P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が群馬県の酪農家の例を挙げ、また肥育牛の経営が大変この飼料高騰によって厳しい状況になっているというお話がございました。今、畜産農家が飼料の高騰によりまして大変経営が厳しい状況になっているということについては、我々も深刻にこれを受け止めているところでございます。 昨年の秋以降の配合飼料価格の上昇に対応しまして配合飼料価格安定制度による補てんが行われてきておりますが、委員もお話しになりました基金残高について見ま…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 先ほども申し上げましたが、今の価格水準、本年十月—十二月期の水準で今後も推移すると仮定した場合には、本年度末において通常補てん基金で約百億の不足が予想されます。また、異常補てん基金もその残高は四百億円に低下するおそれがあると、このように見ているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 通常補てん基金の方は、その財源確保のための借入れを予定をいたしております。その異常準備基金の方からこれを融通するわけでありますが、異常補てん基金の計画的な積立てにつきましては、二十年度の予算要求額は五十億円ということを予定しております、要求しております。

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 農林水産省としましては、まずは今の制度であります配合飼料価格の上昇に対します畜産経営への影響を緩和するために、配合飼料価格安定制度から配合飼料価格の補てんを行うと、先ほど申し上げたとおりでございますが、しかし委員もおっしゃられました、そういうこの配合飼料価格の補てんだけで当該畜産経営をしている人の飼料費の増加に対してこれで賄っていくというのはなかなか厳しい環境にあると思っております。 そこで、これらの増加に対し…

自由民主党農林水産大臣2007/11/01

第168回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) お答えをする前に、先ほどの家畜飼料特別支援資金でございますが、もう既にこれは発動することに決めておりまして、そういう畜産農家が手続を踏みますと融資できるような対応ができるようにもう既になっております。 それから、飼料米の生産の推進に関することでございますけれども、飼料の自給率の向上のためには水田の活用も視野に入れて飼料作物の生産を推進することは私は重要なことだと考えております。 御指摘の飼料用米につきましては、…

自由民主党農林水産大臣2007/10/29

第168回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 海外漁業協力財団におきます役員の構成につきましては、委員が御指摘のとおりでございます。 しかし、そういう天下りをねらってこういうものをつくったというんではなくて、二百海里の問題が起きまして、公海におきます我が国漁業の領域というのが、大変に今までどおり漁獲をすることが難しい環境が出てきました。そこで、アフリカでありますとかアジアでありますとか、そういう沿岸諸国の水産業の振興開発というものに支援をしながら、我が国の…

自由民主党農林水産大臣2007/10/29

第168回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 十八年度におきます評価で、十五年度から十七年度までの評価はAとなっているけれども、十八年度はBということになっているのはどういうわけだと、こういうお話でございます。 もう時間の関係がありますから経緯、経過については申し上げませんが、十八年度の業務実績について見ますと、中期計画に対しては、計画自身はおおむね順調に推移しているために、これに関連する項目についてはaというふうに評価される一方、執行体制の整備、業務の効…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 委員御承知のとおり、私も二十五年間農林水産省で働かせていただきました。その後二十五年間、衆議院、参議院、籍を置きまして、主として農山漁村、農林漁業の関係にかかわらせていただいてまいりました。その意味では、私自身、この農林水産業、農山漁村の持っている課題というものに常に取り組ませていただきましたが、振り返ってみまして、なかなか思うようにこの課題の解決が進んでいないということ、悔しい思いをしながら非力を嘆きながら、…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) それぞれの大臣は政治家としてその御判断をなされて引かれたわけでございます。それぞれの大臣自身に集中しました各種の批判というものを受け止めておられたことだと思います。 しかし、原因はともあれ、短期の間にこのように大臣が替わったということは、農林漁業者はもとよりでございますけれども、政策の実行を担当しております農林水産省の職員あるいは関係の諸団体の皆さん方からしても、農林水産行政に対するある種の不安あるいは不信、そ…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) そのことについては私がお答えするようなことではなくて、私も正にその中の一人として任命を受けたわけでございますから、私自身はその課せられた責任をしっかり果たしていくということで頑張っていくと申し上げておきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 繰り返すようでございますが、甚だ遺憾でありまして、私自身は残念なことだと思っておりますが、この責任を内閣としてどう取るかという問題であるという御指摘であるとすれば、それは総理大臣の統括した責任として対処されたことだと思っております。

