若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 初めに、委員各位の御了解をいただいて、過日、ドイツで行われましたG8プラス5の環境大臣会合に出席をさせていただきました。大変有意義な会合であったと、このように認識をいたしておりまして、委員各位の御理解にまず感謝を申し上げたいと思います。 今、大野委員が御指摘、御質問がございました、G8環境大臣会合において生物多様性の問題が取り上げられた、大変大きな意義があるわけでございますが、その背景、そしてその議論を通じての…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 委員御指摘のございましたように、生物多様性の問題は地球温暖化と密接にかかわり合いがございまして、温暖化が進行していきますと、委員御指摘のように、サンゴの死滅を始めとして、森林資源の劣化によりまして多くの種の減少などがもたらされてくるわけでございますので、去るG8サミット、来年の日本開催に当たっても、今年のドイツの会合の成果を引き継ぎながら、地球温暖化とともに生物多様性の問題についても方向性を示していかなければな…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 委員各位の御了解をいただき、御理解いただいて、ドイツで行われました環境大臣会合に出席をさせていただいたところでございます。 この会議の議長国はドイツでございます。今回の会合を、ドイツの環境大臣は、交渉の場にするのではなくて、主要途上国を含む立場の異なる国々が率直な意見交換を行い、六月のG8、ハイリゲンダム・サミットに向けて共通の認識を形成する場というふうに位置付けておられまして、そのような前提で会合が進んだわけ…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 今申し上げましたように、議長の方から、非常に立場の異なる国々が集まっているわけでございまして、そして第一約束期間が終わった後の新しい枠組みに非常に関心が集まっておりますが、このことをめぐってはかなりの認識の違いがございました。 そこで、私の方からは、先ほど申し上げましたように、主要な国々がすべて参加する形で新しい枠組みができなければ効果が上がらないということを強調いたしまして、会議の途中、議論がやや紛糾をいたし…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) このたびの会合では、まず気候変動枠組条約の事務局長でありますデ・ブア氏から、IPCC第四次の評価報告書が公表されたことによりまして科学の面では各国間のコンセンサスが形成されてきたというふうに、そしてそれは評価できるという発言がございました。ということで、このIPCCの報告書自身をめぐっての議論というのは、それ以上に中身に入った議論は行われませんでした。大体、各国代表ともあのような科学的な知見というもの、そしてそ…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) かなり活発な会合における論議、しばしばコーヒーブレークを入れながらの会合の展開でございましたが、並行してコーヒーブレーク中あるいはその会議の前後、積極的に二国間の話合いを協議をさせていただきました。米国、英国、ドイツ、中国、それから欧州委員会の環境担当委員などともバイの話合いを精力的にしたわけでございます。 当然、そういう会合の中では、先ほどの会合での議論を前提として、このまま放置したら大変な事態になるというこ…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) IPCCの先般の報告書は、第一作業部会の報告書なんですね。 それで、第二作業部会は、それらを受けてどういう影響があるのかと、地球の環境に対して、そういう知見を第二作業部会が、この四月の上旬ごろになると思いますが、四月に今度第二作業部会としてのレポートが出ることになっております。これは第一作業部会をさらに、影響という視点を当てての報告書になると思います。 そして、その後、五月ごろになるかと思いますが、第三作業部会…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) EUが強力なリーダーシップを発揮するという姿勢を示して、お話しのように、EUは二十七か国あるわけですが、二十七か国の首脳が共通の認識を得るために、将来の温暖化対策について目標設定を含む議論を行って一定の方向を出したということは高く評価しているところでございます。 しかし、これは、国全体をまとめていくには、全く立場の違う国々が一杯あるわけでございますので、日本も同じように、同じような路線でEUと同調していくことが…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 英国が法案の形で提出をいたしたその中身も承知いたしておりますけれども、これからイギリスはパブリックコメントに課するということにしておりまして、パブリックコメントの締切りは六月末というふうに言われております。英国内でこれに対してどういうような反応が出てくるのか、どういう意見が出てくるのか、それらを見極めないと、我が国の方がこれに対してどうだと言うことはいかがかというふうに思っておりまして、この法案に対する私どもの…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 今お話にもございましたように、総理は一月十二日から欧州を歴訪をいたしまして、それぞれの各国の首脳から、今世界が直面している大きな課題として地球温暖化を含む環境問題があるということが議題となりまして、お互いにこの地球環境の問題については積極的な取組をして貢献していこうというような話がなされたようでございます。