若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(若林正武君) 先生も御承知のように、何ぶんにも団体交渉中の事案でございますし、ひとつその点は——十分先生の御承知のとおりでございます。その辺はよろしく御配慮をお願いいたします。 (「どうも歯切れが悪いな」と呼ぶ者あり)
第55回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(若林正武君) 先生の御注意もございましたが、労使双方でさらに話を詰めまして、積極的に労働条件の改善ということをはかってまいるつもりでございます。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若林正武君) 最近におきまする肉用牛に対しまする需要の増大ということにかんがみまして、国有林野におきましてその草資源の活用をはかり、肉用牛の生産育成を行なうための実験を本年度から行ないたいというふうに考えておるのでございます。この実験は、森林の施業と肉用牛飼養との調整、森林内における肉用牛飼養の技術的、経済的問題の解明、国有林野における肉用牛飼養と地元経済との関係の調整等を目的といたしまして、国有林野内で適地を選定いたしまし…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若林正武君) 私ども考えておりますのは、この実験結果に基づきましてこういう方式がいいんだというふうなことに相なりまするのならば、国有林地内はもちろんでございますが、一般の民有林等におきましてもこういう方式による肉用牛の育成というふうなことをやっていったらいかがなものかというふうに考えておる次第でございます。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若林正武君) この実験につきましては、国みずから実験をいたすわけであります。一般の民間畜産関係者、農民等に対しましての貸し付けというのは、これは別途に必要に応じましてそれぞれ活用をはかっておるのでございます。この実験とは直接関係がないのでございます。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若林正武君) 初めに伐採量について申し上げます。過去三カ年間について申し上げます。三十八年標準伐採量が二千九十一万三千立方メートル、これに対しまして伐採量は二千百九十万九千立方メートル、三十九年標準伐採量は二千八十五万三千立方メートル、伐採量は二千二百九十四万八千立方メートル、四十年標準伐採量二千五十二万七千立方メートル、伐採量二千二百八十二万九千立方メートルであります。 次に造林でございますが、三十八年、更新だけについて申…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若林正武君) 北村先生の言われるような傾向は最近ございます。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若林正武君) ただいま北村先生から伐採超過、造林不足の御指摘があったわけでございますが、御承知のように、最近におきまする木材需要の急速な増大ということに対しまして、御承知のように、国有林の使命といたしまして、長期的には、より多量の木材を持続的に、しかも安定的に供給する。短期的には、景気の変動というものに即応いたしまして、需給、あるいは価格の安定に寄与してまいるという国有林野事業としての使命があるわけでございます。最近の民有林…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(若林正武君) 国有林野事業特別会計の収支につきましては、何と申しましても伐採量の動向というのに左右されることが大きいわけでございます。その基本になりますのは、全国森林計画、これは現在改定期に至っておりますが、さらにまた、四十一年度の決算の結果等につきましても、現在の時点におきましては、十分にまだ判明をしておらないわけでございます。したがいまして、現在直ちに今後の長期の展望ということを申し上げることは困難な状況にございます。し…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○若林政府委員 お答え申し上げます。 お話の、鉱業権者から土地の返地を求めましたのは、調査いたしましたところ、次のような理由によっておるのでございます。 一は、四十一年の三月二十二日付で採鉱に関する事業計画書の提出をお願いしたのでございまするが、提出がなかった。二は、四十年の十月以降、硫黄採取の事業をやっておられない。三は、四十一年の七月二十日付で、鉱業権者と登別の町長との連名で、名義を町長のほうに変更したい、ついては承認をしてほしいと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○若林政府委員 貸付料につきましては、御承知のように、時価の百分の四ということに相なっております。契約を更新いたします場合、あるいは新しく契約をいたします場合、さらにまた経済情勢の変化等に対応いたしまして、常にその時点におきまする適正な時価というものを把握いたしまして貸付料の決定をいたしておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、適正な時価を把握いたしまして貸付料の算定をいたしておるというふうに確信をいたしております…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(若林正武君) 国有林、民有林を通じましての生長量は、統一的に行なっておりまする全国森林資源調査の結果に基づきまして把握をいたしておるのでございます。したがいまして、年度別に幾らという生長量の把握はいたしておりません点を御了承いただきたいと思います。そこで、昭和三十六年度のわが国森林の生長量を申し上げますると、五千九百万立方メートルでございます。それから次に把握いたしましたのは昭和四十年度でございまして、生長量は七千六百万立方…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(若林正武君) ただいまも申し上げましたように、森林資源の林齢構成から見ますると、若い山のほうが多い。したがいまして、そういう若い山が供給に参画するのにまだ十五年ないし二十年今後かかる。かようなことからそういうふうなことになっておる次第であります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(若林正武君) ただいま先生から御指摘のありましたように、造林というものが、停滞、むしろ逐年最近減少いたしてまいっております。拡大造林等について見ましても、この五年間くらいで一割くらい減少いたしておるのであります。その他、いろいろ御指摘のございましたように、林業をめぐりますいろいろな条件というものが非常に厳しい状態に相なっております。 そこで、私どもといたしましては、計画的に造林事業というものを進めてまいりたいということを考え…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(若林正武君) 第一点の団地造林事業でございますが、これは、全体計画といたしましては、約百万ヘクタールほど予定をいたしております。その中で四十二年度におきましては、制度改正の当初でもございますし、一応三万ヘクタール、国費にいたしまして約十一億円の予算の計上をいたしておるのでございます。 それから第二点の、労働力の不足等に伴って天然更新等の省力対策はどうかという問題でございますが、四十一年度から、松林地帯に対しまして、天然下種更…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(若林正武君) ただいま先生から御指摘のございましたように、自営造林の困難性ということにかんがみまして、各県で、ただいま、二十五の県でございまするが、二十六の造林公社あるいは林業公社というものが現在設立されておりまして、この造林公社によりまする造林事業というものは、当初は百ヘクタールぐらいで発足いたしたのでございますが、その後年年増大いたしまして、昭和四十年度におきましては約三千四百ヘクタールというのが実施されているのでござい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(若林正武君) 国有林の経営をやりますのに、どういう組織、機構が一番いいのかということで、私ども現在いろいろ検討をいたしておるのでございます。答申の中に盛られておりますように、経営の自主性を付与し、あるいはまた、経営責任というものを明確にしろと、そのためにはたとえば独立した公企業体のようなものにしたらどうだというような趣旨の答申が出されておるわけでございまするが、その答申に基づきまして、現在、私どもといたしましては、いわゆる分…
第55回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(若林正武君) 資料の点につきましては、提出をいたしたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 林業労働力の対策の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、林業労働者の就業対策でございまするが、林業労働者の就業改善をはかりますために、主要林業地域におきまする労働力の需給動向というものを調査公表をいたしまするほか、これらに基づきまして就業改善の連絡会というふうなものの開催等を行なっておるのでございます。 また、林業の就労態勢の整備対策といたしましては、その整備をはかりますために、主要林業地域におきまする協…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 林業従事者についてでございまするが、昭和三十五年に約四十万人、その後若干ずつ減少をしてまいりまして、昭和四十年におきましては三万人減の三十七万人ということに相なっております。その中で雇用者でございますが、ちょっと古い統計がございませんので、昭和三十七年におきまして、林業に雇用されましたものが約二十二万人でございます。これが三十八、三十九と若干減少いたしておるのでございまするが、昭和四十年におきましては、三十七年…