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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 約九千万円と承知しております。

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 突然のお話でございますので、ここで詳細を御説明できませんが、また事務方の方から説明をさせます。

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 異論はございません。 これまた告示を決めてから一年有余でございます。やる気を起こしてこういうような告示を決め、一年経過したわけであります。まだそれが十分徹底していないということについては御指摘のとおりでありますので、さらに一層強力に推進してまいりたい、このように思います。

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 地球温暖化対策の中で、新エネルギー、とりわけ石油依存から脱出してバイオエタノールを自動車燃料として活用するというのは世界的な重大関心事でありまして、それぞれの国で積極的な取り組みをしているわけでございます。 もう今さらいろいろ申し上げるまでもありませんけれども、一番これが普及をしていますのはブラジルでございます。これはサトウキビからエタノールをつくっておりますが、二〇%から二五%の混合は制度的にこれを義務づけている、さら…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 E3とETBEで、地域で分けるということの意味合いというのはよく理解できないんですけれども、エタノールにさらに石油の精製によって出てくる副生物をまぜたものがETBEになるわけで、このETBEをつくる原料のエタノールというのは同じものなんですね。 ですから、農産物由来のE3をつくっていく、エタノールをつくるという面においては、別にそれを地域に分けるという必要はないわけで、できたエタノールをガソリンと直接まぜるのか、ETBE…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 今委員が御指摘になりました、十三年から十四年、環境庁と東京都との間で土壌汚染防止法に関して文書でやりとりがあったかどうか、この点を含め調査をした上で、もしそのような文書でのやりとりがございましたら、それは委員の方に提出いたしたいと思います。

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 当該豊洲の土地への法適用の問題と切り離しまして、さかのぼって適用することを立法的にどうするかという検討とは別に、私は、委員が御指摘の土壌汚染対策法の対象範囲を含めまして、土壌汚染対策法を見直すべきではないかということに関しては、我が国で初めてこのような市街地土壌汚染の立法として土壌汚染対策法を制定し、施行して、委員御承知のように、ようやく四年が経過したところでございます。 これは非常に難しい法律でございましたので、いろい…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 委員御承知のとおり、地球温暖化問題というのは世界じゅうの最重要課題にまでなってきております。それらを受けて、先般、国連のIPCCが、第四次でありますが、どのような予測であるか気候変動の予測をすると同時に、第二作業部会で、どんな影響があるかというのを、世界の学者が集まり、政府間レベルの協議の結果、決定したわけでありまして、それによりますと、全く猶予できない事態に立ち至っているということを、数字を挙げながら、地球の各地域ごと…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 京都議定書第一約束期間がいよいよ来年から始まるわけでございまして、この約束期間において、日本は六%の削減をすることを国際公約として明確にいたしているところであります。委員の御指摘のとおりであります。 同時に、実は来年のG8サミットは日本が議長国、ホスト国になるわけでございます。この来年の日本のG8サミットにおきまして、実は並行して二十カ国が集まって、地球温暖化の諸対応について、これからの、京都議定書が二〇一二年に終わるん…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 実は、総理の方から、温暖化対策にどういう形で取り組むか、そして、その取り組みを現実に成功させていくためには、認識としては、今離脱しておりますアメリカと、そして同時に、今義務を負っておりません中国、さらにインド、こういう国々も次期枠組みにはどうしても参加してもらって、地球全体として各国が努力をしていく体制をつくらなきゃならない、この認識を総理も持っていらっしゃいまして、そのために、私を中心にしまして、官房長官、外務大臣、経…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 日中の環境問題に対するお互いの協議の場、さらに、その協議の中から環境政策についてお互いに共同研究あるいは共同事業、いろいろなことはかねてもやってまいっておりますが、中国側が経済成長が進むにつれまして、環境問題は、空気、土壌、水などに非常に深刻な状況もその後発生していることも事実でございまして、中国側も経済発展を進めるに当たって、これら環境問題に対して、何としてもこれを解決していかなければ経済の発展が難しくなるという認識を…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、環境問題を取り巻く諸情勢というのは大変困難な問題に直面しておりますが、それらを大きく柱立てしますと、まさに一つは、温暖化にどう取り組んでいくかという問題、もう一つは、それとの関連が非常に深いわけですが、生物多様性の保全といいますか生態系の問題、そして、資源有限の時代におきます資源の有効な利活用、また、そのことを通じて実は温暖化にも深くかかわっていく、こういう三者のかかわり合いでございまし…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 大変大事な御提案だ、重要な提案だと受けとめております。 実は、この環境問題につきまして、日中、さらに日韓、日中韓の三大臣会合というのをかねて定期的に開いてまいっておりまして、この三大臣の認識も、やはり足元のアジア、東アジア及び、さらに広げていけばASEANに通ずるわけですけれども、アジア地域というのは共通の風土といいますか共通の課題を抱えているわけですから、このアジア地域における環境問題でのしっかりとした協力関係というも…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 委員が今御指摘になりました諸問題、それぞれもう重要な課題でございまして、それをどう結びつけていくかということ一つとっても大変なことでありますので、今御指摘になられましたような諸課題を、総合的に、全力を挙げて、効果が出るような取り組みをしなければならないという決意でおります。 一つ一つについてお話を申し上げますと、ちょっと時間的に大変だと思いますね。キャップ・アンド・トレード一つとりましても大変な課題がございます。一言だけ…