と同時に、東アジアのサミットに総理が出られまして、エネルギー問題と環境問題は裏腹でございまして、このエネル…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 御指摘ございましたように、環境問題は、環境行政、環境省だけでこれを責任を負うというわけにいかない幅広い問題でございます。その意味で、各関係省庁との連携を強めながら、環境省が中心になりながら、国の各間の行政を全部統合、統括する形で作り上げていかなきゃいけないと考えております。 今、中央環境審議会に特別部会を設けまして、特別委員の皆さん方の御意見を承っているところですけれども、この特別委員は、関係省庁の方から御推薦…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 御意見としてしっかり受け止めていきたいと思いますけれども、排出権取引の問題につきましても、その有効性というのは果たしてどうなのかということをもっとしっかり検証しなきゃいけないというふうに私は考えておりまして、そういう立場で、国内的には御承知のように任意参加型の排出権取引を実証的に始めたところでございますけれども、いろいろと技術的な問題が一杯あります。 それで、先般のドイツでの会合におきましても、欧州委員会の環境…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 戦略アセスの適用につきましてはかねての課題でございまして、環境省は部内の専門家によります検討会を続けてまいりまして、その取りまとめもほぼ見通しが付いてまいりましたので、その取りまとめをベースにして今パブリックコメントに付しているところでございます。パブリックコメントが出た段階で最終的にこの実施についての取りまとめを図ってまいりたいと、こんなふうに考えております。
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 十九年度以降の予算執行にどう生かしていくかということでございます。 一層の透明性、効率性を確保するという観点から、今年一月に策定した随意契約見直し計画を策定しておりますが、これに基づいて、安易に随意契約によることなく、できる限り競争入札や企画競争などの競争性のある契約方式を実施していくという基本方針を定めているところでございまして、契約と同時に、契約に関する情報の公開性でございます、これまでも環境省のホームペー…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 安倍内閣におきまして、施政方針演説で安倍総理が述べておりますように、内外ともに多難な環境問題につきまして環境立国戦略を打ち立ててリーダーシップを発揮していきたいというのは総理のかねての御決意でございます。 先導するということであったかどうかというのは、私はそういう言葉遣いについて承知はいたしておりませんけれども、やはりEUとイギリスは、おっしゃるように、かねての考えであります次期枠組みについて今あるキャップを、…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 委員御指摘のとおり、深刻な状態になってきているように思います。今拝見をしました一宮海岸のこの写真も大変ショッキングでございます。全国各地でこのような海岸侵食が進行をしているというふうに認識をいたしております。そして、その海岸侵食によりまして例えばウミガメの産卵地が狭められるというような事象が出ておりまして、貴重な動植物の生息・生育環境が減少していく事例があるということは承知いたしております。海岸は、委員御指摘の…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 硼素、弗素に係る温泉旅館からの排水に関しましては、委員も御指摘になっておられますが、一律排水基準の達成に向けて処理技術開発などを進めてはきたものの、いまだに温泉旅館からの排水中の硼素、弗素を処理する技術は十分に開発されておりません。そういう現状を考えてみますと、今回の見直しにつきましても、暫定排水基準の適用は延長をせざるを得ないというふうに私ども今考えております。 今後とも、この一般排水基準の達成に向けまして、…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) おっしゃるとおりでございます。
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 排水基準を遵守できるような技術開発に業界もまた我々も取り組み、検討をしているところでございますが、先ほど私が申し上げましたのは、それじゃ、どんなにお金が掛かってもこれを除去できるという技術があればそれでいいのかというわけにはやはりまいらないでしょう。現実に温泉旅館業が経営をしている経営の実態の中から、それを負担をし得るような技術投資、そういう技術水準というようなものが見いだせないと、法制的にこれを強要するという…
第166回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(若林正俊君) 本年、二〇〇七年から来年の二〇〇八年にかけましては、環境行政の面では極めて大事な年に当たっているわけでございます。御承知のとおり、来年は京都議定書の第一約束期間が始まるわけでございます、二〇〇八年から二〇一二年まで。そして、日本ではG8サミットが開催されると。また、米国、中国、インドを含む主な国々が参加しております気候変動対話、いわゆるG20の対話の成果が、この日本で行われるG8サミットでそれが報告をされるとい…