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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 二十一世紀環境立国戦略につきましては、ただいま中央環境審議会に特別の部会を設けていただいて、そこで幅広く論議をしていただいて、問題提起を受けているところでございます。 しかしながら、この二十一世紀環境立国戦略を総理が指示された背景といたしまして、総理御自身が一月の十二日からヨーロッパ各国を訪問し、その後、東アジアのサミットでアジアの皆さん方との協議をいたしました際に、多くの首脳の皆さん方から、やはり地球が直面している重要…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 委員には、かねて、地球環境問題、とりわけ温暖化対策につきましては、見識を持たれて検討をし、いろいろ提言をいただいておりますことに、まず敬意を表したいと思います。 G8サミットにおきまして私が中長期的に温室効果ガスを半分以上削減しなきゃいけないということを申し上げた背景は、実は、会議が始まりましたら、先ほどお話をいたしましたが、途上国側、また途上国側にもメキシコとかブラジルとか中国とかいろいろ立場の違う途上国もあるわけです…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 実は、日本とイギリスとで共同のプロジェクト調査をいたしております。 ともに、一体、めどとしていつごろを念頭に置いていろいろな計算作業をし、予測をし、対策を論じたらいいだろうかというような議論の中で、めどとしては二〇五〇年を共通のめどとして検討作業をしていこうじゃないかという合意をいたしまして、かなり幅広い分野で地球温暖化対策を、省エネルギー、エネルギー技術あるいは温暖化防止技術の展開とか、あるいは技術をどういうふうに普及…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 その確認をどこでどういう形でするかということになりますから、オフィシャルに確認したということはまだ申し上げられる段階にないんですけれども、種々の作業を進めるに当たって、めどとしてそういうものを持たないと議論が前に進まないという意味で、議論の前提としては二〇五〇年を中長期のめどに置いて、いろいろな作業を進める、あるいは論議をしていくというようなめどにさせていただいているというふうに御理解を賜りたいと思います。 実は、委員も…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 日本の行政の、紛争に関して行政がかかわる、この行政システムというのは極めて異例のようでございます。今外務省の方から御答弁をいたしておりますが、主要先進国の公害関係の紛争の処理というのはほとんどすべて司法部局の決定によってなされている、こういう仕掛けになるわけですね。 どうも、これは別に識者の話を聞いたりあるいは組織内で論議をしたりということではございませんが、私は、やはり基本には、日本独特の文化といいますか社会の意識とい…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 先ほど来各委員の御質問にお答えをしてまいりましたけれども、基本は温暖化をとめる、ストップ・ザ・温暖化ということについて、世界の、先進国であろうが途上国であろうが、その影響を人類が受けるわけですから、そこは共通の危機認識というものを共有しなきゃいかぬということを、この間、私は強く主張したわけですね、そこに反対がありますかと。それは反対がない。反対がないなら、温暖化をストップするには、当然のことながら、海や山での吸収限界と排…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 方向性については、認識は違っていないと思うんですよ。 それを国会決議、委員会決議なりあるいは本会議での院の決議にすることが適当かどうかというのは、どうかもう少し各党間の中でよく話し合っていただきたい。そのことが、世界をリードする、来年は議長国になる日本の姿勢として本当に有効かどうかというようなことは、どうか各党間でよく相談をいただきたいというふうに思います。 私は、そういう意識が国内の立法者の中で非常に高まってほぼ一致し…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 私はしばしば繰り返し言っていますが、日本がそういうことを意思表示したからといって、実は、来年日本が議長国になるときに、世界の主要排出国、アメリカや中国、さらにインド、ブラジル、そういう国々も含めて、同じ土俵に乗って削減努力をしてもらえるような環境づくりにプラスになるのかどうかということでございます。 私は、EUがあるいは英国が先行してやっているということに同調して、日本がそういう意思表示を立法府でするということがプラスか…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 副大臣も政務官も政治家でございますからね。 私が大臣……(発言する者あり)結構ですよ、それは。ただ、事前に、私が今のお話について大臣答弁だというふうに聞いていなかったものですから、副大臣なり政務官でもいいのかな、こう思ったわけでございます。(発言する者あり)

