若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 今お話ししましたように、この調査が終わるのは平成二十二年でございます。(末松委員「終わるわけですか」と呼ぶ)調査が終わるんです、平成二十二年に。 その調査結果を、明確であれば早く結論が出るでしょうし、調査が終わった後、それを取りまとめて判断をするのは、また医学的、科学的な検証のチームをつくってやらなきゃいけないだろう、こう思いますから、二十二年の調査が終わったからといってすぐ結論が出るというわけじゃありませんが、調査が終…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 まず、「そらプロジェクト」にこんなに時間をかけて、有効にそれが活用できないじゃないかということだと思います。(末松委員「いや、可能性」と呼ぶ)可能性が。 ただ、これは、この和解を受けて解決するということの直接的なことを考えて「そらプロジェクト」を始めたわけじゃありませんで、このスタートを切ったのは、平成十七年からスタートを切っているわけです。それだけの大規模な調査をどうしても必要とするという設計を当時したわけでございまし…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 総理からこのような構想が示されたことでございますが、その際に、総理は、さきのイギリスあるいはドイツ、フランスなど欧州諸国を歴訪した際に、各首脳との間で環境問題の重要性が論じられまして、地球温暖化への対応として我が国が積極的に国際貢献を果たしてもらいたいということを強く要請されたということがありまして、また国内的にも、地球温暖化あるいはスリーRなどの重要性、国民の関心が非常に高まっております。 環境政策というのは非常に広範…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 委員御指摘の電源立地地域対策交付金の問題でありますが、その一つ一つの中身は、それぞれその地域の人が要望し、その地域の活性化につながっていく、そういう意味で、地域が活性化するということがその地域における原子力発電などの円滑な運営に寄与している。原子力発電がいろいろな地域の不信を買う、いろいろなトラブルになって、あるいは協力が得られないというようなことで、万が一にもこれがとまったりしますと、それは電力会社の方の事情でとまって…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 先ほども申し上げましたように、原子力発電による電力の安定的な供給が確保されるというのは、まさにその直接的な効果なわけであります。そのために交付する地域諸対策というのがこの交付金の中身でありますから、一つ一つの中身が、あるいは観光パンフレットであったり、あるいは専門学校であったりと御指摘のようないろいろなことがありましても、そのことによって地域が、原子力発電所が我々の地域にあり、そして、それにかかわっていることによって、い…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 これを達成しなければ我が国が世界に対して発言力を失うというふうに考えておりまして、ナイロビでのCOP12の場合に私もスピーチいたしましたが、スピーチの冒頭、いろいろ困難を伴うけれども、我が国はこの六%は確実に達成をするということをお約束する、こう言ってから話をしないと、諸外国のそれぞれの皆さん方は、果たして、日本はそういう立派なことを言うけれども本当かね、こういう空気を感じておりました。それだけに、そこのところは国際的に…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 地球の気候変動の枠組みというのをどう表現するかというのは、なかなか難しい課題だったと思います。 しかし、この地球温暖化という用語は、法律を制定しながら、温暖化対策法をつくったわけですが、かなり普及し、政治的な用語としても科学的用語としても既に広く使われておって、定着してきているもの、こう考えますけれども、温暖化問題というのは国民に広く危機感を持っていただかなきゃいけないという必要性については、委員御指摘のとおりだというふ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 私は、申しわけないんですけれども、実質削減派とか実質増加派とか、そういうのは実は初めて聞いた概念でございまして、我が自由民主党の中におきましても、そういうような仕分けの中で議論が行われているということは承知しておりません。 ただ、お互い共通認識として明らかなことは、中期的に見ますと、二〇三〇年—二〇五〇年、現在のCO2、温室効果ガスの発生量は、海だとか森林だとか吸収できる力の倍になっているわけですよ。だから、中期的にいえ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 実質増加しながら目標を達成することはできないと思っています。
