若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 さらに、この復興庁の後継組織の姿についてもお伺いをいたします。 公明党は、東日本大震災からの復興の経験を今後の災害にも生かすべきだと主張してきました。すなわち、現在、災害一般は内閣府にある防災統括官が所管し、復興庁は東日本大震災からの復興だけを所管しております。 熊本地震などでも、地元自治体からは、私たちの災害でも復興庁のような復興の際の一元化した窓口が欲しいと、こういう声が上がりました。また、残念ながら、毎年のように大災…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 是非、しっかり私たちの意見も聞いた上での御配慮をよろしくお願いを申し上げます。 ちょうど昨日夜、都内で、これ質問じゃございません、是非知っていただきたいんですが、ラ・キャラバン・ボナペティという解団式がございました。これは、実は郡山の方とフランスの方々のいわゆるコラボで、特に、在日フランス人の方々が八年間六十一回にわたりまして二万六千食、これをバス三万五千キロ走って、三百人のフランスの方々がいわゆる被災地の方々に届けたと、…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 是非、この発送ですけど、いわゆる遠隔操作、御存じのように、今は自治体も職員数が少なくなっておりまして、最近の災害でも、非常に、送ること自体、気持ちはあるんですけどなかなか送れないと、こういう状態でありますので、総務大臣もお聞きしていると思うんですけど、是非、防災担当大臣と知恵を出し合いながら、この遠隔操作、こういうICTを活用した、そういった時代に合った、是非新たなシステム開発というものをお願いしたいと思っております。 そ…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 ロンドンの場合は、たしか二、三キロの間に百人ぐらいバトンタッチされたとか、いろいろ方法はありますので、是非全市町村が参加できるように、特に子供たちが参加できるように、御尽力を重ねてお願いを申し上げます。 次に、統計問題とガバナンス強化についてお尋ねをいたします。 昨年、公文書書換え又はイラク日報問題があり、今年も国会で統計問題に多くの審議時間が取られることは大変残念ですが、一方、政府の対応も…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 ということで、会計検査院の仕事は経理の範疇ということですね。 それでは、今度、総理にお尋ねするんですが、今回の統計不正問題を始め、これまで行政の信頼を損ねる様々な問題が発生しておりますが、それぞれ対症療法的な対応にとどまっておりまして、不正や先ほどの誤謬、これを未然に防止するための統一的な仕組みは構築されておりません。上場会社や都道府県、政令都市以上の自治体は内部統制の整備が義務化されております。 そのため、例えば、これ私…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 是非、なかなか内部統制といっても見えないんですけれども、要は外部チェックが大事です、内部のチェックも大事なんですが。 じゃ、チェックをするには内部統制という、これは自ら、まず、不正というのは実は必ず起きます、実際起きているわけですから、起こさないためにどうしたらいいかと。外部チェックだけじゃ駄目なんですね。やっぱり内部のちゃんと起こさないシステム、それはいわゆる会社でいうと社長を中心に内部監査室をつくる、この中央省庁ですと…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 総理にお尋ねしたいんですけど、このLAWS、もう恐らく国際人道法又は倫理上の観点から看過できないという理解はされていると思いますが、残念ながらこのLAWSに関する、先ほど外務大臣がお話ししました、各国の立場の隔たりが大きいということでありますけど、やはり国際社会の合意形成に向けた日本の果たす役割は大事ではないかと思いますし、ましてや唯一の被爆国でもあります。 そういうことで、今年は、総理の四月下旬の欧米訪問ですか、それから…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 是非いろいろな場で発言をしていただきたい、再度要請をして、SDGsに関する質問をさせていただきます。 いわゆる持続可能な開発目標、これは今世界的な広がりを見せていると思いました。ちょっと私もこのバッジを付けさせていただいております。 これは、貧困や飢餓の根絶、環境対策、平和の実現等十七項目から成る国連で採択された国際目標でありまして、公明党といたしましては、日本が国際協力で主導的役割を果たすべきと訴えてまいりました。また、…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 是非、河野大臣も、語学力、もう大変な能力でございますので、手を挙げることも期待しておりますし、ちょうど、この人道支援の予算ですか、平成二十五年が四百十四億、二十七年六百四十四億、二十九年三百九十八億と、いろんな環境変化があるんでしょうけど、是非やはり数値目標を示しながら、どんどんこの人道国家ですか、推進のために御尽力いただきたいと願っております。 それでは、地方創生についてお尋ねをいたします。 特に、地方所得の向上と地方創…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 是非、石井大臣、やれることをどんどんやっていただいて、先ほどの賃金格差解消に御尽力を総理と一緒によろしくお願い申し上げます。 それでは次に、IT企業の地方移転と地方創生についてお尋ねいたしますが、ちょうど会津若松市では、平成二十六年に、市、会津大学、アクセンチュアの共同提案で内閣府の地方活性化モデルに採択され、以降、市の事業として進めてきたICT関連企業を集積するICTオフィス、AiCT、これが今月の二十二日にオープンして…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 質問通告していないんですけど、IT担当大臣、平井大臣、恐らく思いもかなり強いと思うんです。是非、全国十以上ぐらい、こういう成功事例をつくっていただきたいと思うんですが、どんな思いでしょうか。
