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自由民主党参議院
総発言数
936
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

936 20 を表示
林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) 森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由説明を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提案いたします理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、防除命令の内容を拡充したことであります。 その第一点は、薬剤による防除を命じ得る範囲を拡大したことであります。現行法におきましては、農林大臣または都道府県知事は、…

林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) 現行制度について申し上げます。 農林大臣は、病害虫等の駆除及びその蔓延を防止いたしますために、森林病害虫等が付着し、または付着するおそれがあります森林の所有者または管理者に、防除の範囲及び期間を定めまして、樹木の伐倒、剥皮、焼却または薬剤によります防除等の措置の命令をいたすのでございます。この命令に先立ちまして、区域、期間あるいは駆除すべき森林病害虫等の種類及び駆除措置の内容等を公表しなければならないのでござい…

林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) マツクイムシにつきましても奨励制度がとられておりまして、四十一年度について申し上げますると、これは補助事業で実施をいたしておりますが、十五万四千八百九十七立方メートルを対象に実施をいたしております。

林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) マツクイムシの被害量について申し上げますると、民有林について三十三万立方メートルでございます。これに対しまして実施をいたしましたのは、国営駆除におきましては三万四千立方メートル、これは損失補償の分でございます。それから委託で実施いたしましたものが二万三千立方メートルでございます。それから知事の命令によります分と奨励で実施いたしました分とを、ちょっと区分がございませんので、一括して申し上げますると、十五万四千八百…

林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) マツクイムシの予防対策でございまするが、現在、浸透性薬剤、これはBHCを主剤といたしておりまするが、それを樹皮上から散布をいたしまして予防を実施いたしておるのでございます。御承知のように、マツクイムシは、キクイムシ科、ゾウムシ科及びカミキリムシ科に属しておる害虫でございまするが、その種類も非常にたくさんございまして、さらにその生態につきましても、種類により、あるいは個体によりまして、非常に違っておるのでございま…

林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) 農林大臣が命令をいたしまして実施をいたします国営防除につきましては、被害の程度が激甚でかつ増大傾向にございまして、隣接の府県の森林にまで蔓延をするおそれが多いような場合、あるいは、資源的にも国土保全の面でも重要な地方でございまして、防除をすることによりまして産業の振興なり民生安定なりあるいは風致景観の維持等の面からも緊急を要するような場合、さらにまた、ただいま申し上げましたような地方でございまして、府県の財政事…

林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) ただいま先生からお話がございましたように、今後の農山村におきまする労働力というふうなものを考えてまいりました場合に、地方におきまして市町村なりあるいは森林組合、こういったものを大いに活用していくという必要性につきましては、私どもも痛感をいたしておりまして、今回、法律改正をお願いいたしまして、市町村なりあるいは森林組合、あるいは連合会等に対しましても、駆除についての協力をお願いしたという考えでおるわけでございます…

林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) 先生も御承知のように、林業の総生産の増大あるいは生産力の増強をはかりますために、造林事業につきまして長期計画を立てまして、一定の計画のもとに張力に造林事業の推進をはかってまいっておるわけでございます。そういうことによりまして、若い人工造林地というものが非常にふえておるというふうな実情があるわけでございます。そういうことやら、さらに、害虫の生息密度というものが相当高まってきておるのではないか、あるいは、開発事業の…

林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) マツクイムシは、当初発生いたしましたのは、大体九州が主体で発生をいたしております。その後、中国、近畿の一部等に拡大をいたしまして、さらに最近におきましては四国、関東の南部というふうなところへ被害が拡大をいたしております。

林野庁長官1967/06/01

55参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(若林正武君) 資料につきましては、御要求のようなこまかいものまで調製できるかどうか、検討をさせていただかなければちょっとわからないものもございますので、早急に調査をいたしまして、極力御期待に沿うように調製いたしたいと思っております。

林野庁長官1967/05/30

55衆議院 内閣委員会 第13号

○若林政府委員 先生も御承知のように、林業基本法の第四条に国有林野事業の使命が掲記されております。もちろん国有林野事業といたしましては、国土保全、その他いろいろの使命を持っておるわけでございますが、その中で国有林野の所在いたします地域におきまする農林業の構造改善、その他産業の振興、または住民の福祉の向上のための林野の活用ということが一つの使命の中に入っておるわけであります。当然他の国有林野事業との調整をはかりながら、ただいま申し上げまし…

林野庁長官1967/05/30

55衆議院 内閣委員会 第13号

○若林政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、この法律につきまして国有林野の活用に関します国の基本方針と申しますか、こういうものをまず明らかにいたしまして、それによりまして農林業の構造改善、その他の促進を積極的にはかってまいりたいということで、この法案を提案いたしたいというふうに考えたわけでございます。先生から御指摘のございましたように、従来と変わったところと申しますと、第三条の第二号、それから第四条「国有林野の活用に関する基本的…

林野庁長官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(若林正武君) 労働組合から要求書が提出されましてから以来、現在まで十七回団体交渉を行なっております。私どもといたしましては、当事者間で自主的に解決をいたしたいということで現在努力中でございます。

林野庁長官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(若林正武君) 現在の賃金で労働力を確保できるというふうに、私どもも考えておらないのでございます。

林野庁長官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(若林正武君) 現在の賃金で労働力を将来とも確保できるというふうには考えておらないのでございます。

林野庁長官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(若林正武君) ただいま先生からお話のございましたように、現在まだ団体交渉継続中でございますので、具体的なことは申し上げかねまするが、私ども、少なくとも日給制職員の賃金につきましては、月給制職員の賃金あるいは一般産業労働者の賃金、こういうものも総合勘案をいたしまして改善をはかってまいりたいというふうに考えておるのでございます。 なお、前回、先生からも御指摘のございました、たとえば生活保護基準よりも低いような低額職種等につきまし…

林野庁長官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(若林正武君) 月給制職員の賃金につきまして仲裁がどういう形で出るかわかりませんが、少なくとも、日給制の職員の賃金につきましても、それと同程度のものは考えてまいりたいというふうに考えます。

林野庁長官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(若林正武君) そのとおりでございます。

林野庁長官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(若林正武君) 率がたてまえでございまするが、先生のただいまの御指摘のように、額につきましても十分配慮してまいるつもりでございます。

林野庁長官1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(若林正武君) 率がたてまえでございまして、先生の御指摘の額ということにつきましても十分配慮をいたしてまいるつもりでございます。