自由民主党環境大臣2007/04/10

第166回 衆議院 環境委員会 第5号

○若林国務大臣 ただいま議題となりました自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大都市地域を中心とする二酸化窒素及び浮遊粒子状物質による大気汚染については、自動車排出ガスに対する累次の規制に加え、本法に基づいた特別の排出基準の設定等、各般の対策を実施してきており、その結果、大気環境基準の達成状況につ…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(若林正俊君) ただいま議題となりました自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 大都市地域を中心とする二酸化窒素及び浮遊粒子状物質による大気汚染については、自動車排出ガスに対する累次の規制に加え、本法に基づいた特別の排出基準の設定等、各般の対策を実施してきており、その結果、大気環境基準の達成状況については改善…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(若林正俊君) 自治体で先進的に行われている流入車規制を国として行う考えがあるのかどうかとのお尋ねがございました。 今回の改正案における流入車対策は、貨物運送事業者等に対し、NOx・PM排出抑制のための計画作成の義務づけ等を行うものであり、事業者による主体的な取り組みを促すものです。 その取り組みは、適正運転の実施から車両の積載効率の向上まで幅広い措置に及ぶものであることから、幾つかの自治体で流入車対策として実施されている走行…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 吉田委員から、温泉の定義あるいは温泉の概念をめぐって、なかなか知見の深い御質問をいただきました。療養泉でありますとかあるいは温泉ならざる鉱泉の取り扱いの問題とか、いろいろと問題提起をいただいたところでございます。 政府委員の答弁にもございますように、長年にわたって国民に親しまれてきた温泉というのは、湯治場でありますとか、あるいは治療を目的とした温泉、何とかの隠し湯などというようなものが古来ございます。そういうようなものが…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 委員が十年という期間に疑問を持たれて、今いろいろと御意見を賜っております。局長の方からも苦しい答弁をいたしておりますが、科学的な根拠といいますか、十年なら間違いないといったようなことは、私はそういうものはないんじゃないかと思っております。 今まで全く期限を定めておりませんでした。そこで、十八年に調査をいたしましたところ、五年以内、あるいは五年から十年、十年以上、二十年以上、こういろいろな調査の結果を見ますと、十年以上成分…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 委員おっしゃるとおりだと思います。私は、温泉事業者がサービス業として、そのユーザーに対して的確な、そしてまたわかりやすい情報を出すことによって信用をかち得ないと、温泉としての競争にたえていけなくなる、そういう時代に入ってきている。しかも、先ほども申しましたけれども、需要が多様化しているんですね。多様化した需要に対応するための情報の出し方というのは、業者自身も工夫をしていかなければならない、そういう時代になっているのではな…