若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 今、大企業がいわゆる電子申告、義務化されているということで、今のその償却資産ですか、これも、eLTAX、何かインセンティブがあったらいいんじゃないかなと思っているんです。それについてどんなお考えでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 是非、ワンストップ化ですね、ちょっと、更に次回は具体的に質問していきますので、御準備の方、よろしくお願い申し上げます。 それでは、防災・減災対策について、総務大臣にお伺いいたします。 この三年間で七兆円の規模の防災・減災、国土強靱化のための緊急対策に基づく事業費が計上されているということなんですが、これと連携しながら、地方が単独事業で実施する防災インフラの整備促進のために、新たに緊急自然災害防止対策事業費が計上されていると…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 ということは、例えば三十二年度以降、この緊急自然災害防止対策事業費、これを新たに行うかどうかは来年の話ということですか。
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 分かりました。 いずれにいたしましても、先ほど、予算も確保した、だけど人もいないという現実の課題もあるでしょうけど、是非、やっぱり緊急でありますので、それも含めて財源的な確保を引き続き御尽力をお願いしたいと思っております。 最後の質問になりますけど、これも総務省にお伺いしますが、震災復興特別交付税、昨日の本会議でも、平成三十二年度以降も通常収支と別枠で震災復興特別交付税を継続して確実に財源措置をすると総理に求めましたけれど…
第198回 参議院 総務委員会 第4号
○若松謙維君 来年三月で常磐線、全線開通します。しかし、帰還困難区域がありまして、例えば双葉駅、そこは避難指示解除しないと降りられないんですね。かつ、周りは避難指示ですから、当然、不安。第一原発とか中間貯蔵施設、約一万人ぐらいの方が作業していますので、そこはバスに乗ると、ストップ・アンド・ライドという形で移動すると。これからなんですね。 そういう意味で、先ほど地元の要望等もしっかり踏まえということでありますので、しっかりと聞いていただい…
第198回 参議院 本会議 第8号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となりました平成三十一年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案等四法律案について、安倍総理並びに関係大臣に質問します。 初めに、地方財政計画について伺います。 安倍総理は、一月二十八日の施政方針演説で、この六年間、三本の矢を放ち、経済は一〇%以上成長し、国、地方合わせた税収は二十八兆円増加したと述べています。これは、アベノミクスの成果であることは間違…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。久しぶりの総務委員会質問ですので、よろしくお願いいたします。 まず、今日は資料をたくさん用意してまいりましたので、是非、委員の皆様とともに我が国の課題について共有をしていきたいと思っております。 最初に、資料の一の一を見ていただきたいと思います。地方創生と東京人口の流入増について資料を示しながら進めてまいりたいと思いますが、平成二十六年十二月二十七日の閣議決定以降、平成二十八年度までに地方創生政策に約…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 まず、十六件申請、採択七件、まずこの現実から、本当はやっぱり百億円、もちろんいいです、大事ですけど、結局、地元負担、結局これが出せないという、この現実をもっと直視していただきたいということが質問の趣旨であります。 特に、まず、もう一つの観点ですけど、今現在、資料の一の四を見ていただきますと、現在の高校卒業後の大学等に進学する学生は、ちょうどこのカラーの部分ですけど、八割に上っておりまして、進学先を見ますと、いわゆる三大都市…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 今おっしゃったキャンパスというのは、本当に駐在員事務所的な意味合いなんですよね。予算額幾らですか、キャンパスに対しての。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 私が言っているのは、そういうのは当たり前の話なんです、キャンパスは、そのマッチングね。 例えば、慶應大学ですけれども、三田校があります、そして日吉校、さらに藤沢校というふうに、ツーキャンパスですね、これ首都圏です。こういったイメージを是非、三大都市圏の大学は是非地方にも、そういうイメージの話なので、ちょっと、全然ずれているんですよ。三桁ぐらいずれているんです、そう思いますよね、皆さん。ということなんですけど、再度聞きます、…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 そうすると、そのマッチングが出てきて、是非うちにも、もうツーキャンパスとして受皿、まあ例えば私は福島ですけど、福島につくりたいということであれば、文科省として、内閣府ですね、政府として財源もしっかり確保してくれると、そういう理解でよろしいですか。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 分かりました。では、また更に具体的にこれから大きく広がるように議論していきたいと思います。 次に、資料の一の五を見ていただきますと、今度は高卒の方々の就職先、これを見ていただきますと、いわゆる県外就職者数の割合がこの表のデータでございます。特に東北と九州、この地域が県外での就職が非常に多いということであります。私も、南会津の高校には幾つかあるわけですが、ほとんどが実はその町から出てしまう、地元ではいわゆる働き手がいない、こ…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 この課題については、また、大事な課題ですので、引き続き検討していきたいと思います。 次に、地方税の偏在是正の取組について、資料二の一を見ていただきながら進めたいと思います。 この資料の二の一は、御存じのように、いわゆる留保財源という、地方税収の四分の一が自主財源になると、こういうことであります。ちょうど平成十四年ですか、これは片山当時総務大臣、私も副大臣で二年間お仕えをいたしました。そして、いわゆる三位一体改革という税の国…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 そうしますと、今、譲与税化、これが新税ということで、これが原則という御説明でありました。 ということは、当然、今、地方税のある意味で東京への一極集中、これが非常に顕在化しているわけでありますが、東京都以外の団体におきまして、今後このようないわゆる工夫創意財源、まあ留保財源というんですかね、自主財源というんでしょうか、そういったことが増加すると、こういう仕組みになるのでしょうか。確認させてください。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 とにかく譲与税化、やはりこれは原則しっかり信念を貫いてほしいということであります。 その上で、資料二の二を見ていただきますと、いわゆる今の留保財源ですか、二五パーということでありますけど、この資料を見ていただきますと、いわゆる東京が人口約一千三百万、東北・北海道一千四百万、さらに九州・沖縄一千四百万。例えば東北・北海道ですと、その先ほどの四分の一、留保財源、自主財源分は三千五百七十六億円、九州・沖縄は三千二百三十七億円、大…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 資料二の三を、ちょっと説明漏れましたけれども、これが東京都・特別区の財源超過額というデータでありますけど。 私自身、福島でありますので、本当に、平成二十三年の大震災のときには、もう東京都の御支援、いろんな形でしていただきました。今でも毎年、風評被害で観光産業が停滞しております。そのときに、東京都民が福島に来られるときに様々なプレミアムも支援していただいております。そういうことに本当に心から感謝しておりますけれども、御存じの…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 今、調査されるということで、もう制度が始まって三年になりますので、四年目ですか、是非実態調査をして、また公表してください。 さらに、PDCAサイクルが大事でありますので、その点はよろしいでしょうか。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 近年、地震、豪雨災害等が頻発し、今年は、大阪府北部地震、西日本豪雨や台風災害、そして震度七を記録した北海道胆振東部地震など、甚大な被害が多発しています。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、被災された全ての方々へ心からお見舞いを申し上げます。 最初に、総理大臣にお尋ねします。 東日本大震災、原発事故より七年八か月が経過しようとしていますが、今なお福島県民四万四千人を含む五万六千人の方々が…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 ひとつよろしくお願いいたします。 本日は、三年前に東日本大震災の被災地仙台市で第三回国連防災世界会議が開催され、そこで採択された津波防災の日、そして世界津波の日でありまして、このバッジが、総理も付けていただいておりますけれども、まさにその象徴でございます。 本補正予算には、大阪府北部地震、西日本豪雨、台風二十一号、北海道胆振東部地震、さらには学校の安全確保対策として、熱中症対策のためのエアコン設置、倒壊の危険性のあるブロッ…