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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2006/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 委員の方から強いそのような御要請があり、御指摘があったということを踏まえて検討していきたいと思います。

自由民主党環境大臣2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 不法投棄対策につきましては、これまで数次にわたって廃棄物処理法の改正をお願いし、罰則の強化、排出事業者の責任強化の対策を進めてまいりました。同時に、電子マニフェストの普及、優良事業者の育成や監視体制の充実強化等を鋭意進めているところでございまして、十六年六月十五日に不法投棄撲滅アクションプランというものを掲げました。そのアクションプランにおきまして、五千トンを超える大規模事案を平成二十一年までにゼロにするという目標を掲げ…

自由民主党環境大臣2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 安定型処分場については、有機物が五%まで入ってもいいというような解釈、指導があるかのように言われておりましたが、安定処分型一般について有機物が五%まで混入していいという考え方をとっているわけではありません。 一方、建築物の解体などにおいては、現場での分別が容易ではなくて、瓦れき類、木くずなど、さまざまな廃棄物が混合してしまうという場合がありますので、廃棄物処理法の処理基準では、このようにやむなく混合している建設系の廃棄物…

自由民主党環境大臣2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 委員から、るる現状の深刻な状況のお話がございました。 実は、このことについて、当方、環境省の方から長崎県に問い合わせて、どのような状況になっているかということを聞きましたところ、ことしの七月七日、長崎県は、施設の使用を停止させた、浸透水の水質改善を内容とする改善勧告を、ウイックという業者ですが、この業者に対して行っております。 これを受けて、ウイックは、廃棄物の搬入を既に停止しております。雨水の場内への流入を防止するため…

自由民主党環境大臣2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 産業廃棄物に関して言えば、廃棄するその企業の責任である、原因者である企業の責任であるということは、御承知のとおり明確にされているところでございます。そのことが、不法に廃棄された場合の廃棄の扱いについては、廃棄物処理場の仕事は原則的に地方、国、地方公共団体とおっしゃいましたが、地方公共団体の仕事として位置づけておりまして、その地方公共団体が的確にそれを行わないときには、種々の手続をしながら改善命令を発し、その命令に従わない…

自由民主党環境大臣2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 委員のそういう御意見は御意見として承りますが、今の法制の立場というものを政府として、環境省として維持していきたいと思っております。

