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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 温泉そのものを保護するというよりも、法は、温泉資源を保護するという趣旨で、新たな温泉の掘削などにつきまして条件を付して、その地域の温泉資源というものが守られていくような、そういうことをまずは第一義的に考えて今回の改正をいたしているというふうに御理解をいただければと思うわけでございます。 そしてまた、そういう温泉資源というものをいかに有効に利用していくかということがあって初めて温泉業というものが成り立つわけでございますので…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 篠原委員が長野県各地におきます温泉の状況のお話をなさりながら、いろいろと御意見を賜りました。 私は、温泉に対する利用者のニーズというのは非常に多様化してきたと思うんです。かつては湯治場であったりあるいは治療効果を考えての療養温泉であったりしたものが、だんだんいろいろな形で需要が変化して、多様化してきております。ですから、そういう変化を受けとめて、その地域の温泉のよさというのをどこを主張してどういうふうにアピールしていくか…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 委員御承知のとおりでございます温泉法第二条に規定をいたしておりまして、「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス」で、温泉源から採取されたときの温度が摂氏二十五度以上であるか、または、法律に掲げられている硫黄や鉄分など十九物質のうちいずれか一つが一定量以上含まれているもの、これを温泉と定義いたしております。

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 温泉は、古来から我が国で国民、地域の人たちに親しまれてまいったものでございます。衛生上いろいろ問題があるというわけにまいりませんので、明治に入ってこれを規制したということはございますけれども、やはり地域の人たちがそれぞれの思いを込めて、なじみがあって、これが温泉だ、お湯に行くというような、そんな観念で普及をしてきたものだと思います。戦後、これを温泉法という形で定義する際にも、できるだけ幅広く、国民の長い間なじんできたお湯…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 先ほども申し上げたところでございますけれども、温泉というものが、二十五度以上であるということと、または一定の成分を含んだものであるというふうに定義することによって、温度がないものについて、加温をしてこれを温泉と言ってきた。これは初めからそういうふうに定義づけてやってきているんですね。最近そうしたわけではありません。 そういう意味で、国民が、各地域でさまざまな利用の仕方をしてきて、なじんできているわけでありますから、そうい…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 国家あるいは公共団体が公的権力関係によって一般の私的な権利関係にかかわっていくという場合には規制裁量であるべきだ、さかのぼってこれを適用するというのは、よほどの事情がなければさかのぼって適用することはしない、そういう法の原則に基づいてこういう附則が設けられているものと私は理解をしているんですけれども、おかしいんでしょうか。

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 そういう具体の事情が、これは立法ですから、立法時ですから、国会の審議を経たわけで、立法時において、具体的にそういうものにさかのぼって適用することを妥当とするような、そういう課題として論議がなされ、検討の結果、そう決められるというものでありまして、当時、そういうことが議論をされておりませんし、予測されていないということでございまして、このような法律になっていると理解をしております。

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 答申の中にはそのようなことは書かれておりません。

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 十四年三月時点で、豊洲の土地、これがガスを製造する事業の土地であり、それが既に事業の廃止をされているということは承知いたしておりました。

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 繰り返しになりますけれども、法施行前の有害物質使用施設が廃止された工場、事業場について、これを調査義務を発生させるということになりますと、それは、施行前に廃止というのはいつまで、ずっと昔の場合もあり得るわけで、これを過去にさかのぼって一律に調査を義務づけるということになりますと、廃止の施設の把握が困難で、公平な対応が法的には実施、確保しにくい、円滑な法施行が確保できなくなるおそれがあるというようなことから、これはもうこの…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 これは政府が提案いたしましたが、この国会の審議を通じて、十分な審議の結果、そのように最終的に決まったものと理解しております。

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 それは、政府部内における検討の結果、そのように決めて提案をしたものでございます。

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 仮に、豊洲市場の予定地、ここが市場として利用されるような事態になったということを前提といたしまして、そういう意味で、その土地に不特定多数の人が出入りをするというような状況になった場合には、これは土壌汚染対策法の対象ということになりますので、指定区域がその限りにおいて解除はされていないというふうに理解しています。

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 その前に、当時どういうような論議があり、どういうような検討の結果、附則三条を設けたかということについて、私はつまびらかにしておりません。先ほど答弁をいたしましたのは、一般論として、法律の、私もいろいろな形で立法にもかかわってきました、その私の体験、経験からしますと、さかのぼって不利益処分をかけるというような場合というのは、やはり慎重でなければならないという意味で、慎重な検討の結果として、さらに言えば公平の原則からして、こ…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 いや、立法時点で、この法律をどう適用するかというような場合に、どこまでさかのぼって適用するのか、その当否の判断のことを申し上げたわけでありますが、法制としてもうスタートを切っておりますし、それを前提に世の中が動いているわけですから、そういう状況になったときに、過去のその部分を規制することをねらいとしてそういう不利益立法を講ずることができるか、その場合の特別の事情というのは、今委員がおっしゃられたようなことが特別な事情に当…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 委員のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 委員が御指摘のように、やはりユーザー、利用者の皆さん方に広く情報を提供する。それも、正しい情報をわかりやすく、そして的確に、適時に情報が提供できる体制を整えていくということが非常に大事だと思います。 それは、やはり温泉へのニーズが多様化してきておりますから、その多様化したニーズにこたえるためにも、それぞれ持っている温泉の特徴というものをしっかりと表示していくことが選択肢を広げていくためにも大事だというふうに思いますし、そ…

自由民主党環境大臣2007/04/03

第166回 衆議院 環境委員会 第4号

○若林国務大臣 このたびの改正によりまして、温泉の許可に当たりまして、法的に条件を付して許可することができるというふうにしていただきたい、このような改正でございます。この条件を付するということを活用いたしまして、温泉の掘削等の許可に当たりまして、例えば採取量の上限を定めるなど的確な条件が設定されるように、必要な助言を都道府県に対して行ってまいりたいと思います。 また、その許可や条件付与の運用の参考になりますように、科学的知見の収集と整理…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 G8環境大臣会合が、三月十五日から十七日までドイツのポツダムで開催されました。我が国からは、国会のお許しを得て、私が出席をいたしました。 本会合は、主要先進国の環境担当閣僚が一堂に会し、国際社会が直面するさまざまな問題につき意見交換を行うもので、例年、G8議長国において開催されており、G8サミットに環境面から貢献を行う重要な会合です。今回は主要途上国であるブラジル、中国、インド、メキシコ、南アフリカ各国からも環境担当閣僚…

自由民主党環境大臣2007/03/23

第166回 衆議院 環境委員会 第3号

○若林国務大臣 ただいま報告を申し上げたように、G8プラス5の環境担当閣僚との会合及び主要国とのバイの会談を積み重ねてまいったわけでございますが、G8の主要国サミットの議題として気候変動問題、地球環境問題が取り上げられるということの重みというものをまずずっしりと感じたところでございます。 同時に、これはドイツの首相の強い意向と伺っておりますけれども、生物多様性の問題というのは温暖化と大変密接に関係がある、近年、生物多様性の損耗というのは…