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 ただ、私は、これで自主的な行動計画で産業界がやる、こういった経過があって、そのような意思決定をしたわけですね。それを本当にやってもらう、しっかり実現してもらうということをまず監視しているわけですよ。それが第一約束期間で達成できなかったら、それこそ世界に日本が立っていけなくなっちゃうわけですね。だから、そういう意味で、いよいよスタートを切るための見直しをことしやるということで、もう着手をしているわけです。それは、セクター別…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 これからなんですよ。ことし見直して、来年が初年度で、そして現実の規制に入るんですね。今まではそのための準備をしてきたわけですよ。準備段階です。それはそれぞれの努力があります。 しかし、その努力で、なおもっと注意して努力しなきゃいけない分野があるんじゃないか、あるいは、自主的に取り決めた水準がそれでいいのか、もっとできるんじゃないか、そういったことを今見直しているわけですね。それで、来年から実施に入る、こういうことですから…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 実は、経団連側の自主的な取り組みの対象外の業種があるんですね。これは主要七業種で産業界が自主計画をつくっておりますけれども、その差は、経団連側に含まれていない、建設業なんかは含まれていないんですよ。それから、農業その他の業種が含まれておりませんし、そういう含まれていない業種も政府の方は努力をお願いしているわけでございますから、八・六と二・二そのものを比較して、そしてどこにあるんだ、こういうのは、比較をし、その中で水準を決…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 炭素に対する負荷を高めることによる削減の効果について、十分我々が説得できなかった、これだけの効果が出るだろうという我々の主張を、説得することができない。環境税としてある一定の課税をするときに、CO2排出炭素に着目して、その提案は、課税の負担率は提案自身が少し低いんですね。その低い、その程度のことで、本当にガソリンの消費だとか重油の使用だとかというのは、そんなものでそれだけのインセンティブに本当になるのかねという意見から始…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 いや、別に、だれか抵抗者がいて抵抗勢力だ、こういうことではなく、私は実は党税調の、税制調査会の副会長もやっておりました。その税制調査会のかなり綿密な、専門的な税制の立場からの、幹事も含めた議論の中でも、多勢に無勢でありました。それを導入したらいいという役員はごく数名でございまして、やはりそういう効果の説明ができないとかいろいろな議論をしておられまして、どこが抵抗勢力でどうだ、こういうようなことではなく、やはり力不足だった…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 この手法だけが削減効果のある手法だというふうに決めるわけにはいかない状況になっているように思います。 ですから、実はグリーン税制全体の問題の中で、環境税という方式がいいのか、いろいろ排出権取引の問題なんかもございますね。あるいは規制という手段もございますよね。ですから、幅広く検討をした上で、その対策の一つとして現在位置づけておりますので、これからそういう検討の結果、これが有効だという、再びそのような結論が得られますれば、…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 キャップ・アンド・トレードの問題については、委員御承知のように、今自主参加型のいわば実証的な事業を十七年度から始めたんです。約百社程度の参加で、いろいろな業種に及んでいますけれども、そういう中で知見を重ねております。 そういうのと同時に、ヨーロッパの方ではEU—ETSで、既に第一次的には実施をしているというふうに承知しておりますが、先般EUの環境の委員とバイで話をしたときに、私は幾つか疑問を出しました、つまり、これでうま…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 御指摘のありました戦略的環境アセスメントの問題でございますが、平成九年のアセス法制定時に、戦略的環境アセスメントについて、制度化について検討を進めるという附帯決議をいただいているわけでございます。それを踏まえまして、翌平成十年には、戦略的環境アセスメントについて、実は最初の研究会を開催するなどによりまして、検討を開始したわけでございます。 昨年四月には、第三次環境基本計画を定め、その中において、戦略的環境アセスメントにつ…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 まず、ガイドラインができ上がってきて、それに従ってそれぞれの事業部門、セクターが戦略的アセスの実施要領をこれから決めて、それで実際やってみるという、今、その段階なんですよ。 委員のお気持ち、法制化のお気持ちも、もちろんあります。そういうことを念頭に置きながら、ようやくこのガイドラインが大詰めに来て、そして、そのガイドラインが決まれば、それに従った、それぞれの部門、セクターが実際の実施要領をつくっていかなきゃいけないわけで…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 非常に残念でございます、私が消極的だと受け取られたということはなぜなのかよくわかりませんけれども。 非常に努力して、昨年の八月からやってきて、いよいよ大詰めを迎えて、この最後の報告を受けることになっております。これはどうしても実施したい、戦略的アセスを実施したいというその意欲に基づいてここまで持ってきて、これが報告されればガイドラインをつくります。ガイドラインでゼロオプションを含めたその手法というのは明らかに、報告書でも…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 ただいま議題となりました温泉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 温泉は、年間延べ一億人以上が利用し、国民の高い関心を集めていることから、入浴者に対する温泉の成分等についての情報提供の充実が求められております。 また、我が国は豊富な温泉資源に恵まれていますが、その資源には限りがあるため、持続可能な利用を進める必要があります。 本法律案は、このような状況を踏まえ、温泉の保護及び…