若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 是非、飲食、宿泊、大事ですけど、是非、第二次産業育ててください。よろしくお願いいたします。 次に、福島産の水素製造工場、浪江でありますけど、いよいよ秋から、実証実験ですけど、製造されます。 このいわゆる水素社会実現のモデル構築でありますここの浪江でできた水素、これを是非、東京オリンピック・パラリンピックで活用されるというお話も出ておりますので、その点についてオリパラ事務局にお尋ねをいたします。 特に、聖火トーチ、二酸化炭素…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 是非、期待しております。 次に、風評被害ですけど、特に韓国政府が福島県と近県七県の水産物の輸入規制ということで、これに我が国としては不当差別ということでWTOに提訴して、いろんな審査を経て、上級委員会ですか、来月十一日までに判断されると、こういうことなんですけど、これは強制力がないというふうに伺っているんですけれども、是非、この特に隣国であります韓国の輸入開始までしっかりと交渉していただきたいと思うんですけど、いかがでしょ…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 一刻も早くということでありますので、鈴木政務官の若さと情熱で、期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、今回の視察でお邪魔しました大槌町の福幸きらり商店街、この方々、二〇二〇年度までで、その仮設、小学校の施設、土地でありますが、ある意味で出なければいけないと。これも一年延長での対応なんですけど、じゃ、その先、いわゆる恒久的な施設に行く際の、やはり人口減少、高齢化、非常に皆さん、実際話聞きましたら、その先の…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。昨日の本会議代表質問に続きまして、この委員会でも質問をさせていただきます。 まず、地方税の偏在是正、総務省にお伺いいたしますけれども、これも昨日取り上げたわけでありますけれども、いずれにしても、いわゆる都道府県税ですか、これを譲与税ということで都道府県に譲与するわけでありますが、当然地域の様々なニーズを抱えているのは市町村でありますので、この市町村が地域活性化のための創意工夫、財源としてある程度自由に…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 その件でありますが、昨日総理から、いわゆるこの地方税改正の意義ということで、地域格差、経済構造変化に対応していくと、そういう旨の答弁がありましたので、大臣はこの総理の答弁に対してどのように認識されていますか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 今、県内総生産と税収の合致、そういうことが一つの偏在是正の意義だということでありますから、当然、今後更に運用していって、ずれがあれば是非適正に対処していただきたいと思います。 次に、これは地域経済の活性化ということでまず厚労省にお伺いしたいんですが、いわゆる都市部と地方の経済格差ということなんです。結局は所得格差なんですね。そこで、我が党といたしましても、いわゆる全国加重平均時給千円ということを主張してきているわけでありま…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 もし分かればなんですが、先ほど、七七・三%、現在ですね、その最高と最低の格差。じゃ、四年前の数字、教えていただけますか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 ちょっとその差がよく計算できないので、もっとちょっとめり張り、頑張っていただきたいんですが、いかがですか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 年〇・二五%以下ですから、これ百年掛かりますよ。ちょっと頑張ってください。 次に、中小企業庁にも伺いたいんですが、やはり中小企業庁からも、この賃金格差、やっぱりしっかりと後押しをしていただきたいということなんですが、それについてはいかがでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 是非、中小企業庁も、中小企業という立場プラス先ほどの都市部と地方の格差、これも是非関心を持って、いろいろな施策を期待しておりますので、引き続き検討よろしくお願いいたします。 それでは、車体課税につきまして、まず総務省に、走行距離課税ですか、のお尋ねをいたします。 ちょうど昨日の本会議でも、いわゆる地方はどうしても車の利用率が高いということで、住民の走行距離、これが長くなることによっての負担が重くなるという懸念があります。そ…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 引き続き今後の議論を期待しておりますけれども、是非、大臣もこのやり取りの趣旨を理解していただいて、サポートお願いしたいと思っております。 