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 是非期待しております。 それでは、資料五、見ていただきたいんですが、これは、法務省のデータ、済みません、これは実は郡山市からいただいたデータで、彼らの調べた数字なのでちょっと法務省とはかなり違うんですけど、ちょうど元年末の法律数は約千六百本、平成三十年度は約二千本ということでありますが、いずれにいたしましても、私、地元郡山なんですけれども、平成二年から三十一年にかけて、いわゆる法令に基づいて自治体が作らなければいけない計画…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 じゃ、また二、三年後に実施状況を調べますのでまた質問させていただきますが、ちょうど次、資料の六なんですけど、これはちょっと答弁は、済みません、時間の関係で求めませんが、ちょっと紹介だけ。 これは本当に安倍総理の御尽力いただきまして、浪江に福島水素エネルギー研究フィールドというものができまして、ここでできた水素を、秋から試運転開始ですけど、それを東京オリンピック・パラリンピックの会場で使われると。画期的な実は制度でありまして…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 最後の質問ですけど、今JR北海道、御存じのように、いよいよアクションプラン、本来三月末だったんですが、これが出ます。二〇一九年、二〇年の二年間で国から総額が四百億円台の支援をいただけるということは本当に感謝しております。 このアクションプランを今後JR北海道が策定するんですけど、これの実施に当たりまして、いわゆる国交省として期待すること、さらに今後の支援策、さらに、総務大臣にも、当然国と同様の支援を地方自治体も行うと、こう…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 ありがとうございました。
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 私は、NHK経営計画の五つの重点方針に沿って質問をさせていただきます。 まず、公共メディアへの進化でございますが、国会中継への字幕付与、これについてお尋ねをいたします。 国会中継への字幕付与ですが、昨年の臨時会から、衆参の本会議の所信表明演説や代表質問で開始いたしました。これは、公明党バリアフリー施策推進プロジェクトで要望したものでございます。しかし、予算委員会等ではまだ行われていないということであ…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○若松謙維君 是非、AI等の活用も含めて今後御尽力いただきたいと思います。 それでは、パネルを使ってお話を進めさせていただきます。(資料提示) 東日本大震災の報道につきましてでありますが、東日本大震災から今月で八年が経過いたしました。 今月、私ども公明党福島復興加速化本部で特定復興再生区域の双葉駅や夜ノ森駅を視察しました。来年三月までに常磐線が全線開通ということで、ちょうどこの、見えますかね、ここに常磐線がありますけれども、これが来年三…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○若松謙維君 是非、事実の報道は大事であると同時に、先ほど風評ですか、風評が拡大しないように、かつ復興に今本当に頑張っている方々に勇気を与えるような報道を是非心掛けていただきたいと思います。 次に、放送とインターネット同時配信についてお尋ねいたしますが、現在、NHKの地デジ、BSの契約は約四千百万世帯と。で、NHKオンデマンドの登録利用者は二百万人に上るなど、インターネット配信で番組を見る人も増えております。インターネットはもう生活に必…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○若松謙維君 ということで、タイムリーな今国会の審議ということだと思います。 それでは、未来へのチャレンジ、未来投資戦略のことについて質問させていただきます。 いわゆる4K、8K投資、ほかの先生方からも質問が出ておりますが、昨年十二月から新4K8K衛星放送がスタートいたしましたが、この4K放送と8K放送はどのような関係性の中で普及していくと考えているかという点であります。いわゆる方向性を伺います。 4K放送は過渡的のサービスで、早晩8K…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○若松謙維君 是非、私も8Kすぐ見られるように、コストが下がるように努力してください。よろしくお願いいたします。 次に、視聴者理解、公平負担を推進という観点から質問をいたします。 一点目が、受信料の説明責任であります。 本年十月から消費税が引き上げられますが、同時に受信料の値下げですか、特に二〇二一年度以降は改革分として四百二十二億円をコスト削減すると、これは決意として評価をいたしますが、現在の受信料徴収方法ですと、消費税の負担増と受信…