若林之矩
会議録に記録された「若林之矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1992/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会95 件・95%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(若林之矩君) 障害者雇用促進法におきます障害者の概念でございますけれども、まず障害者という概念は、「身体又は精神に障害があるため、長期にわたり、職業生活に相当の制限を受け、又は職業生活を営むことが著しく困難な者」であるとされておりまして、身体障害者という概念はこの「障害者のうち、別表に掲げる身体上の障害がある者をいう。」とされております。 それから精神薄弱者につきましては、「障害者のうち、精神薄弱がある者であって労働省令で定…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 日本国内で就労しております外国人労働者の不法就労者等含めての数というのはなかなか把握が難しいことでございますけれども、平成二年におきまして就労目的の在留資格を有する外国人の登録者は六万八千人でございます。それから、平成三年の六月現在で日系人、日系の南米人の方は約十五万人でございます。それから、これは法務省の方で推計されたものでございますけれども、平成三年の五月現在で不法残留者、オーバーステイが約十六万人というこ…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) ただいま大臣からお答え申しましたように、いわゆる単純労働者というものは受け入れについては十分慎重に検討するということでございまして、ただいま申し上げましたように、やはり先進諸国の例を見ましても、外国人労働者というのは一番景気の調整を受け入れやすいということがございますし、三K労働というようなところについているというのも先進諸国の例でございます。そういった点で十分慎重でなければならないということでございます。 例…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 最近のように景気の調整期でございまして、私どもただいま先生御指摘のような相談活動というのは非常に重要であるというふうに思っておるわけでございますが、全国の公共職業安定所で外国人の方のそういう相談を受け付けておりますけれども、何分にもやはり言葉や慣行の違いがございますのでそういう壁がございます。 そういったことで、平成四年度からは特に外国人の多い地域の安定所に特別の相談窓口をつくりまして通訳の相談員をつけまして対…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 何分にも不法就労者の方についての求人求職相談というもの、それは安定所においでになるのでございますけれども、大変残念ですけれども紹介はできませんと、できるだけ丁寧によく事情を説明するようにいたしておりますが、事が労働条件の問題、労働基準法違反の問題等につきましては監督署で不法就労といえども受け付けておりますし、安定所に来られてそういう御相談があった場合には監督署と連携して解決するということにいたしております。
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 私どもも心がけていろいろな媒体でPRをいたしておりますけれども、なお一層、御指摘も踏まえてこういった相談窓口のあることをPRしていきたいというふうに思っております。
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 外国人研修生は年々増加をいたしておるわけでございますが、平成二年には中国から七千六百人、タイから約五千百人、韓国から約四千五百人、マレーシアから約三千五百人など、全体で三万七千人を受け入れておりまして、前年に比べますと二七%ぐらい大幅な増でございます。 外国人の研修は、我が国が外国人を受け入れまして、座学や事務研修を通じまして直接的な技能技術の移転を行うものでございまして、政府が関与して受け入れるものと、それか…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 同和担当職業相談員は、公共職業安定所の行います職業相談、職業紹介に協力いたしまして、同和関係住民の適正な職業選択と就職後における職場への適応促進という業務の円滑な運営を図るということで四十七年度に設置されたものでございまして、この制度は同和関係住民の方々の雇用の促進と職業の安定を図るというための効果的な制度として現在でも機能しているというふうに考えております。
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 言葉が少なかったかもしれませんけれども、全く先生の御指摘のとおりでございまして、同和関係住民の方々の雇用の問題、改善はされてきておりますけれども不安定就労というものが依然として多い状況でございますし、残念ながら就職差別もまだ後を絶たないという状況でございまして、そういった中で同和関係住民の方々の職業の安定ということのために大きな役割を果たしていると私どもは認識をいたしております。
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 先生の御質問の御趣旨は、六十一年十二月に地対協におきまして、相談員の設置等の人的事業についても一般対策へ移行することを検討するということが言われまして、これに基づきまして六十二年度以降計画的に一般相談員に移行してきていることについての御指摘かと存じます。 平成三年十二月のさきの意見具申におきましても、現行事業の見直しの具体的基準につきましては六十一年意見具申を参考とすべきというふうにされておりまして、今後とも引…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) ただいま不安定就労が、まだ比率が全国平均に比べて高いということを申し上げましたけれども、それはやはり中高年の方を中心としてということでございます。 そこで、私ども具体的には、日雇い等不安定な就労状況にある方につきまして、職業に必要な知識及び技能を修得させるための講習を実施いたしまして受講奨励金等の支給等によります受講を容易にする、それによって職業の安定を図るということをいたしておるわけでございますが、これが一つ…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 専門技術的労働者でございますとか、あるいは日系の南米人の方でございますとか、留学生、就学生など、こういった外国人の求職者の方は日本国内で就労が可能なわけでございますけれども、日本語の能力等の問題から求職活動がスムーズに行えなかったり、あるいは違法な仲介業者の被害に遭うというようなケースが多く出ているわけでございます。 そこで、平成四年度から、特に外国人の求職者の来所相談の多い公共職業安定所につきまして、ただいま…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) ただいま申しましたように、外国人求職者の来所の多いところでございまして、その設置……
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 設置箇所につきましては、現在検討を進めておるところでございます。
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 御承知のとおり、今日系南米人の方は十五万人と推定されておりますけれども、この相当数がブラジルから来ている方でございます。したがいまして、まず第一にブラジルのサンパウロに。現地相談事務所をつくりまして、就労経路の適正化を図っていきたいというふうに考えておるところでございます。
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) まず、この相談窓口ができました場合には、我が国でそういう日系南米人の方を雇用したいという事業主の方、こういう方につきましては、現在いろいろ研修会などを開催いたしまして、日系南米人の方を雇う場合のいろんな注意なども勉強していただいておりますけれども、安定所でそういう求人を受け付けまして、その求人をチェックいたします。そして、現在ございます上野のサービスセンターを通じまして、これを現地の相談事務所に送るということで…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 現在上野のセンターには、こういった経済の調整過程の中で来所の方がふえておりまして、大体一日五十人来所されて、電話相談が三十件に上っております。やはりそういう中にいろいろと事業所とのトラブルのケースもございますのと、契約の更新ができないというようなケースも最近は少しずつ出てきております。私ども、そういう方につきましては一生懸命就職のお世話をしておりますが、最近はやはりこういう局面でございますので、日系南米人の方に…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) 継続雇用奨励金は、六十歳定年の制度があります企業がさらに六十五歳までの間の継続雇用制度を新しく導入いたします場合にその奨励金として出すものでございます。 御指摘のとおりの活用状況でございますけれども、私ども各企業に六十五歳までの継続雇用を強力にお願いをしているところでございます。これからの大きな課題でございます。そして、逐次そういった制度が導入されてまいりますので、この制度の活用状況は年々上がってきておるところ…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) これは、継続雇用奨励金というのはそういう新しい制度をつくっていただくものでございます。ですから……
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(若林之矩君) まず、私どもは平成五年度までに六十歳定年を完全定着させるということを第一課題にして現在進めておるわけでございまして、これは着実に進んでいるというふうに考えております。 こういうような定年制がてきたところに対しまして、これまでこういった制度がありますので継続雇用をつくっていただきたいということをPRしてまいりましたが、これからはいよいよ六十五歳までの継続雇用、再雇用制度を定着させるということが大きな課題になってま…