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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(若林正俊君) 委員がお話しいただきましたように、私、農林水産大臣を兼務をいたしました八月、この品目横断経営安定対策につきまして、やはり地域の現場からの声をしっかりと吸い上げていかなきゃいかぬということで、御用聞き農政と称してキャラバン隊を組織して、本省幹部が各地に出前として出掛けていっていろんな御意見を聴いてまいりました。十月の五日に一通り終了いたしまして、その結果を取りまとめて十月の十二日に公表したところでございます。 キ…

自由民主党農林水産大臣2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(若林正俊君) 御指摘ございました東北地域のような、冬期は降雪などによりまして野外での農作業が困難になるといったような厳しい自然条件もありまして、そのような中で稲作、米中心とした水田農業が発達をしてきたわけでありまして、その意味で、水田単作という農業形態、これが主流、主体を成しているということはよく承知をいたしております。 しかし、この水田単作という農業形態だけで他産業に伍していけるような農業者の所得を確保しようとしますと、こ…

自由民主党農林水産大臣2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(若林正俊君) 食品の供給事業者が表示を偽装した場合、外見だけで消費者がその真偽を判断するということは一般的には困難だと思います。食品の表示については、したがって、期限表示を含めまして事業者が具体的な根拠を持って正確に表示する責任を負っていると、関係する法令を遵守し適正な表示を行う必要があるというのが基本だと考えております。 農林水産省としては、そういう前提の中で、今、食品表示一一〇番というものを設けておりますが、この一一〇番…

自由民主党農林水産大臣2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(若林正俊君) 委員も御指摘になりましたように、かつて製造年月日の表示を義務付けておりました。委員はアメリカからの圧力でこれをやめたんだというようなお話がございましたが、私の方はそう考えていないわけでございまして、このことによりましていろいろな問題が生じておりました。そこで、学識経験者の御意見を聴くということで、食品衛生法につきましては食品衛生調査会、またJASにつきましてはJAS調査会、それぞれ公的な調査会で学識経験者、関係…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 食料・農業・農村基本法におきましては、ただいま発議者が御説明されましたように、国民が農業、農村に期待する役割として、食料の安定的供給と多面的機能の発揮を位置付けた上で、その役割を果たすためには農業の持続的発展とその基盤となる農村の振興が必要であるという意味で、四つの基本理念に沿った施策を総合的に展開する旨を定めているわけでございます。 この基本法の理念と民主党御提案の農業者戸別所得補償法案の目的との関係について…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 十九年産の品目横断的経営安定対策の加入の申請者について見ますと、認定農業者が六万七千四十五、集落営農組織が五千三百八十六、合計しまして七万二千四百三十一となっています。このうち集落営農組織の参加農家数につきましては、今年二月時点の調査で一集落営農組織の組織当たりの農家戸数は平均四十一戸となっておりますので、これから推計しますと、集落営農組織の参加農家数は約二十二万戸となり、本対策に加入している農家の数は認定農業…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) このたび緊急の米対策として決定をいたしました概要でございますが、平成十九年産の米価は、委員御承知のとおり、作況九九でありながら大幅に下落するという異常事態となっております。このような米価の大幅下落は、経営規模の大きい農業者を直撃するだけではなく、小規模、高齢者を含めて多数の農業者の経営を不安定なものとし、地域農業、地域経済の活力を損なっている状況となっております。 こうした本年の特殊な状況にかんがみ、私を本部長…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 私、どの新聞であるか、そのように報じられたのか、実は承知しておりませんが。

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) それは、市場隔離という意味では、買入れが三十四万トンでございますが、全農が非常に深くかかわった結果、いろいろな意味で価格の低下も招いておりますし、また、需給にも先行き不安が出ているというようなことなども考慮し、JA組織ともいろいろ打ち合わせた上、十八年産のウルチ米の販売残が約十万トンほどありますが、これを隔離して飼料用に回すということでありますから、それで合わせて四十四万トンというふうに報道されたのではないかと…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 今般の緊急対策に基づく三十四万トンの政府買入れの対象米穀についてでございますが、この対策の趣旨を踏まえて、生産調整を実施する農業者が生産した米穀とする方向で検討をしてまいりたいと、このように考えております。