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 稲作経営というのは、他の畜産や果樹、野菜などと違いまして土地利用型の農業でございます。土地利用型農業にかかわっている生産者の皆さん方は、長い日本における稲作農業の、水田農業の中でこの稲作と非常に深くなじんでいるわけでありまして、そういうような農家は、自分の生業としての稲作と、こういうふうに考えますと、先ほどお話しになりました物財費、あるいは外に支払う地代、利子といったような第一次の生産費を、これはまあ外に出る経…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) これはほっておきますとなかなかその改善は行われにくいものだと思いますが、実はこの稲作に従事している人たちは、主業の農業者以外に準主業、あるいはいわゆる兼業の人たちも非常に多いわけでございます。その中で、さらに言えば、この稲作に従事している人たちは高齢化が進んでおります。 実は、私の近所に小学校時代の友人がそのまま卒業後も農業にかかわってきて稲作をしております、もう七十三歳でございますけれども。これら、彼らはある…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 任せておけばいいと言っているわけではありません。そのために施策を、食料・農業・農村基本法の二十一条ですか、そこにもはっきり書かれておりますけれども、効率の高い安定した経営が相当部分の生産を担うような農業構造にしていかなきゃいけないというふうに書かれております。その新基本法に従いまして各種の施策を今集中的に講じてきておりますし、その施策を更に加速するべく今農政改革三対策というものを進めているわけでございまして、そ…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 非常に大事な点だと思います。私は、そのような状況が進んでいる地域が広がってきていることは承知いたしておりますが、逆に、そういう状況であるがゆえに、その政策の効果が発揮できるフィールドも広がっているというふうに考えているわけでございまして、例えば農地政策につきましても、今の規模によります生産費の格差をもう一度検証してみますと、かなり規模によって違っているわけですね。 そういう規模を大きくしていくための障害は何かと…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) そのような大きな流れについての認識は共有していると思います。そして、そのことはほうっておけば大変な危機に、今もう危機に入っているというような状況認識も共有していると思います。 しかし、だからといって、今の状態に若干の、そういう成り立たない、生産費を賄えないような農家に若干の助成をしたからといって、高齢化は進む、人口減少は進む。そういう人たちをここでキープしたからといって、農業の将来展望が開けてくるとは私は思わな…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 米価の下落の要因というのは、一時的な、今年産であれば今年産について起こっている要因と、言わば構造的な形で長期の要因と、二つあると思うんですね。 そういうふうに考えますと、今年のことについて申し上げれば、委員御承知のとおり、作況は九九ということで、大体平年作の、地域によって違いますけれども、九九であったにもかかわらず、実は需給に見合った形の、予定されている、作付面積が予定の面積を上回ったということになるわけであり…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 米価格の将来をどう予測するかということは、なかなか私も今の段階でこうだと申し上げられるような私に知見はございません。しかも、目の前に短期の供給過剰感がありまして、今年の米価がかなり先行き低下するんじゃないかということを危惧している人たちが非常に多い中でございますので、米価格が将来どういうふうになっていくんだというようなことについて今ここで、さほど知見があるわけではありませんが、そんなことを申し上げるというのはや…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 米が他の商品とは別の、別格であって、米だけは言わば安定的に需要がそれを支え、そして安心して幾らでも作れるんだというような、そういう認識は我々の世代なんですけれども、本当にハングリーの時代でした。私も子供のころは米麦の農家の中で育ちました。でも、そのころも米を自分で作りながらも米飯というのは一日一食でしたね。あとは粉食を常態としまして、米は専ら売っていたという時代ですし、学生時代出てきたらまだ食券のあった時代で、…

自由民主党農林水産大臣2007/10/25

第168回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 十九年産米の米価が期待をあるいは予想を超える形で低下しているという、そういう今現象が起こっており、そのことは、このままこういうような米価下落の状態が続く、あるいはこういうことが結果するということになりますと、農業経営にとって大変大きな打撃になるだろうと、そのことは将来の稲作経営の展望を描く上にも大きな障害になるという認識は持っております。 そういうような状況にどう対処するかということについて様々なことが提案を、…