若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 是非、旅行会社等の先ほどのふっこう割活用も含めて御指導よろしくお願い申し上げます。 次に、財務大臣に、東日本大震災で税金申告に深く関与してきた東北税理士会から長年要望されている現行の災害損失に対する雑損控除制度の改正についてお尋ねをいたします。 例えば、四十歳代の世帯年収四百六十万円の御夫婦、五年前に購入した家屋を災害で失って、しかし一千万円の保険金を受けた場合に、全額雑損控除するには五・五年必要となります。しかし、現制度…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 とにかく激甚災害、もう頻発時代ですので、そういった前提が変わっているということも御理解をいただいて、是非連携をよろしくお願い申し上げます。 続きまして、北海道胆振東部地震固有の課題について質問します。 初めに、総理大臣にお尋ねします。 パネル一を御覧ください。(資料提示) 私は、北海道胆振東部地震発災後直ちに、厚真町吉野地区の現場、そして多くの組合員が亡くなられた吉野地区のJAとまこまい広域組合長を訪ねました。組合長は大変…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 是非、年末にも税制改正がありますけど、いわゆる創造的復興、これが是非可能な限り実現できるように更なる検討をよろしくお願い申し上げます。 それでは、防災担当大臣にお尋ねいたします。 発災から二か月がたち、最優先すべきは住まいの早期確保です。厚真町、安平町では第一期応急仮設住宅百三十戸が先月完成し、現在、二期目、九十三戸を建設中です。厚真町の今朝の気温は零度近くと、急速に厳冬が近づいています。今までの寒冷地での応急仮設住宅の経…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 よろしくお願いいたします。 国土交通大臣にお尋ねします。 札幌市清田区里塚地区や北広島大曲地区では、液状化による最大三メートルの地盤沈下が起きました。札幌市は原因究明調査と並行して復旧方式を検討していくとしていますが、復旧が長期化することにより住民の不安が大きくなっています。住民説明会も開催されたと伺っていますが、前代未聞の液状化被害であり、技術者派遣や新たな住宅復旧支援措置を行っていただきたいのですが、いかがでしょうか。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 是非きめ細やかな支援をよろしくお願い申し上げます。 次に、農林水産大臣に伺います。 先ほどのJAとまこまい広域では、集荷施設のコンテナの一部が損壊し、早速二分の一補助制度を創設していただきました。また、厚真、安平、むかわ三町で野菜等の共同利用施設が被災し、立て直しのための支援策を強く要望していました。是非、これらの共同利用施設の再建、復旧の支援策を検討していただきたいのですが、いかがでしょうか。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 今大臣がおっしゃった件、直接関係者とお話ししたんですが、やはり伝わっていないんですね。御本人たちが非常に心配ですので、なかなか制度があるにもかかわらず空回りしている面もありますので、是非寄り添った対応をお願いしたいと思います。 次に、経済産業大臣にお尋ねします。 パネル二を御覧ください。 北海道電力は、泊原発が停止し、石炭、石油火力に頼ってきたため、一般家庭と事業者の電力料金を地域比較すると、北海道が一番高くなっているのが…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 今回のブラックアウトの原因究明、これは電力広域的運営推進機関の第三者による検証委員会、これが十月二十五日、中間報告を発表して、北海道電力の地震発災時の対応に、事前に想定した運用対策も含め必ずしも不適切であったとは言えないと、こういう結論がありますが、いずれにしても本年中に最終報告を出す予定となっております。 経済産業大臣の今回のブラックアウトに対する認識と、二度とブラックアウトを発生させないためにどう取り組むのか、お尋ねを…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 とにかくよろしくお願いいたします。大変なんです、北海道は。 じゃ、総務大臣にお尋ねします。 公明党は、これまで政府に対して防災・減災ニューディールを提唱してきました。本年、党を挙げて全国三千人の議員が地域の皆様を訪問して実施した百万人アンケート調査結果でも、多くの人が災害に関心を寄せていることが分かりました。さらに、近年の台風、豪雨、地震、熱中症等の災害が多発する時代にあっては、九月の党大会で、平時から自然災害へのハード、…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 最後に、総理にお尋ねをいたします。 我が党の山口那津男代表は、先日の本会議代表質問で防災・減災を訴え、地域の防災人材の確保と育成が不可欠であることに言及されました。それに対して総理は、国民一人一人が自ら取り組む自助、地域、企業、学校、ボランティアなどお互いに助け合う共助を組み合わせ、地域全体で防災意識を高め、常に防災・減災の視点を持ってあらゆる災害に備える防災意識社会を構築していくことが大切である旨の答弁をされました。 近…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○若松謙維君 災害対策基本法一条というのがあります。責任の所在を明確にする、いわゆる公助です。七条には、責任を有する者は誠実にその責務を果たすと。四十七条には、災害予防責任者、資格要件ありません。 行政の皆さんは、建設現場に何資格置きなさいと、介護には何か置きなさいと言いながら、行政自らがちゃんと自らレベルを高めるための何ら義務化していないじゃないですか。真剣に国民を守ってください。強く要望して、質問を終わります。 以上です。
