若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○若松謙維君 是非、現場のニーズを最大限に考慮していただいて、最大の努力をお願い申し上げます。 それでは、福島イノベーション・コースト構想について、先ほどもほかの委員の先生方が触れられましたけど、この構想について質問させていただきますが、このまさに国家プロジェクトでありますけど、おかげさまで、本当にロボットテストフィールド、拠点整備も含めて順調に進んでおります。とはいいながらも、二〇二〇年度の復興・創生期間の終了がもう二年を切りました。…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○若松謙維君 福島支援の社会構想、これも本当、おかげさまで、水素、浪江工場棟ですか、本当に世界的にも先進的な例ができ、これもやはり国の、経産省の大変力強い支援がありましたので、是非このイノベーション・コーストにつきましても大きな期待をしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、ふたば未来学園の支援につきましてお尋ねをいたしますが、今年の四月にふたば未来学園の校舎が完成しまして、さらに併設中学校も開校して中高一貫教育が開始され…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○若松謙維君 浮島副大臣の、復興・創生終了後も要望をしっかり受け止めたという理解をいたしましたので、こちらも期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 では、最後の質問をさせていただきますが、Jヴィレッジの利活用についてであります。 まさにこのJヴィレッジが福島復興のシンボルの一つでありまして、四月二十日ですか、全面開所したということで、私、国会サッカーチームありまして、今、たしか逢沢先生が会長兼監督兼選手ですか、是非みんなでそこ…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 政策評価について質問をさせていただきますが、ちょっと経緯を自分なりに整理をさせていただきますと、平成十三年に、当時は行政の政策評価に関わる法律ということで、私はその提案者の一人でございました。そして、翌年の十四年、十五年と総務副大臣をさせていただき、ちょうど今、讃岐局長、一緒にこの制度設計をつくっていただいたということで、もう生き証人ではないかと思っております。 実は私、平成十五年に落選をいたしまし…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 今、大臣から、この政策評価の精度向上、改善に更に取り組むという決意の言葉が述べられました。 続きまして、平成三十一年度の行政評価等プログラム、ここにおきましては、産官学連携による地域活性化、地域住民の生活に身近な事業の承継等、地域公共交通の確保、こういった各テーマについて早期に着手するということでありますが、これらのテーマは地域力強化プラン、いわゆる石田プランですか、ここに掲げている持続可能な地域社会の実現に向けた重要な事…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 今いただいた三十一年度行政評価等プログラム、裏にあるのを紹介されましたけど、是非、もっとこの何か背景というか、もっとプロセスのところを聞きたかったんですが、ちょっとほかの質問がありますので次に移りたいんですけれども、いずれにしても、特に地域交通、地域公共交通ですか、本当に運転手等少なくなっておりますので、是非、AI、自動運転システム等、これは国交省ともリンクするように促すように、政策評価局としても頑張っていただきたいと思っ…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 その上で、このEBPMですが、これは政策目標の実現に至るロジックモデル、これが大事だと考えておりますけど、そのロジックモデルの作成に当たっては、収集すべきエビデンスをしっかりと考えておくということが大事だと指摘されております。 しかし、このEBPMの趣旨なんですが、エビデンスによる厳密な因果関係の立証というよりも、政策目標の実現に至るより良いロジックモデルをPDCAを通じて構築していくことが重要であると私は考えますけれども…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 今、EBPMのどっちかというとロジック的なところの説明をいただいたかなと思っているんですが、それでは、今回の実証的共同研究ですか、によって得られた知見というか成果というんでしょうか、それをどう各府省に広めていってこのEBPMを推進するか、どういうふうに取り組むかをお尋ねをいたします。
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 もし局長分かればなんですが、大体、各省庁、始まったばかりでしょうから、例えば事務事業だと数千ありますよね、これ全部やると大変でしょうから、各府省どのくらい、何件ぐらいこのEBPMを導入するか、何かイメージあります、これからですか。