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 度々当委員会においてもあるいは予算委員会においても私御説明してまいりましたけれども、いわゆる価格形成について直接的に政府が介入するという仕組みに食糧法はなっておりません。その限りで、この食糧法が認めております不作などによる供給が不足する事態に備えた政府備蓄を運営するというふうに定められておりますので、その運営を円滑にするために、政府は予定された適正備蓄水準を念頭に置きながら買入れ、売渡しをするということでござい…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) このいわゆるゲタ対策というのは、制度的にも明らかにいたしておりますけれども、我が国における生産条件と外国における生産条件の格差から生ずる不利益を補正するために交付金を交付するという仕組みとして組み立てているものでございまして、現在米につきましては、御承知のように、関税あるいはまた政府の独占的な買入れの体制の下に、外国の米価格が直接国内の市場に影響を与えるということがないような遮断された状況になっているわけでござ…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 委員の御指摘、御意見は今、米、麦、大豆、それからでん粉用のバレイショ、カンショなど、そういうもの以外に、なお米から転換をしていく作物についても対象にすべきではないかと、こういう御意見だと承ったところでございます。 しかし、この制度に関してまず申し上げますと、この品目横断的経営安定対策について、生産条件不利補正対策の対象作物につきましては、法律の御審議の際にも大いに議論があったところでありますが、農業の担い手に対…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になりますように、農村地域におきます特に条件の不利な中山間地などの集落が大変厳しい状況にあるということにつきましては、農林水産省としても種々の調査を行っておりまして、深刻な状況であるという認識は共有しているつもりでございます。そういう農村地域におきます人口の減少、高齢化の進行阻止というようなことは、農業、林業だけでこれを食い止め、支えるというわけにはいきませんけれども、しかし、それらの地域における主…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 是非とも御理解いただきたいと思いますけれども、この品目横断的経営安定対策というのは、委員御指摘のように、正に足腰の強い、意欲があり、そしてまた効率的な農業経営を安定して営めるというような経営体を育成していきたいということで、経営に着目して作られている法律でございます。 先ほど来、いろいろと農村集落の話、農村地域の話、地域活性化の問題点ございます。これは大事な要素でありまして、農業経営というのは、その経営体がいか…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 正にそのようなことを私申し上げたわけでございまして、主たるねらいは経営体を育成するという、言わば産業政策としての部門に力点を置いた制度になっております。 そこでもう一方、二面性があると申しましたもう一方につきましては、正に農山漁村活性化法という法律を成立をさせていただきまして、これによって地域の、先ほど申し上げました様々な施策を総合的に講じ、農林水産省のみならず関係府省が連携して地域の活性化を図っていくという政…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になられました農地・水・環境保全向上対策でございます。 この対策につきましては、平成二十三年度までに農業振興地域の農用地のおおむね半分、二百万ヘクタール程度を対象に実施することを目標として掲げまして施策を推進しているところでございます。 この対策の実施状況についてでございますが、なかなか地方負担があるのでこれが進まないではないかという、そういう御懸念が今お話しいただきましたけれども、もう実際の実施の…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 大変最後にまとまって一杯御質問がありました。 自給率と言わば品目横断経営安定対策、さらにその法律であります担い手の交付金法案でございますが、これは直接、そのことによって自給率を高めるということを直接の目的としているわけでございません。ただ、米の生産は抑制をしなきゃならないという状況下におきまして、米以外の土地利用型の農業についてその生産振興を図っていくということをねらいとしているところでございます。 また、過去…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 安倍前総理の突然の辞任によりまして今国会が二週間、さらに各委員会の審議が三週間以上も停滞をしたということにつきましては、国民の皆さん方に対して、また議員各位に対して本当に申し訳ないことでありましたと率直におわびを申し上げたいと思うのでございます。その限りにおきまして、私もその職責を全うすべく全力を挙げて先頭に立って農政の推進に当たってまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) これは、国家国民のためにあるとまず基本的に考えております。 農林水産省がいかなる役割を果たすべきかということにつきましては、農林水産省設置法という法律がございまして、その中では、食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農林漁業者の福祉の増進、農山漁村及び中山間地域の振興、農業の多面にわたる機能の発揮などをその任務として規定しているところでございまして、農林漁業者はもとよりでございますが、消費者を含めまして国民全…