若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○若林国務大臣 環境省としても、今後、本件の土地につきましては、地下水への影響の検証等を通じて、住民への不安に対する方策を検討していくために、先ほど申しました地元地域の京都府あるいは城陽市などでつくります委員会、これに参加をいたしまして、これに助言をしてまいりたいというふうに考えているわけでございます。参加するのは、近畿地方環境事務所の職員がこれに参加して、適宜助言をするなどの協力をしてまいりたい、このように思います。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○若林国務大臣 委員、熱心に事例を挙げながら、外来生物によります地域地域の生活への障害あるいは農業被害などについてお話をいただきました。大変参考にさせていただきたいと思います。 もう既に御説明申し上げていますけれども、この特定外来生物の被害防止法は一昨年の六月に施行になったということでございまして、ようやく今、施行後、各都道府県、市町村を通じまして法の執行管理体制が整いつつあるというような段階でございます。 にもかかわらず、先ほど委員が…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○若林国務大臣 生物多様性の条約がございます。御承知のとおりでございます。 実は、来年五月にドイツのボンでCOP9というものが開催されることになっておりますが、ここで次期の開催地を決めることになっております。我が国は、ぜひ生物多様性の条約締結国の会議、COP10を日本で開きたい、日本で、積極的にこの問題、いろいろなところで取り組んでいただいていますが、手を挙げてこられ、そして内部でその要件をチェックして、名古屋市で開催するということを内…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○若林国務大臣 盛山委員は御自分でもおっしゃっておられましたが、環境行政の深い経験者であり、しかも実務的な責任者も務められました。水・大気局では企画課長、自然局でも総務課長、そしてこの地球問題では地球環境局の総務課長として、第一線で各国を相手にしながら、また国内であれば経済産業省あるいは外務省、運輸省、国土交通省など、各省庁との調整にも御苦労をいただいたわけでございまして、そういう知識、経験、そして熱い思いというものを込められて、いよい…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○若林国務大臣 中川委員がおっしゃいますように、このNOx・PM法の趣旨は、一定の大都市地域に交通量が非常に集中をする、特に貨物交通量が集中して、その地域の大気の汚染、健康に被害が及んでくるということに対する対応の制度でございます。 そして、いろいろな施策を講じておりますが、平成二十二年にはそれらの地域におきましても大気環境基準の確保が図られるということを目的としておりまして、全体的には非常に順調に大気汚染の解消が図られてきているわけで…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○若林国務大臣 委員はまとめていろいろとおっしゃったものですから。認識の違いもあるんですよ。NOx・PM法が何かあたかも悪法であるかのような認識をしておられますけれども、しかし、このことによって、委員の地元であります四日市、愛知の地域もそうですが、東京周辺あるいは関西の地域などの交通渋滞の激しい地域の大気汚染がかなり改善されてきているわけであります。 それじゃ、そういう規制を全国一度に網を張ってやるか、それとも一定の地域を絞ってそういう…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○若林国務大臣 だから、全体が中小企業であって、大企業もいないわけじゃありませんけれども、中小企業対策ということを念頭に置きながらこの制度を組んだんです。 そこで、一定の指定地域内に車庫を持っている事業者、これは非常に蓋然性が高いんですね、その中で営業している。そこで、高いところをまず規制した。 しかし、おっしゃるように、その地域外の車も規制をしなければならないような事情も出てきておりますから、今度の検討に当たっては、地域外の流入車に対…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○若林国務大臣 時間が十分でない中で御自分の主張をしておられますが、答弁は、きめ細かくしなければ誤解を招くんですよ。 流入規制というのも、今、東京都が周辺三県と相談しながら条例上で講じているような地域もございます。そういうようなことをそのまま全国的に広げようという意図ではございません。それぞれの地域の実情に応じて対応していただきたいのでございますけれども、今、二十三日に報告をいただいて、部内で検討しております。 まずは、流入してくる車に…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○若林国務大臣 環境に適合した車種に切りかえていくということは、全国的な問題でありまして、今委員おっしゃるようなものは一般基準として対応をする。流入車がどうとかいうようなことじゃなくて、一般的な基準として規制を全般に及ぼしていって、新しい車に切りかえるときは新しい車種に切りかえてもらうというようなことを進めているわけでございます。 流入車の問題につきまして、今地域内で行っているのと同じような形で今後車種の切りかえ、規制をするとなると、こ…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○若林国務大臣 そのような流入車規制を公平に徹底しようとなりますと、大変な行政上のシステム、体制を整えなければできないわけでございまして、東京都はいろいろな事情の中から踏み切った。特に東京は、今、大気の汚染が激しい局地、そして平成二十二年までの目標年にこれをクリアすることが難しいという地域も抱えている、そういう東京都独自の事情がございます。そういうことについて、その行政コストを考えながらもそれに踏み切ったわけでございまして、我々は、それ…