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 今委員が御指摘になった数字は承知いたしております。しかし、その他ガスを含めましたすべての温室効果ガスでは、大綱、目達計画、いずれも基準年排出量に比してマイナス五%という水準になっておりまして、温室効果ガス排出削減対策全体としては、大綱策定時と比べまして京都議定書の目標達成計画が緩くなったというふうには認識しておりません。 京都議定書の第一約束期間についていえば、吸収源の対策あるいは排出源の補完的な扱いということも中に組み…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 ふやす派と減らす派というような仕分けは、私の方はそういう認識をしておりません。 京都議定書によります目標達成計画というのは、もう既に閣議決定をして実行に入っている計画でございます。その計画を着実に実施するということだと思います。その計画の中での目標数字でいいますと、CO2、二酸化炭素については〇・六%の増加が見込まれたわけでございますけれども、温室効果ガス全体とすれば、先ほども申し上げましたように、総排出量として減らして…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 委員御指摘のように、京都メカニズムの活用は、まずは排出削減対策と国内吸収源対策を基本として位置づけておりまして、そのために最大限の努力をするということが前提でございます。 したがいまして、京都メカニズムについては、目標達成計画において、国内対策との関係でいえば補足的であるというふうに位置づけておりまして、この補足性の原則を踏まえて、どうしても国内対策としては不足が見込まれる一・六%分について、京都メカニズムを用いるという…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 実は、いきさつということまでは私は承知しておりません。 ただ、日本が国際社会の中で、この温暖化対策に積極的な姿勢を示して、数量的目標を定めるということについては、大変な反対、抵抗、不可能だというような意見が非常にあったわけであります。しかし、日本は、リードしながら、そういう中長期的な目標を達成するための第一歩を踏み出さなきゃいかぬというようなことで、当時の関係者が大変御苦労をされました。各国も、最終的には、日本のエネルギ…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 さて、詐欺であるかどうかということは考えてもみないことでありますが、京都議定書第一約束期間中の、EUが八%とか日本は六%、それぞれこれに義務を負うことを了解した国別に決めた水準というのは、国際的な約束の前提の中で、通常CO2の削減目標、こういうふうに言われているわけでございますから、我が国の場合は、そういう意味で、吸収源対策も含めた上で六%と決まっている。その六%の説明は、国際的な了解の中で、これは削減目標というふうに説…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 先ほど来委員は、CO2の量的な……(村井委員「排出量の増加」と呼ぶ)排出量の量的な増が入っていることによって、日本は大変な批判を受け、あるいは信用を失っているとしきりとおっしゃっておりますが、私も、いろいろな国際会議に出たり、ゴアさんにもお会いしたり、いろいろしていますけれども、決してそういうことについて、日本に対する批判あるいは日本に対する不信感というのを言われたこともないし、感じたこともございません。 日本は、京都議…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 委員がスリーRの推進について大変な知見をお持ちで、そしてまた情熱をかけてこの問題に取り組んでいただいておりまして、委員が環境副大臣時代からシンガポールとの間の協力を取り進めて、今二国間の協力という形ででき上がってまいりました。 今委員がおっしゃられましたように、スリーRイニシアチブというのは、まさに二〇〇四年のシーアイランド・サミット、G8で、そのときの日本の総理の提案によって合意されたものでございます。 その後、翌年に…
第166回 衆議院 環境委員会 第1号
○若林国務大臣 環境大臣及び地球環境問題担当大臣の若林正俊でございます。第百六十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々は、かつてない深刻な地球の危機とも言える状況に直面しております。 例えば、地球温暖化については、先日、気候変動に関する政府間パネル、IPCCの第一作業部会の総会において、最新の評価報告書が承認され、公表されました。この…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○若林国務大臣 土壌汚染というのは、なかなか見えにくい性質のものでありますし、一般的に、地下水やその他のように、その他の地域からも汚染があるということを把握しにくい性格のものであります。 その上にいろいろな社会活動、生活活動が行われるということを考えますと、汚染の原因となる事業が行われている間は承知でその事業者が使っているわけですけれども、これを廃止いたしました場合にそれが他の用途に利用されるということが想定されるわけですから、そういう…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○若林国務大臣 委員が御指摘になられましたように、現在の土壌汚染防止法、これは、なおなおいろいろさらに検討を深めなければいけない事項が残っているということについては認識いたしておりまして、土壌汚染の対策をさらに万全を期するために検討をしていかなきゃならないというふうに考えておりますので、現行の土壌汚染法上の基準を一応満たしているからということで完全に安全だと言い切れるというものではない、まだまだ対策を検討しなきゃいけない問題は残っている…
第166回 衆議院 予算委員会 第9号
○若林国務大臣 宮下委員は、お父上であります宮下創平先生がかつて環境庁大臣の時代に、秘書官としてこれを補佐しておられました。議員になられましてからも、この環境問題に積極的な取り組みをいただいておりまして、日ごろから環境行政への御理解をいただいておりますことに、まず敬意を表したいと思います。 そして、今の御質問でございますけれども、京都議定書は地球温暖化問題の解決に向けた重要な第一歩だというふうにとらえているわけでありまして、今後の中長期…