次に、国交省にお伺いしたいんですが、パリ協定ですね、いわゆるパリ協定も、二〇五〇年までの温室ガス効果八〇%削減とかなりチャレンジャブルなもう議論が始まっております。そういうことで、特にEV車の導入ですか、これが大変世界的に加速化している、こういう認識であると。あわせて、これから車は所有で…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 是非、これは世界に乗り遅れないように対応していただきたいと思います。 それでは、森林環境税につきまして、総務省と農水省にお伺いいたします。 まず初めに、人工林の天然林化なんですけれども、今回のこの森林環境税と森林環境譲与税、これは森林の公益的機能に着目した税ということでありまして、特に本州の、四国、九州ですか、に広がる放置人工林、これが土砂災害防止などに役立ち、そして水源が豊かな天然林に再生することを目的に入れるべきである…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 そこで、農水省にお伺いしたいんですけれども、いわゆる実際にどう使われるかはなかなか不透明でありますし、実際にこのような天然化というのは、なかなかそのノウハウとして定着されていないし、今後どうやっていいかということがよく分からないということもありますので、是非この放置人工林の天然林化ですか、これ進むような指針の明示とかノウハウの提供、これ是非林野庁にお願いしたいと思っているんですけど、いかがでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 是非そのノウハウが伝わるように、しっかりいいガイドラインなり通達なりを期待しております。よろしくお願いいたします。 それでは、これは内閣府でしょうか、幼児教育費の地方負担への配慮という観点から質問させていただきます。 幼児教育、高等教育無償化制の具体化に向けた指針、まさに今年が、この法律二つ、二法、今国会に出ておりますけど、特にこの無償化に向けた幼児教育のシステム改修費、これにつきましては、高等教育も合わせて平成三十年度、…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 これは、昨年の所信質疑で取り上げさせていただきましたけど、ちょうど岩手県の滝沢市のICTを活用した保育現場側と行政保育担当側の双方のいわゆる、なかなか事務的に大変だと、こういう問題提起がありまして、その実証実験が行われました。非常にそれが使いやすいということで、今全国で三十一件、この取組が拡大しているという状況であります。 しかし、御存じのように、こういう保育は、特に財源がどちらかというと豊かなところはいろいろとプラスアル…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 是非、その標準様式ですか、これは大きなツールとなると思いますから、それを更に全国展開する場合に、何かそれぞれ、地元のITベンダーさんはいいんですけど、やっぱり結局ばらばらになってかえって複雑にならないように、私の質問の趣旨を御理解いただいて、効率性を非常に発揮できるように期待しております。 それではもう一つですけど、今、児童相談所の議論が行われておりますけれども、児童相談所にもいろんな機能があります。いわゆる一時保護という…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 適切に対応するように、よろしくお願いいたします。 それでは、総務省にお伺いしますが、納税環境について、まず地方税の電子申告、これは平成三十一年度税制改正で、eLTAX障害発生時の申告の期間延長の規定、これをどのように見直されたのか。また、二年前の一月下旬に大規模なeLTAX障害がありましたが、どのような対策を講じたのか。そして、その後、eLTAXでは障害が発生しているか、お尋ねいたします。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 それで、このeLTAXの運用時間なんですけど、納税者の利便性向上のためということで、毎月最終土日とその前週の土日にeLTAXを使えるようにしてほしいと。特に、今、三月十五日に向けて、私も税理士ですので、現場は大変な状況です。 ということで、是非、国税の申告も合わせて、当然このeLTAX、活用もできますので、是非国税庁とも調整して、eLTAXとe—Tax、同時時間帯での運用を行ってほしいという要望がありますが、現状はどうなっ…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 eLTAXのニーズが高ければ、是非御配慮していただきたいと思います。 次に、償却資産税ですけれども、現在、償却資産税のeLTAX対応、これは全国の自治体のうちどのくらい対応しているのか。 また、償却資産の申告書なんですけど、これ市町村ごとに様式ばらばらなんですね。ということで、コストの無駄遣いという意見もありますので、総務省として今後どのように取り組んでいくのか、お尋ねいたします。