若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(若松謙維君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。 この際、長坂内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。長坂内閣府大臣政務官。
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(若松謙維君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十六分散会
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。予算委員会に引き続き、山本大臣に質問をさせていただきます。 いわゆる地球温暖化対策、もう既に午前中何人もの委員の方が触れられましたが、特に米国のトランプ大統領のいわゆるパリ協定脱退表明、これにつきまして、是非、山本大臣、直接米国の担当大臣にお会いしてその重要性を説得していただきたいと。安倍総理もトランプ大統領に会われて、いわゆる先制的な行動が大事でありますので、是非と思うんですけど、いかがでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 ということで、是非早急な機がつくれることを祈っております。 次に、特に福島の国直轄除染の進捗状況につきまして、いわゆる避難指示区域でありますけれども、あわせて、今月末、飯舘、川内、川俣、富岡、この地域のいわゆる避難指示解除になるということで、また新たなステージになるわけであります。福島も、被災地三県も同様でありますけれども、いよいよ六年目、これから七年目ということで大変長期化している中で、やはり福島としてはこの除染が大事な…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 是非、特にフォローアップ除染、それぞれの現場で様々なニーズがありますので、可能な限り対応していただきたいと要望いたしまして、次の質問に移ります。 これは大変残念なことでありますけれども、福島環境再生事務所の職員のいわゆる除染をめぐる収賄事件ということで、事実の概要と、同様事案の有無に関する調査状況、さらには再発防止策について伺います。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 これ、大臣、先ほどの聞き取りとか訓示とか通報はいいんですけれども、やはり本人がやっちゃいけないんだという自覚を促すのが大事だと思うんです。 特に、私は公認会計士で、いわゆる監査をする場合に、必ず監査は独立性を求められるんですね。そのため、監査する前に、毎年、毎月、関わる会計士、全部署名をいたします、いわゆる利害関係はありませんと。私は、同じように、そういう職員に対して、特に契約に関わる職員に対しては、誓約書なり自分がしっか…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 隣に復興副大臣もいらっしゃいますけれども、本当に残念な結果でありますが、先ほどの本人が自覚を促すような手続を是非お願いいたします。 次に、中間貯蔵施設を受け入れる際、ちょうど先々週ですかね、環境委員会として中間貯蔵施設等を視察させていただきました。そのときに、大熊、双葉、ここがいわゆる受皿になっていただくわけでありますけれども、やっぱり何とか、非常に線量が高い帰還困難区域でありますので、まずそういったところのいわゆるフレコ…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 さらに、今度はそのフレコンの搬送ですけれども、いわゆる推定ですと二千万袋前後あるわけですね。これを、当然これから更に加速化するわけでありますので、恐らく既存のダンプカーですと大体六、七袋しか入らないと。そうすると、この業界の方は、ダンプだけではなくて、例えばウイングボディーとか平ボディーというんですか、そういった車も活用すべきという御提案があるんですけど、それについてはいかがでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 是非効率的な搬送というのを工夫していただきたいと思います。 続きまして、先ほど二之湯委員からもESG、私もちょっと角度を変えた観点から質問をさせていただきます。 資料二を見ていただきたいんですが、ここにESGの説明、並びに二〇一四年のいわゆるESG投資市場は世界で二十一・三兆ドルと。しかし、日本では〇・一%未満という大変ないわゆる遅れている状況がもう明白になっております。 そういう中、やはり企業のいわゆる長期的な成長のため…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 それでは、経済産業省はこのESGの研究会を去年の八月立ち上げたということでありますが、環境省は多分二年前ぐらいですかね、もう立ち上げて、今年の一月には検討会の報告書が出ているということで、環境省先行なんですけど、やはりこれは企業行動でもありますので、これ経済産業省、やっぱり遅いという感じしますよね。ということで、どうですか、もう一度答弁お願いいたします。