田営林署庁…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 長倉山国有林の中で、相手方が申請を出してまいりました中で、造林適地が約十七町歩あったわけでございまして、これは交換の対象にできないということで、長野営林局のほうで、当初からこれは落としているわけでございます。したがいまして、長野営林局が昭和四十年に林野庁に参りましたときには、渡し財産といたしましては、初めから落としたもので考えているのでございます。それと先ほど申し上げました受け財産との交換差金が先ほど申し上げたよ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 高槻の元国有林の評価につきましては、昭和三十八年の六月の時点におきまして評価をいたしまして、約三千五百万という金額に相なっておるのでございますが、現在の評価基準というものに基づきまして、適正に実施をいたしておりまして、妥当なものであると私は確信をいたしております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) その対象がどこであるか、その他よくわかりませんので、どう考えるかということにつきましてはちょっとお答え申し上げられません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 谷間の民地を買ったということは聞いておるのでありますが、その場所が具体的にどこであるかということを承知しておらないということを申し上げたわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 評価の点につきましては、実は私、去る十一日に現地に行ってまいったのでございまするが、交換契約をいたしました後におきまして、関西電力の送電施設その他いろいろできておりました。それから月見丘の宅地造成、こういうものも進んでおりました。したがいまして、現在行ってみました場合には、現時点におきまして評価をするということに相なりますれば、相当これは変わったものになるだろうというふうに私も考えております。昭和三十八年の六月時…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 何度も申し上げまするが、三十八年の六月の評価時点におきまする評価は、適正であるというふうに考えます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) 現在のように、あの地帯が急速な開発が行なわれておるわけでございまするが、現在時点の評価はどうだということでございますると、これは三千五百万でないということはこれははっきり申し上げられるのでございまするが、現時点におきまして昭和三十八年の六月を振り返りましても、やはり適正であるというふうに考えております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(若林正武君) お答え申し上げます。 交換の場合につきましては、受け財産が四千平方メートルまでのものにつきましては、財務局長へ協議をいたしまして、営林局長が処分をいたすわけであります。それから四千平方メートルをこえます場合には、営林局長が財務局長に内協議をいたしまして、さらに農林大臣の承認を求める、農林大臣はその場合に大蔵大臣へ協議を求める、かような手続をとっておるのでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(若林正武君) 大阪営林局が申請書を受け付けましたのは、昭和三十八年一月七日でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(若林正武君) 評価につきましては、現行の評価の基準に従いまして、交換渡し財産でございました高槻市所在の国有林につきましては、基準価格が反当でございますが、四万五千四百九十一円、それから第三者の鑑定評価額でございまするが、これが七万円ということでございまして、当時大阪営林局といたしましては、この鑑定評価額七万円、これを土地価格として採用いたしておるのであります。それに立木の評価額がございます。これを足しまして三千四百九十六万八千…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(若林正武君) そのとおりでございます。