若林正武
会議録に記録された「若林正武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 商工委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 先ほど初めにお答え申し上げました林業就業者四十万が三十七万に減ったと申し上げましたが、これがただいま先生の御質問の数字でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 私が先ほどお答え申し上げました統計は、総理府の労働力調査に基づく統計数字でございます。ただいま先生からお話のございました国勢調査の数字でございまするが、これは、九月末におきまして一週間をとりまして、その間に林業に就業した者ということで、狩猟業を営みます者も含めましての数字でございます。いずれにいたしましても、農山村、特に山村地帯から林業の労働力というものが将来減少するであろうということにつきましては、私どもも今…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 総理府の労働力調査のやり方でございまするが、これは、全国から二万五千世帯を選びまして、十五歳以上の七万人を対象といたしましたサンプリング調査によりまして、毎月末一週間に就業いたしましたおもな産業について分類をいたしておるものでございます。国勢調査の調査の方法につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 見ております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 協議はいたしておりません。私ども、この国勢調査の数字について、この調査時点が九月末ということでございまして、林業労働の臨時日雇い的性格に加えましてただいま申し上げました九月の末ということに相なりますると、林業におきましてはどちらかと申しますと就業が少ない時期でもあるというふうなことから考えますると、過少に推計されているのではなかろうかというふうな感じがいたすのでございます。林野庁といたしましては、先生から御指摘…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 先生からただいま御指摘ございましたが、私どもも、統計整備ということについて従来御指摘のような問題があったわけでございますが、今後整備につきましては先生の御注意を体しまして十分努力してまいりたいというふうに考えておる次第であります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 林業の労働力の動向に基づきまして、ただいま今後の見通し等につきましても試算中でございます。したがいまして、ただいま、来年度は幾ら、再来年度は幾らだというような的確な数字までまだ持っておらないのでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 林業労働力につきましては、御承知のように、専業労働者というものもございます。さらにまた、農山村におきまする農業労働力というものとの関連におきましての労働力というものもあるわけでございまして、今後の農家人口というものがどうなるかというふうな問題、あるいはわが国の経済の発展の過程におきまして、他の産業あるいは農林業それぞれの動き、あるいはこの態様によって就業者の数がきまってくるのでございまして、一義的に幾らときめこ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 年齢構成の推移でございまするが、実は、民有林の林業労働者につきましては、そこまでの実態を把握いたしておりませんので、ちょっとお答えいたしかねるのでございまするが、国有林関係の労働者につきましては、現在……
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 作業員の関係でございまするが、昭和三十六年の人頭数でございまするが、これが十八万六千八百七十五名で、昭和四十年度におきましては十三万八千百十五名でございます。したがいまして、三十六年を一〇〇といたしますると、七四というふうな指数になっております。もちろん、この間作業員からの定員化によりまして作業員自体の数は減っておる点につきましては御了承いただきたいと思います。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 三十五年の数字をただいま持っておりませんので、三十六年でひとつ御了承をいただきたいと思います。延べ雇用人員数につきましては、三十六年が千八百七、七万人で、四十年が千三百七十万人、指数にいたしますると、一〇〇に対しまして七三、かような推移になります。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 定員化をいたしました数字を申し上げますると、昭和三十五年七百五名、三十六年一万二十九名、三十七年三千八百四十六名でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 林業労働者全般につきましての数字は、林野庁として現在持っておらないのであります。ただし、国有林野事業に従事いたします労働者につきましては、年次別の推移、年齢構成につきまして資料はございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 林業労働者が逐年高齢化をする、あるいは女性化をするということで、非常一質的な変化を招来いたしておるということにつきましては、私どもも理解をいたしておるところでございます。先生のただいまの御注意に従いまして、今後のそういった面からの対策ということにつきましても十分ひとつ配慮をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 それから国有林野関係の作業員の年齢構成でございまするが、年度別の推移につ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 私のお答え申し上げましたのが必ずしも十分でなかったので、御理解いただきますために、林業労働動向の問題につきまして若干申し上げさせていただきたいと思います。 この林業白書をつくります場合に何を基礎にしたかということでございまするが、国有林の林業労働動向につきましては、これは全部資料がございます。民有林につきましては、全国一本にいたしました数字というものがそこまでまだ整備されておらないのでありますが、主要林業地域等…
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) その推移につきましての数字は、手持ちがございませんので、これも資料として提出させていただきます。(「資料じゃなくて、あなた白書に書いてあるじゃないか。読んでいるのかね」と呼ぶ者あり)
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) この推移につきましては手持ちがございませんが、昭和四十年度におきまする男女別の就業人員について申し上げますると、男子が三万九千二百十九名、女子が一万二千八百四名、かように相なっております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 傾向といたしましては、女性がふえるという傾向にございます。お話のございました三十五年対四十年の推移につきましては、別途資料として提出させていただきます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 国有林につきましては、全部把握ができておりまして、すぐ資料として提出できます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(若林正武君) 私どもといたしましては、まず林業労働者がだんだん高齢化していくということにかんがみまして、やはり、後継者対策といたしまして、若い労働力を入れていくという必要があろうかと思うのでございます。そういった面でもちろん労働条件その他の問題とも関連いたすわけでございますが、若い労働力、優秀な労働力というものが山村に残ってくれるというふうな施策をいろいろ講じてまいるというような考え方でございます。