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 ちょっとまだ、すかですね。 じゃ、ちょっと次に、関連質問ですけれども、特にESGという大きな流れの中の長期戦略、かつ投資家という言葉がある一方、特に資料の一を見ていただきますと、特にこのRE、リニューアブルエナジーですか、という再生可能エネルギー一〇〇パーにコミットメントした企業が百社あると、御存じのようにもう名立たる会社でありますが。たしかこれには日本はゼロだと思います。 そういうことなんですが、これを見ていきますと、投…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 そうすると、今、お二人の経済産業省の参考人のお話を聞くと、このいわゆるESGの動き、さらには脱炭素の見極めがまだかなり慎重だということなんですけれども、では最初の参考人の方に聞きたいんですが、先ほどのいわゆるESGの投資の二十一・三兆ドルの中で日本は〇・一パーですか、だから、これはちょっと余りにもひどいというか、そういう認識で、日本の産業界の投資家、離れちゃうんじゃないかと、そういう認識を恐らくみんな持っていると思うんです…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 やっぱり、すかですね。ちょっとなかなか、いわゆるパリ条約でもその低炭素という言葉に非常に執着されているのが経済産業省で、何でこれだけのデータがありながら、これだけのトレンドがありながらそういうふうになるのかなと、私はちょっと理解できないんですね。 是非、そういう場合には地球の守り手、山本環境大臣、是非環境省としての決意をお願いしたいんですけれども、まず環境省でできることも含めて答弁お願いいたします。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 確かに経産省と環境省はもちろん所管が違うわけでありますけれども、本当はこれ、認識を共有化していただきたいんですよ、日本の政府として。この差が続くのはまずいと思います。ですから、そこは、今日、環境委員会ですから環境大臣おられますけど、こんな議論をあったということを是非、世耕大臣にもお伝えしていただきたいと思います。 じゃ、さらに具体的にIGCCという石炭火力の効率化、新しい技術、これが今、日本では広野と勿来、これは福島ですね…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 そうすると二、三割の効果があるということなんですけれども、先ほどのこのダイベストメントですか、脱炭素というこういう動きも事実としてあるわけですので、そうすると、何かIGCCよりも世の中は先に行っているのかなと。少なくともIGCCじゃなくて、もうIGFCですか、これ技術的には今、何というか、調査中というか技術を確立中だと思うんですけれども、そういう思考でもうやらなければいけないのかなと。 あわせて、こういった技術を今既存の石…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 ちょっと時間の関係で次の質問へ移りますが、是非ダイベストメント、経済産業省、勇気を持って使ってください。要望して、次の質問に移ります。 この前の予算委員会で質問させていただいたんですが、特に河川法の一条、今まさに太陽が雨をつくり、日本の地形はダムがいわゆる造りやすい、エネルギーの宝庫が日本であります。そこで、河川法の一条に本当はエネルギー活用ということを入れていただきたいんですが、もう何かやっていらっしゃるということなので…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 是非、更なる利用が可能でありますので、特に台風の雲の中の水量も今分かるんですね、筑波で行って見てきました。そういう状況でありますので、是非更なる活用をお願いしたいのと併せて、今度森林法ですか、まさに木質バイオマス、これも是非エネルギーという言葉を一条に入れていただきたいんですけど、林野庁、いかがですか。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 本当は数字で示していただきたかったんですが、大体エネルギーの一%、まだまだなんですよね。ですから、少なくとも五パーぐらいにはここ数年ぐらいでやってほしいということと併せまして、いわゆる日本の自然という観点から見て、二酸化炭素削減のための様々な自然エネルギー、まだいっぱいあると思うんですよ。それは、今省庁割りで、エネルギーは経産省なんですけれども、是非環境省、特に環境大臣にそういった観点からどんどん提言をしていただいて、まず…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。予算委員会、二年ぶりの質問でございまして、麻生財務大臣、大変長期化しておりますが、ひとつよろしくお願い申し上げ、また、ちょっと大勢の大臣、お呼びして恐縮ですが、お願いして申し訳ないんですが、答弁簡潔にお願いいたします。 それでは、最初に参議院予算委員会らしい質問から入らせていただきたいんですが、会計検査院検査結果のいわゆる予算編成への活用、いわゆるPDCAですね、これサイクルが実は回っておりまして、平…