若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(若林正武君) くどいようでございまするが、国のほうで補助金の出ております分につきましては、民間が個人防除いたしましても、これは統計としてとっておるのでございます。先生から御指摘のございましたように、個人が自己負担において自力で防除したものも当然防除行政の面でとるべきではないかという御指摘でございますが、こういった点につきましては、今後そういうものも統計の整備をいたしたいというふうに考えておるのでございます。 それから国有林が…
第55回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(若林正武君) 民間のほうには散布はいたしておりません。
第55回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(若林正武君) ノネズミとノウサギを対象にいたしまして薬剤の空中散布をいたしましたのは、大体これは北海道が主体でございまして、国有林の非常に多い地帯でございます。したがいまして、それとの関連におきまして、民有林のほうが面積的にはそうたくさん入っておらないのでございます。 それから民間で自力で防除をやった数量でございますが、これにつきましては、たいへん遺憾なことでございますが、従来林野庁でとっておらないのでございます。今後、資料…
第55回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(若林正武君) 駆除量につきまして統計的にとっておりますのは、国の補助金によって実行いたしたもので、提出いたしましたこの資料には計上してございませんが、都道府県の補助金によって実行いたしたもの及び市町村の補助金によりまして実行いたした分につきましては、数字は報告をとっておるのでございまするが、参考資料のほうには国の補助金にかかる分だけしか計上してございませんので、御了承を賜わりたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(若林正武君) 市町村の報告数字につきまして、一応信憑性を別にいたしまして報告数字そのままを集計するということでございますると、単年度だけでございますると、若干時間をちょうだいできれば集計が終わると思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 森林病害虫等の被害につきましては、御承知のように、食葉害がございましたり、あるいは被害木等につきましてもその材質にいろいろと差がございます。こういうようなことによりまして、その推計はきわめて困難でございまするが、昭和四十年におきます一応の推計を概算で申し上げますると、総額約八十億円というふうに推算をいたしておるのでございます。その内訳を申し上げますると、法定内の病害虫によりまする被害が七十億円、法定外におきまし…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 専任をしておるのかどうかという問題でございまするが、森林害虫防除員約千三百名の中で専任で病害虫の防除事業に従事いたしておりますのは、五十名でございます。それから林業普及指導職員、これは約三千名現在配置をいたしておりますが、これは林業普及一般の仕事の中で病害虫の防除等の仕事もあわせて行なっておるのでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) ただいま大臣から申し上げましたとおりでございまするが、それ以外に、個々の森林所有者に対しまして森林病害虫等に関しまする技術普及というものを現在もいろいろそういう面での強化をいたして、森林所有者の教育指導ということに当たっておるのでございまするが、今後そういう点もさらに強化をいたしまして、森林病害虫等の発生につきましての早期発見あるいは早期駆除というふうな体制をとれるように努力をいたしてまいりたいというふうに考え…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 森林害虫防除員、あるいは林業普及指導職員、さらに市町村及び森林組合等の技術職員、さらに森林所有者等も含めまして、防除についての組織の強化ということをはかってまいりまして、早期発見によりまする早期駆除というふうな実をあげるように努力をいたしたいというふうに考えておるのでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 森林病害虫等が発生いたしました場合に、この被害の一般的な通報義務につきましては、森林病害虫等防除法の第十二条に、「森林病害虫等が発生してまん延するおそれがあると認めた者は、遅滞なくその旨を都道府県知事又は市町村長に通報しなければならない。」という規定がございまするが、発見をいたしました者が市町村長あるいは知事に通報する。同時に、これは昭和二十七年度から私どものほうでやっておるのでございまするが、現地におきまする…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 御承知のように、林業技術の普及につきましては、普及制度がございます。こういうものを、林業改良指導員を中核にいたしまして、先生からお話のございましたように、個々の森林所有者に至るまで教育をやっていくというふうに考えております。 それから法定病害虫等につきまして、発生消長調査というものを従来やってまいったのでございますが、その調査の結果に基づきまして、数ヵ月ぐらい前に防除の要否が判定ができるところまでまいっておるも…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 協力要請の具体的な内容でございまするが、この法の第三条第一項関係では、駆除命令書の交付、報告及び防除督励など、受命者に対しまする防除措置の推進に関しまして必要な事項、第四条関係では、防除班の編成、関係受命者との協議、打ち合わせ、防除資材の整備など、防除措置の実施に関しまする事務に関して協力を要請いたすことにしております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 森林組合に防除等の協力を要請いたします場合、現在、森林組合で、作業班というものを全国的に編成をいたしておるのであります。現在約四千の班が編成されておりまして、人員にいたしまして約四万四千名、こういうふうな作業班が森林組合に編成をされておりますので、こういう作業班の活用によりまして防除をはかってまいりたいというふうに考えておるのでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 全国的な傾向であるかどうかということにつきましては、必ずしも全国的にそうであるというふうには考えておらないのでございます。ただいまお話のございましたように、マツクイムシの被害につきましては、一般的にマツの樹勢が弱まりました場合に被害を受けやすいのでございます。潮害などによりまして樹勢が衰えた、こういうふうな場合にマツクイムシが侵入加害するという場合が多いように考えております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 潮害の研究は林業試験場その他でいたしておるのでございますが、ただいま先生から御指摘のございました湘南海岸のマツの潮害につきましては、調査研究をしたということは聞いておりません。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 潮害自体につきましては、これはいろいろ研究をやっているわけでございまするが、潮害とマツクイムシとの関係についての研究はまだ行なわれておらないのでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 御指摘のように、試験研究機関の整備強化ということにつきましては、私どもも前々からそういう方向で努力はいたしてまいっておるのでございます。最近、大体の都道府県におきまして試験場あるいは指導所等を設置いたしておりまして、国のほうでも総合助成というふうな予算措置もやりまして、試験研究機関の整備をはかっているのでございます。国立の林業試験場等につきましても、逐年整備拡充をはかってまいっておりまして、技術の開発に鋭意努力…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) マツケムシの天敵で現在防除に使っておりますものは、イザリヤ菌が主体をなしておりまして、スミシアウイルスにつきましては現在検討中でございます。と申しますのは、先生からただいま御指摘がありましたように、養蚕への影響があるのじゃなかろうかというふうな問題がございまして、そういう面で検討をいたしているのでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 森林病害虫等に対します天敵について申し上げますると、まずマツクイムシの天敵でございまするが、種類といたしましては、アリモドキ、オオコクヌスト以下六種類ほどございます。ただ、まだマツクイムシの防除にまで使えるという段階には至っておりません。 それから二番目のマツケムシの天敵でございますが、これは、先ほど申し上げましたイザリア菌のほかに、約四種類ございます。現在、その中で防除のために有力な天敵であるというふうに考え…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 先生から御指摘のように、薬剤散布によりまして天敵が減少すると一般的にいわれておりますし、私どももそういう面では心配いたしておるのでございます。現実に薬剤の空中散布等に基づきましてやります場合に、天敵に害を与えないように配慮をいたさなければならないわけでございますが、特に天敵として重要な野生鳥獣への影響等も十分考慮いたしまして、繁殖期を避けるというふうな配慮をいたしまして薬剤の散布というふうなことをやっておるので…