自由民主党環境大臣2006/12/06

第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○若林国務大臣 中国が地球温暖化対策としての気候変動枠組み条約の中にどう乗っていくのか、中国のみならず途上国をどう巻き込んでいくのかというような趣旨のお尋ねであったかと思います。 御承知のように、京都議定書批准国で削減義務のある国は、我が国やEUなど先進国で、三分の一程度の排出量を占めているのみでありまして、現状においても、途上国には排出義務は課されておりません。アメリカを含めて、義務の課されていない国が三分の二の排出をしているというの…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 国会のお許しを得て出席させていただきました気候変動枠組条約第十二回締約国会議及び京都議定書第二回締約国会合の結果について御報告させていただきます。 同会議では、閣僚級会合に出席し、日本政府を代表して、温室効果ガス排出量の六%削減約束の着実な達成に向けた決意、G8対話などのプロセスとの連携の重要性などを表明するとともに、イギリスのミリバンド大臣、ドイツのガブリエル大臣、アメリカのドブリアンスキー国務次官、中国の姜…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 狩野委員から手厳しく問題の御指摘をいただきました。 もちろん、環境問題の取組を進めていくためには、一般の経済活動や日常生活を営んでいく上でみんなに環境への配慮をお願いしなければならないわけでありますから、事業者や国民一人一人の環境保全の取組を実践していただくという意味で、分かりやすくその言葉遣いも気を付けなければならないと思いますが、しかし、スリーRなど、経済のグリーン化などについては、それぞれの一つの概念がで…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 委員御指摘のように、水は様々な生き物の命をはぐくむとともに、私たちの生活や産業には絶対欠かせない基礎的な要素であるのは御指摘いただいているとおりでございます。 湖沼に限らず、水環境の保全に向けた取組については、関係者が非常に多岐にわたっております。それだけに、環境省としてリーダーシップを発揮して積極的にこれに取り組むということは不可欠だと、御指摘のとおり、そのように思います。 そうした観点から、県の湖沼水質保全…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 太陽光発電というのは温暖化対策としても極めて重要な対策だと認識いたしておりますが、特にこの分野は技術的に日本が世界をリードしているという分野でございます。 京都議定書の目標達成計画の目標を達成するには、毎年着実に導入量を増やしていかなければならないわけでございますが、本年度の国内出荷実績を見ると、住宅用途の着実な導入に加えて、取組の後れている非住宅用途、事業用途ですが、その導入は更に強化をしていく必要があると、…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 先ほどの報告の中でも申し上げましたが、ポスト京都議定書の枠組みを世界的に合意に到達するには今後なかなか大変な難しい問題を抱えているということを実感をいたしました。 これはアフリカのケニアで会議が開かれたということもあると思うんですけれども、やはり議論がどうしても南北問題、つまり先進国と途上国と、こういうふうに議論の流れが進んでいきがちでございました。途上国の、特に発展途上国の立場からしますと、この地球の温暖化と…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 岡崎委員のおっしゃるとおりでございまして、初めに会議にあって、私、冒頭に日本としての立場の意思表明、決意表明をしたわけでございますが、世界の国々に努力を求める前に、日本が国際的に約束した六%はもう絶対にこれは達成するということをまずお約束した上でお話を始めたところでございました。この約束なければ、世界に対してどこの国に対しても日本がイニシアティブを取って温暖化対策を進めていくことが、主導性を発揮することが全くで…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) ドブリアンスキー国務次官とのバイの会談でございますが、これは、アメリカが世界全体の炭酸ガス排出量の四分の一を占めているので、おまえは一杯排出しているんだからちゃんとやれと、そういう切り口ではありませんで、それぞれの国がそれぞれの能力に応じてみんなで努力しなきゃこれ達成できませんよと、この温暖化というのはもう現実、待ったなしの現実になってきているんで、そういうことへの対応として、アメリカはアメリカとしての努力をお…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) おっしゃるとおり、二〇一二年の後、引き続きの枠組みというのがすき間を置かないで続けて努力がなされなければならないという認識では共通いたしておりまして、このことはヨーロッパの諸国も非常に強い希望を持っております。いろんな理由があるんですけれども、そういう間を置かないでポスト京都議定書を推進していこうということについては多くの国の間でこのたび合意が形成されたものと理解をいたしておりまして、そのようなことが先ほどお話…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) この次のCOPMOP3はインドネシアで開かれることになっております。積極的に、目前に迫ってきております温暖化の、言わば人類の危機でございます、これについての危機感を共有して進めていかなければならないわけですが、流れとして言えば、COPMOPの流れとそれからG8サミットの流れとございます。COPMOPの場合は関係国が広くありまして、百五十何か国というような集まりであります。これがメーンですけれども、これをリードす…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) これ、温暖化への取組は、我が国は非常に当初から積極的な取組を続けておりまして、この問題への指導的な立場に立ってきたと自負しております。 また、EU、とりわけイギリスとのパートナーを組みましてともにこれを進めてきているわけでありますから、特段新しい視点で出したということではありませんけれども、イギリスと共同のプロジェクトをスタートさせておりまして、低炭素社会の実現に向けた脱温暖化二〇五〇プロジェクト、いわゆる二〇…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) CDMの質の向上という観点からゴールドスタンダードによる認証といったような取組につきましては、一定の社会的評価を得ているものと、こう認識をいたしております。 我が国では、CDMの条件となる持続可能性などへの配慮はホスト国の承認あるいはCDM理事会の承認プロセス、そして新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOによる審査といったようなものを通じて確保されているというふうに考えておりまして、新たにこのゴールドスタ…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 正に待ったなしの状況を迎えているわけでございます。 前倒しといえば前倒しですけれども、二〇〇七年のこの見直しに向かって準備作業を具体的に始めたと、こういうふうにお考えいただいて結構だと思いますが、ややもすれば、産業分野と我々との中で、決して行き違いがあるわけではありませんけど、取組の進め方にタイムラグがあったり、そういう疑念を持たれることもあるわけでございますので、産構審との関係を密にして、まずは共同で認識を共…

自由民主党環境大臣2006/12/05

第165回 参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 先ほどもお話し申し上げましたけれども、英国と共同研究として二〇五〇プロジェクトというのをスタートを切っておりまして、この二〇五〇プロジェクトの中でお互いに目標のすり合わせをして共通の目標を立てていかなきゃいけないと、こういうふうに考えております。 しかし、これだけは明らかでありまして、財政でプライマリーバランスということを言っております。今、地球上で排出される温室効果ガス、これは地球のガスの吸収する能力の倍出し…