若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若林政府委員 四十年度におきましては、月給制の引き上げ率が六・二五%、日給制の引き上げ率は若干上回っておりまして六・六五%、それから四十一年度におきましては、月給制が六・五%、日給制が八・三二%に上がっております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若林政府委員 これは仲裁または調停に基づきまして引き上げられた数字でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若林政府委員 御承知のように、最近におきます農山村からの労働力の流出というようなことを考えますと、今後国有林野事業というものを適正円滑に運用してまいりますためには、どうしても優秀な労働力の確保が必要になってまいるわけであります。私のほうといたしましては、高能率、高賃金というものを究極のねらいといたしまして、経営の近代化、合理化をはかる過程におきまして、労働条件の改善等も積極的に進めてまいりたいと考えております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若林政府委員 数字は正確には承知いたしておりませんが、若干いま先生のお話のあったような例があるということは承知をいたしております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○若林政府委員 林業労働者の労働条件の改善等につきましては、一般産業の動向、こういったものにつきましても、御指摘のように、十分に配慮いたしまして改善の努力をしていきたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 国有林野の管理処分にあたりましての評価の方法でございますが、従来は、固定資産税課税標準価格、相続税課税標準価格及び近傍類似地の売買実例価格、この三つから基準価格というものをまず出します。と同時に、民間精通者の鑑定価格というものとの平均を出しまして評定をいたしてまいっております。いまお話の高槻の国有林野の評価の問題でございまするが、基準価格につきましては、これは反当たりでございまするが、四万五千四百九十一円でございます。そ…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 当時大阪営林局といたしましては、ただいま先生からお話しのように、都市周辺の小さい山を整理いたしまして、林業経営の改善をはかってまいりたいという考えでおったのでございまするが、たまたま農林開発興業のほうから、高槻の山をほしいというふうな話がございまして、そのかわり、受け財産といたしましては広島県のほうの山林を出したい。局のほうでいろいろ審査をいたしました結果、林業経営の面から見まして適当であるという判断のもとに交換をやった…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 申請書の中で、用途でございますが、牧場にしたいというふうな申請が出ておりました。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 当時の交換制度といたしましては、用途指定ということをやっておらなかったのでございます。したがいまして、いまお話しのように、交換当時のままの状況に現在なっております。私どもといたしましては、行政指導の面で、そういう用途に早く使ってもらうようにやってまいりたいというふうに考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 昭和四十一年六月十六日に、関西電力が農林開発興業会社から、面積にいたしまして一町四反四畝買い取りをいたしております。関西電力といたしましては、ちょうどこの高槻の元国有林の隣に変電所だと思いますが、ございまして、黒四から十七万五千ボルトの電気を引っぱってまいっております。そこから各地区のほうへ分けまして送電をする。その送電敷に使いたいということで、農林開発から買ったようでございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 関西電力が買いました日にちは、昭和四十一年の六月十六日でございます。価格につきましては、坪当たり約一万五千円というふうに聞いております。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 交換契約を締結したときのお話だと思いますが、その時点におきましての大臣は赤城大臣でございます。それから長官は田中前長官でございます。それから大阪営林局長は豊局長。田中前長官はただいま林業信用基金の理事長をやっております。豊局長はただいま定職はないと思っております。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 従来の評価基準、これに基づきまして、当時といたしましては適正に処理されているというふうに考えておるわけでございます。しかしながら、国有林野の管理処分のあり方につきましては、特に最近の社会経済情勢の変遷というものに必ずしも十分に対応し得ないといううらみがあるというふうに私ども判断いたしまして、昨年でございましたが、民間経験者七名をもちまして研究会を設置いたしました。今後の国有林野の管理処分、あるいは特に評価の問題等につきま…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 関西電力のお話が出たわけでございまするが、関西電力の買い入れ価格、これは御承知のように特殊な用途であるということと、そういう用途に使われますると、その近傍の土地というものもそういう面から制約を相当受けるわけでございまして、それと需給事情というふうな問題もあるかと思いますが、そういうことで関西電力が買い入れました価格というものは、これは標準にはならぬだろうというふうに私は考えておるのでございます。 御参考までに申し上げて御…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 国有林野の交換、こういう問題につきまして当時若干の行き過ぎと申しますか、そういうようなことがあったのじゃなかろうかというふうな反省はいたしております。したがいまして、今後交換というものは原則的にはやらない、ごく限られたものしかやらないというふうに今年度から交換の問題も改善をいたしておるのでございます。 いまお話しの価格の問題につきましては、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように民間精通者の鑑定価格というものは…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 当時の評価基準に照らしまして適正な評価はいたしておるのでございますが、問題は、当時やっておりましたような評価の方法がいいのかどうかという問題はあろうかと思います。その後、私どもいろいろ検討いたしまして、まず需給圏、従来は同一市町村内に需給圏を限定いたしておったのでございますが、今回改正をいたしまして、同一市町村内ばかりでなく、さらにそれを拡大いたしまして県内あるいは数府県、ものによりましては全国ということにもなろうかと思…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 御質問の過誤という意味がちょっとわかりかねるのでございますが……。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 契約解除ができないかどうかというお話でございますが、交換契約書におきまして契約解除ができます場合はこの交換契約に定めました義務を履行しないときに契約を解除するということでございまして、本件につきましては完全にその義務を履行いたしておりまするので、いまの段階で契約を解除するというわけにはちょっとまいらぬと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 国有林野を売り払いますときにはこれは用途指定をいたしまして売り払っておるのでございますが、従来の交換制度におきましては用途指定なりあるいは転売を禁止するといった特約条項というものをつけておらないのであります。そういった面で私ども反省をいたしまして、いやしくも国民の財産をお預かりしておるわけでございますので、もし今後交換ということをやる場合がありましても用途指定をつけるというふうなことでやりたいというふうに考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○若林政府委員 ただいまのお話のように国損を来たしておるじゃないかという御指摘でございますが、私どもは、再三申し上げてたいへん恐縮でございまするが、当時の評価基準というものに照らしましてそのとおりの事務処理をやっておるわけでございまして、そういった面から適正であるというふうな考え方を持っておるわけでございます。ただ、くどいようでございまするが、先ほど申し上げましたように、そういうふうな評価基準ではいけないのじゃないかというふうな問題につ…