若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○若林政府委員 四十二年度、あるいは四十三年度は予算編成の時期に入っておりますが、これらにつきましては、具体的な計画は提出できると思いますが、それ以後の計画ということに相なりますと、先ほど申し上げましたような冬山の実験等の検討を待ちまして、どの程度拡大できるかというふうな点もございますので、二カ年程度の計画の資料提出をさしてもらいたいと思います。そのように御了承いただきたいと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(若林正武君) 国有林野の管理処分に あたりまして、評価の方法でございまするが、相続税課税標準価格、固定資産税課税標準価格、売買実例価格、この三つを平均いたしまして基準価格というものをまず出します。それから第三者の鑑定価格でございますが、この第三者の鑑定価格を出しまして、この両者の平均をいたしたもので評価額というふうなやり方をいたしておるのでごさいます。 そこで、この高槻の事案でございまするが、第三者に鑑定を依頼いたしましたの…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○若林政府委員 作業員の雇用の安定につきましては、私ども従来からいろいろ努力いたしてまいっておるのでございますけれども、特に直営事業の拡大、作業期間の延長、作業仕組みの改善等によりまして、雇用の長期化あるいは通年化ということによりまして、従来雇用の安定化をはかってまいっておるのであります。 若干数字で申し上げたいのでございますけれども、御承知のように雇用区分といたしまして、作業員につきましては常用、定期、月雇い、日雇い、この四種類がござ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○若林政府委員 先生も御承知のように、林業というものは、非常に季節的な制約を受ける仕事でございます。特に造林事業等を主体にいたしましたピークのときと、それから仕事のない冬場と比較をいたしますと、雇用人員におきまして約十万名くらいの開きがあるわけでございます。したがいまして、やはり非常に仕事の忙しいときは臨時雇用というものをやらざるを得ないというふうに考えております。しかしながら定期作業員あるいは常用作業員、こういうものにつきましては、今…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○若林政府委員 森林法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由説明を補足して御説明申し上げます。 本法案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下、その内容の概略を御説明申し上げます。 第一は、全国森林計画及び地域森林計画の期間についての改正であります。森林計画は、その地域内における森林所有者の森林施業の実施のための指針となるものでありますが、森林所有者に対し計画的な森林施業を要請するに…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○若林政府委員 先生も御承知のように、達布営林署は小平町所在の国有林野を管理いたしておるわけでございます。面積が三万四千五百メートルでございまして、小平町林野面積の六四%を占めております。今年度の当営林署の事業分量でございますが、収穫事業におきましては約六万三千五百立方メートル、造林事業におきましては千五百五十八ヘクタールを予定いたしております。その他の事業もございますが、今年度の事業を執行いたしますのに、顧用労働力といたしましては延べ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 提出をいたしました資料につきまして説明を申し上げます。第一ぺ一ジの、民有林の「森林病害虫等の被害と駆除調」でございますが、昭和三十八年度、三十九年度、四十年度、三カ年間にわたりまして被害量と駆除量及び駆除率を掲記いたしたものでございます。駆除量の中でその他という欄がございまするが、これは市町村及び個人が防除をいたしました駆除量でございます。 まず、マツクイムシについてでございまするが、駆除率でごらんをいただきま…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 先ほども申し上げましたように、市町村及び個人が直接駆除をいたしました数量の把握につきましては、やや正確を欠いているというふうには判断されると思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 駆除量の把握につきましては、遺憾ながら不十分であったというふうに私ども考えております。今後、正確な駆除量の把握ということについては、大いに努力をいたしてまいるつもりでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 御承知のように、個人防除というものがだんだん困難になってまいるというふうな情勢にございますので、今回法律改正をいたしまして、集団防除、組織防除というものに切りかえてまいりたいというふうな私どもの考え方でございます。そこで、三ページにございますように、関係者を打って一丸といたしました組織づくりといろものについて今後積極的にこれを進めまして、集団防除が可能のような組織の確立をはかってまいりたいというふうに考えており…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 資料の中には載っておりません。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 資料としては提出いたしておりませんが、この法案の改正ということに関連いたしまして、私どもといたしましては、当初からこういうふうな組織づくりをやりまして防除体制を強化いたしたいというような考え方を持っておったのであります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 連絡協議会のような組織をつくることにつきましては、被害を早期に発見いたしたい、かつまた、適期に駆除をいたしたい、しかも、駆除いたしますにつきましては、そういうふうな組織によりまする集団防除というものをやりたいというふうなことで考えておったのでございまして、もちろん、ただいま先生から御指摘のございましたような駆除量の把握等につきましても、こういう組織を通じまして精度の高いものを把握いたしてまいりたいというふうに考…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 森林病害虫等に関係いたしておりまする職員でございまするが、国有林関係につきましては、まず、第一線におりまする担当区主任というのがございますが、これが約二千五百名ほどおります。それから都道府県の職員で第一線におります者といたしましては、前から申し上げておりますように、森林害虫防除員千三百名、林業普及指導職員三千名がおるわけでございます。さらに、森林組合には技術職員が約四千名おるのであります。こういうふうな技術者を…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 予算といたしましては、市町村あるいは森林組合の協力を得ました場合の協力費と申しますか、こういうものは若干予算を計上いたしておるのでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 私が申し上げましたのは、連絡協議会そのものの予算ということではないのでございまして、市町村あるいは森林組合に防除についての協力を要請いたしました場合の協力費と申しますか、そういうもので予算を手当てしておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 被害の発見あるいは被害の防除等につきます事業費、あるいはそれに伴いまする事務費、こういうものは予算の中で全部見ておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 四十一年度の被害量の報告につきましては、ただいま各都道府県から報告が集まってきておりますので、集計に入る段階でございます。したがいまして、ただいま、幾らという数字はまだつかんではおりません。 それから四十二年度の予算、これに伴いまする防除計画でございますが、提出いたしました「資料(その一)」の九ページから一〇ページにかけて予算の内容及びこれに伴いまする駆除量等を掲記いたしておるのでございますが、この概要について…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 薬剤防除の関係でございますが、今回の法律の改正によりまして新たに命令によりまして薬剤防除が可能となりますのは、伐倒木及び伐採跡地の根株、枝条並びに丸太の駆除の場合でございます。従来、マツクイムシの防除につきましては、命令駆除の場合におきまして、剥皮、焼却というものを主体にして行なわれておるのでありますが、ただいま申し上げましたように、法律改正に伴いまして薬剤防除というものが今後非常に拡大ができることになるわけで…
第55回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(若林正武君) 森林病害虫等の防除に使用いたしておりまする薬剤の種類は、提出いたしました資料でおわかりになりますように、非常に数が多いのでございまするが、その中で特定毒物というもめに指定をされておりますのは、モノフルオール酢酸塩の製剤でございまして、これは、御承知のように、ノネズミの防除に使う、通称フラトールと言っておるものでございます。これを除きますると、大部分のものが、その成分なり、あるいはまた使用濃度を十倍とか二十倍に私…