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自由民主党参議院
総発言数
936
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

936 20 を表示
林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 国有林野事業を運営してまいります場合に、やはり、国の企業といたしまして、経営の近代化、あるいは合理化というのは、当然進めてまいるわけでございます。その事業の実行に当たりましては、私どもは直営、直ようというものを原則といたしまして雇用の安定をはかってまいるという考え方で進めておるのでございます。さらにまた、この雇用の安定をはかりますためには、ただいまは、作業期間の延長、あるいはいろいろな作業の組み合わせ、作業仕組…

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 定員に入れるというふうな考え方でなくて、私が申し上げましたのは、ただいま先生からお話のございましたような雇用区分がございます。で、将来そういった雇用区分で行くのがいいのか、あるいは、もっと雇用安定のために何か別の措置をとったがいいのかというようなことで現在検討いたしておるような次第でございます。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 国有林におきまする造林事業でございますとか、あるいは伐採事業、こういった現場の屋外作業につきましては、御承知のように、季節的なりあるいは天候といったものの制約があるわけでございます。また、作業個所というものも変わっていくというふうなことで、非常に変動要因が多いわけであります。こういった仕事に従事いたしておりまする作業員というものにつきまして、これを定員化する、定員内職員としていくということにつきましては、恒常的…

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 雇用区分別ですか。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 昭和四十年度の一日平均の額を申し上げます。常用作業員、これは平均いたしまして千六百七十五円でございます。二千五百四十円から千二十五円というふうに幅が職種によってございますが、平均で申し上げますると千六百七十五円。それから定期作業員が千五百二十六円。月雇い作業員が九百四円。日雇い作業員が七百二十円。全部を平均いたしますると千二百八十二円。これは昭和四十年度の一日当たり平均でございます。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 私申し上げましたのは、基準内外の合計で申し上げたのでございます。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 三十五年以降の上昇率は、手元に持っておりません。(「持っていない持っていないじゃだめだ」「職員部長かなんかいないのか」と呼ぶ者あり)

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 手元にございません。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) さっそく数字を取りそろえまして後刻お答え申し上げます。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 必ずしも低いというふうには考えておりません。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) ただいま数字を取り寄せますので、しばらくお待ち願います。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 調査いたしております。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) そういう事実があるということは、私どもも調査をいたしまして承知いたしております。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 数につきましては三十六というふうに正確にはわかっておりませんが、若干お話のような事実があるということは承知いたしております。で、なぜそうなっておるのかということにつきましても調査をいたしておるわけでございまするが、まだ全部完全に調査が終わっておりませんので、全般につきまして詳細に申し上げるということはまだいまの段階でできないと思うのでございまするが、把握いたしました範囲内におきましては、たとえば世帯主がいままで…

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 生活保護を受けておる者よりも一部賃金が安いということについては、承知をいたしております。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 生活保護を受けるよりも賃金の一部におきましてそれを下回っておる、そういう者があるということにつきましては、事実ございます。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) そうでございます。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) ただいまお話のございました作業員の賃金でございますが、御承知のように、その雇用の大部分というものが地元農山村の農林業の労働力に依存しておるわけでございます。で、その労働力の供給の基盤におきまする一般的な賃金というものを考慮するというのは当然でございまするが、さらに一般産業の動向というようなことにつきましても十分に配慮いたしまして決定をしてまいるようにしておるわけでございます。(「わかったようなわからないような答…

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 御承知のように、国有林野事業は、企業特別会計ということで運用いたしております。したがいまして、賃金問題というものも、そう考えます場合におきまして、財政事情というふうな点につきましても配慮してまいるのは当然でございます。

林野庁長官1967/05/17

55参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(若林正武君) 私ども、低賃金でいいというふうには考えておらないのでございます。で、生産性の向上その他によりまして経営の改善をはかりますとともに、高能率高賃金と申しますか、そういうことで労働条件の改善ということもはかってまいりたいというふうに考えているわけであります。ただし、その場合におきましても、一つのワクといたしましてやはり特別会計の財政事情というものも当然あるわけでございます。