第196回 参議院 法務委員会 第21号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 先ほど元榮先生が質問されて、デジタルということで、先生らしい質問だなと思うんですが、私はどっちかというと家族観というか倫理観というか、そんな観点から質問をさせていただきたいと思っております。 先日の参考人質疑におきまして、多様化する家族観への対応について大変貴重な御意見を賜りました。法律婚ですか、につきまして必要な保護が与えられるのは当然でありますけれども、今後我が国でも家族の多様化は進んでいくと考…
第196回 参議院 法務委員会 第21号
○若松謙維君 必要な検討ということでありますので、これは、タイムリーでないといけない、早過ぎてもいけないしゆっくりしてもいけないし、まあ難しいですけど、是非適切な対応をお願いしたいと思います。 次の質問なんですが、長年夫婦同然の生活をしていたいわゆる同性パートナーなんですが、いわゆる今の制度では健康保険、介護休業の取得、遺族年金などの社会保障、法による保護又は税制上の配偶者優遇措置、こういったものは受けられないことになっております。さら…
第196回 参議院 法務委員会 第21号
○若松謙維君 今、同性婚、当然大事な、法的な位置付けというんですか、大事だと思うんですけど、ちょっと次の質問の後で結構ですので、この同性婚、どんな国が、まず、何か国ぐらい今法的に認められる国があるかどうかということと、あともう一つ、遺言、いわゆる同性の遺言活用、お話ですので、これ実際、いわゆる結構使われているのかどうか、ちょっとそれ後ほど質問しますので、答えられたらで結構ですので、ちょっと準備をお願いしたいと思います。 その上で、まず、…
第196回 参議院 法務委員会 第21号
○若松謙維君 先ほど質問しました同性婚の国又は同性の遺言活用ですか、それについてお答えできればお願いします。
第196回 参議院 法務委員会 第21号
○若松謙維君 分かりました。 今、オランダ、ベルギー、私もイギリスに四年おりましたので、恐らく、オランダの、知り合いでもたしかそんな事実もありますし、そうすると、オランダで同性婚の方が日本に勤務で来られると、そういう場合には配偶者扱いで入管ができると、そういう恐らくさっきの入管局の説明でよろしいわけですよね。
第196回 参議院 法務委員会 第21号
○若松謙維君 分かりました。 私も二十数年前、サンフランシスコ、半年、単身赴任でおりましたけど、もうテレビにしろ地元のFMにしろ友人にしろ、同性パートナーというんですかね、非常に日常的でありまして、これをどう捉えるかというのはそれぞれの個人又は党的な考え方あるんでしょうけど、非常に国際化の流れ、非常に急速にしておりますので、日本がガラパゴスにならないように、是非法務省としても、また入管局も適切に対応していただきたいと思っております。 次…
第196回 参議院 法務委員会 第21号
○若松謙維君 今回の改正で配偶者居住権を強化したと、そういうふうに私は理解しました。 それでは次に、預貯金債権の仮払いについてお尋ねをいたします。 今回の法改正ですが、遺産分割前に、各共同相続人が、遺産に属する預貯金債権の一部について裁判所の判断を経ることなく単独で仮払いができる制度が導入されたということであります。 今回の改正ですけれども、裁判所の判断を経ることなく払戻しを受けるということなんですが、これは預貯金債権の三分の一に当該相…
第196回 参議院 法務委員会 第21号
○若松謙維君 なるほど、いわゆる判例の変更を規定化したということで、かつ、四分の一だと少ない、半分だと多過ぎると。三分の一、何か日本的な結論ですね。分かりました。 それと、この払戻しを受ける限度なんですが、この限度として、先ほどの預貯金債権の三分の一で、さらに、標準的な当面の必要生計費、平均的な葬式の費用の額その他の事情を勘案して預貯金の債務者ごとに法務省令で定める額を限度とすると、こういう規定になっておりますけれども、このような制度、…
第196回 参議院 法務委員会 第21号
○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第20号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 三人の参考人の先生方、今日は本当にありがとうございます。 改めて、この今回の法律改正は非常に難しいテーマだと認識いたしました。我が家は、妻一人、子供三人、四か所それぞれ住んでおります。決して例外的ではないと思いますけれども、日本の家族の在り方って大分、多様化という言葉が出ておりますが、本当はお一人お一人に家族観って何ですかとお聞きしたいんですけど、それをお答えすると終わってしまいますので、もうちょっ…