第166回 衆議院 予算委員会 第15号
○若林国務大臣 江田委員は、かねて、地球環境問題、とりわけ温暖化の問題に熱心に取り組んでいただいてまいりましたし、また、公明党におきましても、環境部会長としてのお立場で非常に御理解をいただいてまいりました。 御指摘のとおり、二〇〇五年の温室効果ガスの排出量速報値は一九九〇年度に比べて八・一%増加しておりまして、京都議定書での我が国の約束、六%削減の達成は、御指摘のとおり容易ではないという状況だと見ております。このような厳しい状況を踏まえ…
第166回 衆議院 予算委員会 第15号
○若林国務大臣 バイオエタノールを混合したガソリンに水分が一定量混入しますと、エタノールが水とともにガソリンと分離する、いわゆる相分離と呼ばれる現象が生ずると言われております。しかし、この水分の混入防止に留意した管理を行っていけば、相分離という現象は十分に防止できるものと認識いたしております。 我が国では、実際に行われてきた各地でのE3、つまり三%エタノール混入でございますが、この実証事業におきましても相分離現象の発生はありません。品確…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 委員が御指摘されましたとおり、昨今、米国では地球温暖化に対してさまざまな前向きな動きが出てきていると承知いたしております。 それは、ゴアのテーマになっておりますけれども、映画「不都合な真実」などによりまして、市民レベルでも地球温暖化に対する関心が大変高まってきているわけでございます。 ブッシュ大統領は、先月行った一般教書演説において、初めてですが、地球温暖化問題は重要な課題だというふうにしておりまして、温室効果ガスの排出…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 先般の所信表明におきまして紹介をいたしましたが、EUはもちろん、アメリカにおいても大変前向きな議論が進められてきているというふうに理解をいたしております。 しかし、気候変動枠組み条約の究極目的である温室効果ガス濃度の安定化のためには、今後、中長期的に世界全体の排出量を半分以下にしなければならない、そういう状況になっているわけでありまして、これに向けて世界が一致協力して取り組みを積極的に進めていかなければならない、そういう…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 委員がかねて、地球温暖化対策、環境政策について大変深い御理解をいただき、その財源の一部として環境税を積極的に推進いただいておりますことに敬意を表しているところでございます。 環境税は、言うまでもなく地球温暖化対策を主眼とするものでございまして、昨年の要望でも、環境税を含め地球温暖化対策のための税制のグリーン化、これは自動車その他、他の税目がございます、それらを全部含めまして、税制のグリーン化として各般の税制上の措置を要望…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 柳澤厚生労働大臣の、女性は産む機械だという発言をされたことが大きな問題になっていることは、御承知のとおりでございます。 御本人自身も、これは不適切だったということをおっしゃり、謝罪を繰り返しているわけでございますが、その発言自身につきましては、私も不適切だというふうに考えております。
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 委員が今御指摘になりましたのは、あるメディアがそのように報じたわけでございます。 その前に、私の方に、私の事務所の方に、どうも余剰金が出るんではないか、そのことが表示されていないということ、どうなっているんだという問い合わせがございました。 直ちに、事務所、特に会計責任者の方に詳細を調べるように指示をいたしました。調べてみましたら、こういう経過でございました。 この選挙の収支報告書というのは、皆さんも共通に選挙をやってお…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 地球温暖化対策に対しましては、あらゆる手段を講じて、当面は第一約束期間の六%を我が国は達成しなければなりませんし、同時に、中長期的に見れば、現在の世界の総排出量を半分以上の削減をしていくということが必要になるわけでございます。 そういう課題に対しまして、いろいろな税制での対応、あるいは排出権の市場メカニズムを活用した方法など、いろいろと工夫が凝らされているわけでございまして、EUにおいては既にこれを実施されているところで…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 委員が御指摘のように、東京大気汚染公害訴訟につきまして、高等裁判所の和解の勧告があった、こういうことでございますが、実は、この和解自身の勧告というよりも、東京高裁からは、高裁としての判決の作成に当たりまして、一方で和解の可能性、可能な場合の条件などについて関係者の意見を聞いていきたいという裁判所側の考えが示されまして、東京高等裁判所における原告、被告双方への意見聴取が行われるという段階になっているわけでございます。 そう…
第166回 衆議院 環境委員会 第2号
○若林国務大臣 実は、裁判所の方が因果関係ありとして損害賠償を認めたのは、ごく一部の原告になんですね。それは、そういう意味での因果関係は、道路上の五十メートル以内で、ある一定の特定の地域の中に長年居住した人についてでありまして、他の原告については、因果関係ありとして損害賠償を認めているわけではないんです。しかし、その少数の人についても、なお我々は、因果関係があるかどうか明確でないとして、そこは争っているわけですね。 そこで、いわゆる医療…