若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) アメリカシロヒトリにつきましては、現在、森林にはまだ被害が出ていないのでございます。しかしながら、今後森林にも入ってくるというふうなことが予想されるといたしますれば森林では大体ナラ等を主体にしました広葉樹が多く加害されるのじゃないかと考えております。この防除につきましては、御承知のように、アメリカシロヒトリは、現在のところは、都市の並木であるとか、あるいは庭木であるとか、あるいは公園樹木、こういったものが非常に…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) あるいはこれは同じお答えになるかと存ずるのでございますが、鳥獣狩猟ニ関スル法律等の関係もございますので、政令指定というところまでは考えておりませんが、先ほども申し上げましたように、この被害の防除ということにつきましては、知事の許可、あるいはその被害を防除いたしますための忌避剤を使うというようなことによりまして防除に努力いたしたいというふうに考えております。三十二年に七万八千ヘクタールぐらいの被害があったのでござ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 被害金額は、資料の中に収載いたしておりません。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) ただいま、手元に持ち合わせがございません。
第55回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(若林正武君) 先生からお話のございました資料につきまして若干調製につきまして問題があるようでございますので、できましたならば別途先生とお打ち合わせをさせていただければ幸いと思います。よろしくお願いいたします。
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 先生から御指摘のございましたように、発生予察制度の必要性ということにつきまして私どもも痛感をいたしておりまして、昭和三十四年からその前提になりまする発生消長調査というものを実施いたしてまいったのでございます。 対象の病害虫につきましては、マツケムシ、スギタマバエ、マツバノタマバエ、マイマイガ、スギハダニ、マツクイムシ、ノネズミにつきまして、発生の経過、発生の地域別の特徴、防除要否の判定基準、発生予察の基礎資料等…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) ただいま政令で指定をいたしておりまする病害虫等は九種類でございまするが、それ以外の森林に被害を与えておりまする病害虫等につきましては、最近では種類にいたしまして二百種類以上に及んでおりまして、その被害面積は十万ヘクタール以上に達しております。その四割程度は虫害でございまして、特に近年はアブラムシ、シンクイムシ等の被害が顕著でございます。 資料として提出いたしました二ページの「法定外の主な害虫獣の被害面積調」とい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 政令で指定をいたします場合の基準でございまするが、森林病害虫等防除法の第三条第一項第三号の規定に基づきまする指定種苗にかかります樹木を加害するもので、その加害により当該樹木の成長を著しく阻害し、また成林を不能におちいらしめるもの、それから被害発生が全国的に発生をいたしまして、またその発生のおそれのあるもので、被害面積も大きく、蔓延速度も早く、かつ天敵等によりまして自然に減少を期待することができない病害虫等であり…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 森林病害虫等の防除に関しまする技術開発、あるいは新しい薬剤の開発、こういったことにつきましては、御承知のように、現在、林業試験場をはじめといたしまして、各大学、都道府県の試験研究機関でいろいろと研究をいたしておるのでございますが、さらに、行政と試験研究の連携を緊密にいたしますために、林野庁に林業試験研究推進協議会というものを現在設けておりまして、研究推進体制の充実強化とその効率的な運営をはかりつつあるわけでござ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 森林につきましては、ナラ等の広葉樹に入ってくる可能性があるのじゃないかというように考えております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 旧法におきましては、指定されました期間内に命ぜられた措置を行なわない場合に、はじめて代執行を発動いたしておったのでありますが、それでは適期の防除ということにも支障がございますし、さような見地から、たとえその命ぜられました期間の中であっても代執行ができる。あるいは、行なっても十分でない、また行なう見込みがない、こういう場合に発動ができるように強化をいたしたわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 不十分な場合におきましては、第八条の第一、項の規定によりまする国のほうから出しまする補償の額をこえておる部分につきましては、受命者から徴収するということになっております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 第四条の第二項で「その費用の額」という項がございまするが、これは、当該代執行を行ないますのに実際に要した費用の額でございます。具体的には、当該駆除措置の実施に直接要しました薬剤費、伐倒費、あるいは、剥皮、焼却または薬剤の散布費等の費用でございます。したがいまして、代執行にかかります費用でございましても、一般行政事務にかかるものと見られる費用、すなわち、監督指導等に要しまする旅費でありますとか事務費とかといったよ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) ただいま御指摘の幼齢木、あるいは幼齢木以外におきましても、孤立点在、その他林道からの距離あるいは地形その他の条件からいたしまして、いわゆる不採算木の場合でございますが、こういったものの補償の基準でございますが、これは実施要綱できめてまいりたいというふうに考えております。具体的な基準につきましては、ただいま申し上げましたような地位あるいは地利その他の条件というものを勘案いたしまして、実施基準につきまして目下検討い…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 代執行によりまする駆除量は、年度によって差はございまするが、立木駆除はおおむね二万から三万立方メートル、伐採跡地の駆除は百ないし三百ヘクタールでございまして、その経費は三十五年度は約一千二百万円でございましたが、四十二年度は二千八百万円計上いたしておるのでございます。御承知のように、個人防除というものがだんだん困難性を増していくだろうということで、組織防除、集団防除に私ども切りかえてまいりたいという考え方で、従…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 基準につきましては、さらに私どもも検討いたしまして、先生の御注意を体しまして、完全防除、適期防除というものの促進をはかってまいりたいというふうに考えております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 先生も御承知のように、民有林の所有規模というものは、非常に零細でございます。そういったところから効率的に進まないという問題があろうかと思うのでありますが、私どもといたしましては、共同施行ということで、所有というものを離れまして総合的に実施を進めるように今後もさらに指導を徹底してまいりたいというふうに考えておるわけであります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 防除組織についてでございまするが、現在約千三百名の森林害虫防除員というものがおります。さらにまた、約三千名の林業普及指導職員というものが各地に駐在をいたしております。こういう県の職員を中核といたしまして、さらに今回の法律の改正によりまして地方公共団体あるいは森林組合等の協力も得たいというふうに考えておるのでありますが、こういうものを総合いたしまして森林病害虫等の防除の体制というものを強化いたしてまいりたいという…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 分担金の徴収の問題でございまするが、御承知のように、都道府県あるいは森林害虫防除員の行ないまする防除措置の実施に要しまする費用につきまして、その実施により特に利益を受ける者とそれ以外の者との間の費用負担についての具体的公平を確保するために設けられた措置でございます。したがいまして、その地域におきまする防除実施の態様等によりまして著しく異なるというものでございまして、あらかじめ全国一律の基準をつくるということにつ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(若林正武君) 実態についてありのままを申し上げたのでありますが、ただいまの先生の御趣旨を体しまして、第十条の趣旨を生かしますように、さらに検討をいたしてまいりたいと考えております。