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 分かりました。 それでは、行政評価局調査の各省庁の対応というところで質問させていただきますが、総務省が今年の三月、農林漁業の六次産業化の更なる推進を図るための政策評価、この調査結果を取りまとめて農林水産省に勧告をいたしました。 その中で総合化事業計画の認定制度について取り上げているわけですけれども、その内容を見ますと、認定事業者における事業効果については全体として一定の効果が見られるが、個々の事業者等、総合化事業による売上…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 また、その結果をこの委員会で是非チェックさせていただきますので、しっかりやっていただきたいと思います。 それでは、ちょっと質問の順序を変えまして、財政の見える化、個別事業のフルコスト情報の開示というのがもう三、四年前から出ておりまして、これは主計局が作っております。このデータが出ておりますので、これを参考にしながら政策評価をちょっと考えてみたいと思うんですけれども。 ちょうど平成二十六年度決算分からですか、このフルコスト情…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 恐らく主計局は今日来ていないと思うんですが、ちょっと内閣府、もし答弁できる部分があれば。 御存じのように、事務事業レビュー五千、数千件で、このフルコスト情報はまだ数十件と、かなり乖離があるんですけどね。だから、ある意味では別物なんですよ。だけど、今おっしゃったように、やっぱりフルコスト情報の必要性は認識されていると思いますので、これをやっぱり全省庁に広げるというやっぱり御努力を是非内閣府の立場でしていただきたいんですが、そ…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 チコちゃんが、そういう答弁すると、ぼうっと情報化しているんじゃねえよと怒られますよ。 企業は、御存じのように、フルコストで当たり前じゃないですか。それを部分コストで評価してくれというその姿勢、ちょっと大臣は所管違うんでしょうけど、済みません、今の話聞いていて、チコちゃんのは、別に大臣はチコちゃんじゃございませんけれども、やはりどうでしょうかね、こういう情報というのは、実は政策評価も、今後、数値面との整合性が出てきますのでや…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 大臣、聞いていいですか。同じ答弁なら結構ですけれども。 やっぱり今、実は、御存じのように、ITとかできておりますので、やらないだけなんですよ、何十年も。諸外国はフルコスト当たり前ですから。どうでしょうかね、一大臣としての決意なり御意見をお願いします。
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○若松謙維君 期待しておりますので、是非長く総務大臣をやっていただきたいと思います。 さらにということで、具体的に矯正業務、いわゆる少年院ですか、その経費ということでフルコスト情報に出ているんですけれども、一人当たりの被収容者のコストが一万二千二百三円ということなんですけど、少年鑑別所は、これ最大、これ各県に一か所ありまして、四十万円、一日当たりと、これ大分差があるということなんですね。 これはなぜかということを、稼働率が下がったという…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 昨年に引き続き、決算全般質疑で質問の機会をいただきました。 四月一日、新元号令和が発表されました。その名前のように、デフレ、少子高齢・人口減少社会、さらには、多くの災害を春風とともに乗り越え、更に安心、安全な社会となることを念願して、質問に入ります。 初めに、平成二十九年度の決算を総括する観点から質問をいたします。 まず、資料一を御覧ください。(資料提示) 平成二十九年度の税収額は五十八・八兆円と前…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 ちょっと経済的に様々なリスク要因が見られますけど、是非その際には、G20、またG7とクイックな対応をしていただいて、リスク軽減に御尽力、総理並びに麻生大臣、よろしくお願い申し上げます。 次に、会計検査院が作成した平成二十九年度決算検査報告書から質問いたします。 この報告書は千六十五ページと膨大であります。三キロぐらいでしょうかね、こういうものですけれども。この報告書とは別に、平成十七年十一月に会計検査院法が改正され、随時国…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 このレセプトチェックはもう大変な実は作業で、チェック項目が約五千百三十六項目ということですから、それを当然コンピューター使うんでしょうけど、その使い方がばらばらということなんですね。ですから、それで何億枚というレセプトチェックもしておりますので、いわゆる業務の効率化を重要視していただいて、統一化を是非お願いしたいと思っております。 それでは次に、多子世帯の幼児教育、保育の無償化制度について伺います。 資料二を御覧ください。…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○若松謙維君 これは、公明党の長年のいわゆる制度改革によりまして本当に子育て世代の負担軽減のためにやってきた制度でありますので、是非、新たな制度に対して、全体的には負担軽減になっておりますので、そこはしっかりと伝えていただいて、無用な心配のないように、PRのほどよろしくお願い申し上げます。 次に、復興・創生期間終了後の復興庁の後継組織について伺います。 東日本大震災から八年がたちました。あと二年で復興・創生期間が終わり、復興庁も廃止され…