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労働省職業安定局長衆議院参議院
総発言数
1,119
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1992/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会95 件・95%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,119 20 を表示
労働省職業安定局長1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(若林之矩君) ただいま御指摘のような内務次官通達と申しますものについての資料は残されておりません。そういったことで事実を確認することは困難でございます。

労働省職業安定局長1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(若林之矩君) 私ども、そういったような事実を持っておりません。

労働省職業安定局長1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(若林之矩君) そういった書籍がございまして、そういった記述があることは私ども承知いたしております。

労働省職業安定局長1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(若林之矩君) 御承知のとおり、労働省は昭和二十二年に発足いたしたわけでございまして、こういったような徴用関係の事務所掌というものは労働省に引き継がれていないわけでございます。もとより私どもこれまでもいろいろな形で倉庫その他の文書を調査もいたしましたけれども、そこにございませんし、また所掌上もそういったようなことになっているわけでございまして、御理解を賜りたいと存じます。

労働省職業安定局長1992/03/31

123参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 精神薄弱者の方の障害者雇用促進法における扱いでございますけれども、法律第二条で、「障害者のうち、精神薄弱がある者であって労働省令で定めるもの」ということになっておりまして、労働省令でここにございます「精神薄弱がある者」と申しますものは、児童相談所、精神薄弱者更生相談所、精神保健センター、精神保健指定医または法律第九条の障害者職業センターにより精神薄弱があると判定された者というふうに規定されております。

労働省職業安定局長1992/03/31

123参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(若林之矩君) 身体障害者につきましては、身体障害者福祉法に申します身体障害者の範囲と同一になっております。また精神薄弱者につきましては、ただいま申し上げましたように、福祉行政におきまして精神薄弱者と判定された者と基本的に同一の範囲といたしております。

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) 短期雇用特例被保険者制度につきましては、昭和五十年に失業保険法を廃止いたしまして雇用保険法を制定した際に新たに創設されたものでございます。 御承知のとおり、五十年以前は季節労働者につきましても通常労働者と同様の内容の保険給付を行っておったわけでございますが、これが失業保険制度上のいろいろ問題点を有しておったわけでございます。その問題点と申しますものは、季節的な労働というものから生じます離職と申しますものは、偶発…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) 御承知のとおり、特例一時金を基本手当日額の五十日といたしておりますのは、昭和五十年当時の季節的受給者の平均的な受給実績に見合った日数を一時金で一律に支給しようというためにこのような制度をつくったものでございまして、現行の給付日数はそういった意味で私ども妥当なものと考えておる次第でございます。 ただいま先生、当時の財政事情がよくなかったのでよくなったならばこれについてまた見直しをというようなお話がございましたが、…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) ただいまお話がございましたように、九十日が五十日に変わったわけでございますけれども、その九十日と申しますものは一般の保険と同様に失業の認定をいたしまして、そして失業状態を確認いたしましてお支払いをする、その最長が九十日ということでございましたけれども、それを支給実績の平均的なところの五十日ということで五十日にいたしたわけでございます。今回は一時金になったわけでございますものですから、一時金を支給されました後はそ…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) この制度につきましては、各地域からの御要望がございまして、平成四年度以降につきましても通年雇用奨励金制度を改善いたしまして、平成三年度までの暫定措置でございました冬期雇用安定奨励金制度と冬期技能講習助成給付金制度につきまして一部の制度改善を加えました上で三年間の延長を行ったところでございます。 この制度につきましては、最近地域の雇用は大変改善されておりますけれども、なお積雪寒冷地につきましては大変厳しい雇用情勢…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) この日雇いの給付金制度の問題につきましては大変難しい問題がある、財政的なバランスの問題等々があるということは先生も重々御承知のことでございます。 何と申しましても、やはり一般の給付とこれとのバランスという問題もあるわけでございまして、いろいろ私どもも議論を重ねておりますけれども、大変難しい問題であるというふうに考えております。この点は御理解賜りたいと存じます。

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) 失対就労者の数の減少等あるいは日雇い労働者の構成も大きく変化をいたしております。そういったことで日雇い給付金の等級数その他日雇い給付金制度そのものの検討を行う時期ではあろうと存じます。しかし、今言ったような基本的な問題があるわけでございますので、その検討を行うといたしましても、それじゃ給付金額その他についてプラスに転ずるかどうかということになりますといろいろ問題があるように存じております。少なくとも検討すべき時…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) 昨年十二月に出されました中央職業安定審議会の雇用保険部会の報告におきましても、ただいま先生御指摘ございました昭和五十九年の制度改正とのかかわり等も含めて給付体系のあり方や給付水準の検討を行うべきである、こういう指摘がなされておるわけでございますので、これはもとより審議会でテーマをお決めくださることでございますけれども、私どもこういう部会報告が出ております以上、この審議会の御議論の対象になっているというふうに思っ…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) ただいまお話しございました三事業のあり方の検討の問題、また今後の高齢化社会へいかに対応していくかという問題、また船員保険と雇用保険の通算などの問題、こういった基本的な問題、御指摘ございましたけれども、これらにつきましても、これまで中央職業安定審議会雇用保険部会でも重要なテーマとして議論をすべきであるということを言っておられますので、今後この雇用保険部会での基本問題の議論が始まりますと、ただいま先生御指摘のような…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) 六十歳定年の普及の状況について申し上げますが、平成三年一月現在で六十歳以上の定年の企業の割合は七〇・八%でございます。これを規模別に見てみますと、大企業に比べまして中小企業において定年延長がおくれておる状況でございまして、三十人から九十九人のところでは六七・三%となっております。産業別で見ますと、不動産業、建設業、サービス業が高こうございますけれども、他方運輸・通信業、鉱業等が低い、こういう状況になっております…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) 現在、平均給与額二〇%を超えて変動しました場合に、その変動の比率に応じまして基本手当日額表を改定することといたしておるわけでございますが、過去のトレンドでございますと、二〇%ということになりますと八年ぐらいかかるわけでございます。こういったことを考えまして、また他の社会保障制度の状況、事務処理上の便宜等も考えまして、今回は賃金水準が一〇%を超えて変動した場合に基本手当日額表を改定するということを提案申し上げた次…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) ちょっと御説明が私不十分だったと存じますけれども、二〇%を改定するということになりますと、過去のトレンドが、最近の変動幅ということになりますと八年ぐらいかかると申し上げましたが、したがいまして一〇%ということになりますとこれは半分に短くなるということでございます。そして、この一〇%の趣旨というのはただいま雇用保険課長が御説明申し上げましたようなことでございまして、こういったことでこれまでのスライド制ということか…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) ただいま先生御指摘のように、法律に自動変更の規定がございまして、千分の二までの幅におきまして労働大臣の権限で上げ下げができるということになっているわけでございます。私ども、今日までこの雇用保険の財政事情をずっと検討してまいったわけでございますけれども、平成二年度の決算におきましてこれが保険料徴収と積立金の比率が二倍を超える二・〇八倍になるということが明らかになってまいったわけでございます。 そしてこの原因をいろ…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) ただいまお答え申し上げましたように、今日までにおきます雇用者数の増加というものは大変大きいものがございます。今後を見ますと、ただいま先生御引用になりました雇用政策研究会の報告などを見ましても、中期的にもとより伸びてまいりますけれども、労働力人口は一%をちょっと切るぐらいの形で今後五年ぐらい推移するだろうということでございます。しかしながら、いずれにいたしましても今日の雇用者の数というものがベースになって伸びてま…

労働省職業安定局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(若林之矩君) 私ども、現時点におきます雇用の状況というものを大変注意深く見守っております。やはりこういう調整局面におきまして、ただいま先生御指摘ございましたような急速な雇用状況の悪化というようなことが起こりますことは大変大きな問題でございまして、そこは注視をいたしております。 現時点の状況について申し上げますと、やはり新規求人倍率、これは今後の労働の需給をいわば先取りしていくものであるわけでございますけれども、新規の求人倍率…